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縦列駐車はこの世に必要ないものである(縦列駐車が苦手な僕が至った結論)。その理由を説明してやるからよ~く聞け

生活, 雑談 | 2019年9月19日 | タグ: , ,

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パーキングイメージ
僕は縦列駐車が苦手である。
 
「縦列駐車」
 
普通免許を所持しているため、当然教習所でやり方を習ったことはある。
 
だが、これまでの人生で縦列駐車を強いられる場面に遭遇したことは一度もない。もともと車を運転する機会が少ないせいもあるが、とにかく教習所で培った実力を発揮するチャンス(ピンチ?)に恵まれたことはない。
 
そして、僕自身はそれでいいと思っている。
Google検索で「縦列駐車」と入力すると予測変換の1番目に「苦手」と出たり、実際に「縦列駐車のコツ」を解説したサイトや動画なども多数見つかる。
どうやら、世の中には僕と同じように縦列駐車が苦手な方が相当数いらっしゃるようである。

 
だからというわけではないが、今回はこの「縦列駐車」について。僕が「縦列駐車がこの世に必要ない」と思う理由を説明していきたいと思う。
 

縦列駐車がこの世に必要ない理由その1

「危ない」
 
まずはコレ。
もっとも重要かつ簡潔な理由である。
 
ご存知の通り、車というのは高額な乗り物である。
安いものでも100万円台、高級車であれば軽く1000万円を超えるものもある。恐らくだが、多くの方が人生において車を購入する機会は片手で数えらえる程度。大半の方は熟考に熟考を重ねた上で購入に踏み切ると想像する。
 
つまり、そこまでして購入したものをわざわざ危険に晒す理由がない。
 
「新宿末廣亭での落語がサイコーだった件。18:00以降入場で2500円のお得感よw」
 
申し上げたように、世の中には縦列駐車が苦手な方がたくさん存在する。ところが車は傷がついたからといって、ほいほいと簡単に買い替えるような代物ではない。
 
この状況であえて縦列駐車をする必要があるか? と聞かれれば答えは一つ。
「No」である。
 
もし仮に、今後の人生で縦列駐車を要する局面に出くわしたら?
当然黙って通り過ぎるべきである。なぜなら「危ない」から。
 

縦列駐車がこの世に必要ない理由その2


「意味がわからない」
 
続いてはコレ。
読んで字のごとくなのだが、僕には「縦列駐車」の存在自体が理解できない。
 
たとえばAT車であれば右側にアクセル、左側にブレーキペダルが配置されている。MT車の場合はその横にクラッチペダルがついているが、とにかく右がアクセル、左がブレーキという配置はすべての基本である。
 
シフトレバーも同様で、AT車の場合は一番上がバック、その下がニュートラル→ドライブと一段階ずつレンジが切り替わる。一方、MT車は右下がバックで左下がLow。そこから一段階ずつ高速のギアに切り替えて操作する。
 
おわかりだと思うが、車には基本的に前進と後退の機能しかついていない
前に進むか後ろに下がるかの二択のみ。ハンドル操作での方向転換は可能だが、やっていること自体は発進→停車の繰り返しである。
 
つまり、縦列駐車という行為そのものが矛盾しているのである。
縦に並んだ車と車の空きスペースに車を差し込む。この考えが自然の摂理から逸脱しているのである。
 
「真夏にエアコンが壊れたときの暑さ対策。エアコンの代わりになる? ひんやりグッズもろもろ」
 
かつて木の上で生活していた人類は地に降り、二足歩行を始めた。
空いた二本の手で道具を作り出し、やがて高度な知能を備えた“人間”へと進化していった。
外敵から身を守り、環境に適応するためには必然の進化と言える。
 
だが、これだけ文明が発達した現代においても、平行移動が可能な車は一般化されていない。インターネットの進化によって世界は驚くほど狭くなったが、公道を走っている車は相変わらず前進と後退のみ。
 
これはもはや「縦列駐車はこの世に必要ない」と結論づける以外にないのである。
 

縦列駐車がこの世に必要ない理由その3


「過去を振り返るべきではない」
 
最後、3つ目の理由がコレ。
人は過去に縛られず、前だけを見て生きていくべき。
 
 
多くの方が感じていることだとは思うが、人生は苦しく険しい。
 
思った通りにいかないこと、他人に振り回されること、物足りないこと。自分の理想通りに物事が進むなど、人生においてはほとんどあり得ない。
 
困難に直面するたびにくじけそうになり、すべてを投げ出したい衝動に駆られる。だが、そこで一歩踏ん張れるか、本当に投げ出してしまうかでその後の人生が大きく変わる。
 
大小さまざまな葛藤、悩みを抱え、それでも人は前を向いて生きていく。
なぜなら人生は一度しかないから。後ろを振り返っている時間などどこにもないから。
 
「小泉進次郎が「男は顔」であることをセクシーに証明した件。この世は顔面偏差値が高ければだいたいのことが許される」
 
車の運転も同様である。
時間通りに滞りなく目的地に到着するためには、迷っている暇はない。
 
後ろを振り返り、間違いを反省する。
高度かつスピーディな情報化社会を生き抜くには、そんな悠長なことを言っている時間的猶予はない。
 
つまり、我々に許された選択肢は前進のみ。
高速道路の合流でピリつき、右折車線でメンタルを蝕まれる。
 
運転とは人生であり、縦列駐車とは人類への冒涜なのである。
 
 
まさか、世界のHONDAが自ら進んで人類に反旗を翻すとは……。
「HONDA 交通安全への取り組み | 縦列駐車」
 
そんなことはどうでもいいから、さっさとタイヤが90度回転する車を発明しやがれ、お?
car
 

 

 

 




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