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亀田和毅が余裕の勝利! イバン・モラレスとの3兄弟対決を制す。てか、世界前哨戦だったのね。世界タイトルマッチはやっぱり久保隼選手?【結果・感想】

ボクシング観戦, 趣味, 雑談 | 2017年7月12日 | タグ: , , ,

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3兄弟イメージ
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2017年7月10日、東京・後楽園ホールでWBA世界S・バンタム級3位の亀田和毅が、元WBCインターS・フライ級シルバー王者イバン・モラレスと10回戦で対戦。3-0(100-90、100-90、99-91)の判定で勝利し、国内復帰2戦目を飾った。
 
「マクレガーvsメイウェザー戦を推す3つの理由。真剣勝負じゃない? 茶番? 税金対策? まあ、ええやんそんな話は」
 
今年3月に続き、2度目の後楽園ホール登場となった亀田和毅。元世界王者の兄2人を持つイバン・モラレスとの「3兄弟対決」として注目されたが、その強敵をまったく寄せつけず。
 
終始前に出てプレッシャーをかけ、ボディを中心に手数で圧倒。
サウスポーのモラレスに何もさせず、ほぼフルマークの勝利である。
 
「亀田和毅国内復帰初戦を判定で飾る!! 後楽園ホールに行ってきたぞ。天笠、赤穂も揃い踏みの豪華興行の感想」
 
これで戦績を34勝2敗20KOとした亀田和毅は、試合後のインタビューで「チャンスがあれば世界タイトルマッチがしたい」と二階級制覇に意欲を見せている。
 

亀田和毅勝利!! イバン・モラレスも思ったより全然いい選手だった。前に観たときはどうってことないと思ったけど

亀田和毅、文句なしの勝利である。
 
前戦のマイク・タワッチャイ戦に続き、世界前哨戦と銘打たれた試合でほぼ何もさせず。
倒すことはできなかったが、インサイド、アウトサイド両面でモラレスを圧倒。見事に「3兄弟対決」を制してみせた。
 
「圧勝ダニエル・ローマン。松本亮手も足も出ず。誰だ松本が勝つとか言ってたヤツは? 僕だけどww まあ相手が悪いよ」
 
今回の試合で僕が思ったのが、イバン・モラレスはなかなかいい選手だということ。
 
以前の予想記事で、
 
「イバン・モラレスはどうってことない」
「偉大な兄2人の名前に惑わされる必要はない」
「亀田和毅なら普通に勝つでしょ」
 
などと申し上げたのだが、その予想よりはかなりよかったと思う。
 
「亀田和毅vsイバン・モラレスはわかるわ~ww はっきりと意思が見えるマッチメークはいいね」
 
身体全体に力強さが増しており、リー・ハスキンス戦で感じたペランペランなフィジカルはだいぶ改善されていた。特に二の腕などはマッチ棒のようで、パンチを出すたびに自分の拳に振り回されていたのだが。
 
やはり、バンタム級時代は減量が相当キツかったのだろうか。
今回はフェザー級契約とのことで、1発1発のパンチや足取りがしっかりしていた。
ハスキンス戦は左対左というのもあったのかな?
 
「弱点バレバレやんけ。レイ・バルガスがロニー・リオスに大苦戦。バルガスがわかりやすく弱みを露呈」
 

スピードで煽り、パワーで押しまくる亀田和毅。フィジカルアップによるスタイルの使い分けはたまらんです。はい


そして、そのモラレスに圧勝した亀田和毅はさすがのひと言である。
 
1、2Rまでは慣れていなかったせいか、若干もたつく場面もあった。
だが3Rにはすぐに対応し、スピード面でもパワー面でもモラレスにつけ入る隙を与えなかった。
 
「ダニエル・ローマンと松本亮のタイトルマッチを予想。松本亮という選手にビックリするくらい思い入れがないんだが」
 
特に5R以降、モラレスの動きを見切ってからはやはり亀田家最終兵器。
 
小さい左で牽制しつつ、モラレスの右に合わせて一歩右へ。
相手の正面に入り、右ストレートを顔面に。
 
「大竹秀典vs丸田陽七太感想。丸田はちょっと期待はずれだったなぁ。フィジカルに巻き込まれて完敗。てか、大竹vs臼井なんて試合があったんかい!」
 
モラレスの左を小さなバックステップで避け、カウンターにさらにリターンの右を被せる。
スピードの違いでモラレスに手を出させず、至近距離で得意のボディ。
 
サウスポー相手にあれだけ左が機能するのはさすがである。
 
「ジャーマル・チャーロさんミドル級初戦キター!! セバスチャン・ヘイランド戦予想。ミドル級でもパワフルな剛腕は健在か」
 
しかも、試合後半からは流れをガラッと変えての接近戦。
 
ガードを上げてにじり寄り、頭が当たるほどの位置まで距離を詰める。
多少の被弾はお構いなしに前に出て、相手の逃げ道を塞ぐ。
ハンドスピードで煽りまくり、相手を下がらせてスペースを作る。
そして、タイミングを測ってフルスイング。
 
「亀田興毅現役最後の復帰戦を観に後楽園ホールに行ってきた。あ、目的は亀田和毅の試合です」
 
ボディを徹底的に鍛え、急所を高いガードで守る。
まさしく亀田家十八番のスタイルである。
 
「亀田興毅が政令指定都市13個分の視聴数動員ww 「俺に勝ったら1000万円」企画の視聴数が1300万ってどうかしてるぜww」
 
スピードを活かした出入りと、足を踏ん張ってプレッシャーをかけるパワーボクシング。
階級アップに伴い、フィジカル面を向上させた亀田和毅ならではの使い分けである。
 
以前にも申し上げたが、S・バンタム級に上げた亀田和毅はホントにいい。
ジェイミー・マクドネルに敗れるまではフィジカル面が脆弱で、ペチペチとパンチを当ててパッと離れる選手だった。だが、パワーの向上によって大幅に幅が広がった結果、ニヤけてしまうくらい僕好みのスタイルである。
 
「いいじゃん亀田和毅。そうそう、これをやって欲しかったんだよね。エドガー・マルティネスを1RKOで下して再起戦を飾る」
 
前回のタワッチャイ戦はやや顔面への意識が強過ぎたが、今回はそれもなく。
 
「山中2RKO負け引退表明。ネリ体重超過で試合に臨み、パワフルな連打で圧倒。めんどくせーけど、一応感想を言っておこうか」
 
強いて言うなら、中間距離で右を振り抜ければもっとよかったかなと。
遠い間合いでも至近距離でもやりたい放題だったが、もっとも腕が伸びる中間距離では若干踏み込みが足りない気がした。
モラレスがカウンター使いというのもあるが、ガードを意識するあまり後ろ足に体重が乗り過ぎだったか。
 
「やっぱりすげえなトラメイン(トレメイン)・ウィリアムズ。ウィリアム・ゴンサレスを1RKOでぶち抜く」
 
試合前にトレーナーの亀田興毅が「あと10cmの踏み込みが欲しい」とコメントしていたが、恐らくああいうところを言っていたのだろう。「〇〇cm」というのはあくまでイメージだとは思うが、もう一歩踏み込みがあればダウンも奪えていたのかもしれない。
 
「田口vsバレラ感想。ベストバウトきたか? やっぱり田中恒成に勝つ可能性のあるのは田口だよな」
 

仮想久保隼のイバン・モラレス。でも久保はモラレスよりもずっとやりにくいぞ?

予想記事でも申し上げた通り、今回のイバン・モラレス戦は間違いなく仮想久保隼。今年4月にネオマール・セルメニョに勝利し、WBA世界S・バンタム級王座を獲得した選手である。
 
「久保隼vsセルメニョ感想。ナイスファイト久保。万全の準備をした上での好試合。え? リゴンドーとやれ?」
 
今年9月3日のダニエル・ローマンとの防衛戦後に対戦オファーを出すつもりかなぁと勝手に思っている。
仮にその試合で久保が負けても、オーソドックスのダニエル・ローマンなら勝機はあると踏んでいるのかもしれない。
 
「おおう、やっばい。井岡一翔にダラキアンとの指名試合交渉出ました。今回の相手はちょっとマズイんじゃないか?」
 
うまくタイミングが合えば、大みそかに亀田和毅vs久保隼。もしくは亀田和毅vsダニエル・ローマン。この三つ巴はどう転んでもおもしろい。
 
 
ただ、今回のモラレス戦に勝利したからといって、亀田和毅が久保隼に勝てるとは限らない。
久保の右はモラレスよりも長く、今回のようにあっさり間合いを詰められるとは思えない。
 
「久保隼陥落…。ダニエル・ローマンすごかった。こりゃ勝てんわ。まるでゴロフキンじゃねえかww」
 
また、再三見せていたサイドステップしてからの右。アレが久保に通用するかも疑問である。
前回のセルメニョ戦を観ると、あそこは恐らく久保の左が一番伸びる位置。身体をほとんど開かず打ち込む久保の左の射程である。
何となくだが、あの左がガードの間をスパッと突き抜け、亀田の顔面を跳ね上げるような気がする。
 
「三浦仁選手はいいっすね。てか、エカテリンブルク日露対抗戦おもしろかったww 金子大樹ロシアで散る」
 
亀田和毅は久保の右をかいくぐって得意のボディを打てるか。
あの妙なタイミングの左を見切れるか。
それともフィジカルを活かした亀ガードで距離を詰めるのか。
 
「消耗戦ゴルァw ヒルベルト・ラミレスvsジェシー・ハート。フラッフラで打ち合う疲労感満載の壮絶なシーソーゲーム」
 
まだ実現すると決まったわけでもないのに、今から楽しみでしょうがないww
 
「レイ・バルガスvsロニー・リオス予想。亀海vsコット、マクレガーvsメイウェザーもいいけど、この試合も楽しみ」
 

さすが亀田父の圧倒的存在感。やっぱり亀田兄弟にはこれがないとねww

そして、何と言っても亀田父の存在感ww
 
リングサイドの前から3番目くらいに座っていたようだが、とにかくうるせえww
 
2Rの中盤くらいまでは自重しており「おや? どうした?」と心配になったものの、やっぱり我慢できず。
 
「トモキっ!! そこや!!」
「そうや、ええぞ!!」
「右や右!!」
 
いちいち立ち上がって叫ぶもんだから、邪魔でしょうがないww
 
やっぱり亀田兄弟にはこれがないとね。
しっくりこないんですよ、ええ。
 
「星勝優とトラメイン・ウィリアムズがお気に入りな件。ここ数日の僕の推しメン備忘録」
 
マジな話、あのおっさんの図太さはさすがとしか言いようがない。
 
海外の試合でも問答無用に声が通るからねww
 
「トモキぃ!! 距離や!! 距離とれ!!」
 
英語圏だろうがスペイン語圏だろうが関係あれへん。
セコンドライセンスがあろうがなかろうが関係あれへん。
 
とにかくトモキは距離をとらなアカンのやww
 
 
ちなみにモノマネのレアレア大浜真介もいたみたいだが、何してんだよアイツww 使えねーなーオイww


何であそこで被せねえんだよ。
亀田父とダブルで叫べってんだよ。
 
せっかく本物とニセモノ共演の大チャンスなのに、何を委縮してんだよww
売れへんぞww
 
まあ、それができるほどのメンタルがあったら尊敬するけどね。
 
「リゴンドーに勝てる選手見つけた。リゴンドーの倒し方、勝ち方考えた。無謀な挑戦を前向きな妄想に」
 
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