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那須川天心vsメイウェザー@RIZIN14。僕はガッツリ乗るよw こういうお祭りは素直に楽しんだ方が幸福度が高いんだよな。変に理屈をこねるより

ボクシング観戦, 趣味, 雑談 | 2018年11月6日 | タグ: , , , ,

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メイウェザーイメージ
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2018年12月31日、埼玉県・さいたまスーパーアリーナで行われるRIZIN14。
 
2018年11月5日に都内で行われた会見で、「フロイド・メイウェザーJr.vs那須川天心」の異種格闘技戦が発表された。
 
「メイウェザーvs那須川天心…。すまん、素直に謝る。この結果は予想してなかった。でもこの2ヶ月ホントに楽しかったわ」
 


超絶的な反射神経とディフェンス技術で、無敗のまま5階級制覇を成し遂げたボクシング界のレジェンド、フロイド・メイウェザーJr.の突然のRIZIN参戦。
 
すでに富と名声を十二分に得ているメイウェザーが、今回初めて日本での試合を決めた経緯は「チャレンジしようという思い」からとのこと。
 
本人も東京はお気に入りの街で、なおかつRIZINはすばらしい会社だと感じたとコメントするなど、今後もこの関係を続けていきたい意向を示している。
 
そして、対戦相手の那須川天心については「若くて速い選手」と評価。RIZIN13での堀口恭司との一戦を観たのがきっかけで、自らオファーを出したという。


日本格闘技史上最大級のビッグマッチ、モハメド・アリvsアントニオ猪木に匹敵するとも言われる一戦が、2018年大みそかに実現する。
 
「天心vsメイウェザー実現するってよ。よかったな、みんなが望む形になって。メイウェザーに振り回された1ヶ月」
 
なお、対戦ルールについては未定。
ラウンド数、ウェイト、グローブ等、これから交渉に入る予定であるとしている。


 

那須川天心vsメイウェザーだと!? すげえことが起きるぜw そして、完全に油断してたぜw

2018年大みそかに那須川天心vsメイウェザー戦が実現!!
 
僕がこのニュースを初めて目にしたのが昨日。
まさにRIZIN実行委員長の榊原信行氏の会見がYoutubeで中継されていたとき。

 
僕はここ最近のメイウェザーの動向をまったく知らず、いきなりの発表に目ん玉が飛び出るほど驚いたという。
 
「那須川天心vsメイウェザー戦中止ww 相手がメイウェザーだってことを忘れてたw 那須川天心のスケールのデカさを改めて感じられた」
 
来日していたことも昨日の会見で初めて知ったくらいで、近頃のメイウェザーの動きにはマジで注視していなかった。
 
「へえ、今度はヌルマゴと異種格闘技戦すんの?」
「でもアイツって、コカしてナンボのヤツでしょ?」
「そんなヤツとボクシングしてもしょーがなくね?」
「vsマクレガーよりも、もっと悲惨なことになるんじゃないの?」
 
「え? ヌルマゴの方から挑発したんだw」
「『王者は2人いらない』ってお前ww 白々しいにもほどがあんだろww」
「もう少し気の利いたこと言えよ、お?」
 
「てか、メイウェザーはパッキャオとの再戦も視野に入れてるんだっけ?」
「もうアレだな。最低3回復帰しなきゃいけない決まりでもあんのかね」
 
だいたいこんな感じで、メイウェザーパイセンについては完全に「好きにやっちゃって~」状態だったことを報告しておく。
 
「プロレスやっぱりおもしれえなw HEAT-UPとどろきアリーナ大会を生観戦してきた。鈴木悟もデビューしたよ」
 
それがいきなりvs那須川天心だ?
しかも、大みそかのRIZINで?
 
何よ? このいきなり流れ弾に当たったような感覚。
というより、飛んできた弾が岩石レベルのデカさでしたみたいな衝撃は。
 
 
いや~、ビックリした。
思いっきり油断してたなww
 
マジでこういうことが起きちゃうんだね。
 
「RIZINやべえのか? 那須川天心vs堀口恭司戦が決定。まあ、やべえんだろうな」
 

もちろんこの一戦にはガッツリ乗りますよ。こういうお祭りはガタガタ言わずに楽しんだ方が幸せになれると思うから


僕個人としては、この一戦にはガッツリ乗ろうと思っている。
というより、本音を言えば今から楽しみで仕方がないww
 
「サイボーグvsヌネスが年末のUFC232で遭遇だとさ。これは女子MMAの一つの終焉かもね」
 
恐らくこれから各所で賛否の議論が巻き起こる(てか、もう起きてる)のだろうが、とりあえず僕はそういう場所には首を突っ込まないことにする。
 
「金儲け」
「茶番」
「ボクシングの価値が~」
「リスペクトが~」
「話題になれば何でもいいのか」
「盛り上げるってこういうことじゃない」
「世界から見れば那須川天心なんて誰? 状態」
「ウェイトが違い過ぎる」
「ルールはこれからって、何それ?」
「ファンが観たいのはこれじゃない」
「メイウェザーなんてボクシングファン以外じゃ知られてない」
 
チィーッス、あざーっす!!
議論お疲れっした!!
 
いろいろと言いたいことはあるだろうし、こういう異種格闘技戦に対しては複雑な気持ちになるのもわからんでもない。
“ホンモノの~”や“真の~”という言葉を使って否定したがる人も多数現れると予想する。
 
その他、「メイウェザーにまったく興味を持たれない日本のボクシング界は~」「日本人ボクサーが選ばれずに那須川天心が選ばれた意味を~」といった問題提起()もなされるだろうとも思っている。
 
 
ただ、そんなことは関係ない。
僕自身、以前から申し上げているようにこういうゴチャゴチャとした異種格闘技戦は大好きだし、この試合に乗らない理由はない。
 
「「ONE Championship」でシーサケットが防衛戦やるってさ。ボクシングとMMAの選手が同じ日に同じ舞台に上がる」
 
表題の通りなのだが、こういうお祭りは素直に楽しんだ方がよっぽど幸福度は高いと思っている。
あれこれと理屈を並べて「ケッ」と斜に構えるより、メイウェザーの試合が日本の地上波で放送されるという事実に大騒ぎした方がはるかに健全。
 
 
以前からアホみたいに連呼しているが、RIZINはMMAに特化したUFCとは違う。
 
立ち技、グランド、男子女子等関係なく、1つのイベント内でさまざまなルール、競技に出会えるごちゃ混ぜ感がウリ。初期のPRIDEやK-1のような異種格闘技路線を目指しているのがRIZINという舞台である。
 
その最たるものが前回の那須川天心vs堀口恭司であり、今回の那須川天心vsメイウェザーだよねと。
 
「格闘技で久しぶりにウルっときた。那須川天心vs堀口恭司感想。盛り上げたるテッペンとったる!!」
 
あとはまあ、わざわざ「わかってる自分」的な雰囲気で目の前のものを貶したり茶化したりするのって、実はそんなにカッコよくねえしな。
と、最近は思うようになってきている。
 
 
でもアレだな。
実際、中止の可能性も十分あり得る気はしてるけどね。
 
「亀海喜寛引退。先入観、常識に立ち向かった男の偉大さ。日本人が中量級以上で通用しない? 冗談も休み休み言えよw」
 

那須川天心のスケールの大きさに驚く。メイウェザーvsマクレガーに匹敵するビッグマッチをやりたいと言い、それを実現してしまうパワー

また、那須川天心のスケールの大きさに改めて驚かされたというのも理由の一つとしてある。
 
2017年8月に行われたフロイド・メイウェザーJr.vsコナー・マクレガーの一戦。
メイウェザーが約2年ぶりの現役復帰を果たし、UFC王者のマクレガーとボクシングルールで対戦した試合である。
 
「衰えまくったメイウェザーがセンス抜群のマクレガーにTKO勝利!! お前ら最高やww 報酬100億円のメイウェザー」
 
ことのときのメイウェザーのファイトマネーは100億円以上とも言われ、プロモーションの段階から群を抜く規模で話題をさらったことは記憶に新しい。
 
と同時に、当然ながらこの試合に対しても賛否両論が巻き起こり、ファンや関係者の間でも盛んに「茶番」「金儲け」という言葉が飛び交っていた。
 
その喧騒の中、試合後に那須川天心が発した言葉がコレ↓


格闘技界には頂点を極めるとその先にボーナスステージがあることを、メイウェザーとマクレガーが証明してくれた。
 
そして、いずれその舞台に立ちたいと平然と言い切ったのが日本の那須川天心。
 
ほとんどの選手が「異世界の出来事」と認識する中、臆することなくこのセリフを吐いた那須川天心に僕はめちゃくちゃ痺れた。
 
「知ってた? K-1ってすげえんだぜ? 日本の格闘技のポテシャルって凄まじいんだぜ?」
 
しかも、わずか1年半後にその舞台を実現してしまうというね。
 
これだけのスケールを持った選手が日本にいる事実。
マジな話、ここに乗らなくてどうすんの? としか思えないのだが。
 
階級?
ルール?
 
関係ないない。
そんなもんはずーっと後回しでいい。
 
「誰も成し遂げなかったことをやる」
「この拳で世界を変える」
 
初めて海外のリングで試合をするメイウェザー。
しかも、計算高いこの選手をボクシング以外のルールに引っ張り出した。
 
この人生最大の挑戦を受けない理由などどこにもない。


すげえだろww
あれこれ理屈こねてる場合じゃないだろww
 
「マクレガーvsメイウェザー戦を推す3つの理由。茶番? 税金対策? 楽しんでる人間に水差すなよ」
 
メイウェザーは一般層に知られてないとか、茶番がどうとか、んなこたどうでもいいんだよ。
 
とにかく楽し過ぎて笑いが止まりませんよボカァ。
「言葉には言霊が宿る」とはよく言ったもんですよ。
 
しかも、那須川天心本人もすっげえ楽しそうというね。
文句をつけるところが見当たらないっすわww
 

メイウェザーへのリスペクト()がまったく足りない。ビジネスマンである前にファイターだってことを忘れてんじゃねえか?


なお一つだけ苦言を呈すのであれば、どなたも最近のメイウェザーに対してリスペクト()がなさ過ぎると思う。
 
 
来日のたびにド派手に散財を繰り返し、その様子をSNS等で発信するメイウェザー。

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#tokyo #japan

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これは単なる遊びというだけではなく、どうやら将来的に日本でのビジネスを考えているとのこと。
 
今回のRIZINとの契約も、自身のブランドを展開するための宣伝活動の一環という話もある。
 
また、以前から言われている税金滞納により、生活水準を維持するためにてっとり早く金を稼ぐ必要があるとも……。
 
「那須川天心vs中村優作感想。中村の動きが完全にMMA選手だった」
 
日本でのビジネス展開を考えた上で一番おいしい相手は誰か? 楽に勝てて最大のリターンを得られる相手は誰か? と考えた際に、真っ先に浮上したのが那須川天心。
 
前回の那須川vs堀口戦を観て、キックなしのルールであれば那須川天心に勝てるとメイウェザー自身が判断した。
そして、その術中にRIZINが見事にはまった。
 
つまり、今回の目的はあくまで金儲けと宣伝活動がメイン。
メイウェザーの中では完全にエキシビジョン的な位置づけで、ガチで復帰する気などさらさらない。
 
この一戦を多くの方が「金儲け目的の茶番」と切り捨てる一番の理由がこれである。
 
「那須川天心vsロッタン感想。呼吸するのを忘れたよねw すご過ぎてww パンチの那須川、キックのロッタン」
 
僕自身、この部分に関しては本当に失礼な話だと思っている。
無敗で5階級制覇を果たしたボクシングの名王者に対し、どなたもあまりにリスペクト()が足りていない。
 
これだけの選手がわざわざ日本で試合をしてくれるというのに、その偉業に対する敬意が微塵も感じられないコメントの数々。
正直、同じ格闘技ファンとして哀しくなってしまう。
 
メイウェザーは確かにビジネスライクではあるが、根っこの部分ではファイターである。
 
強いヤツに勝ちたい。
自分の強さを証明したい。
 
その思いを突き詰めた結果、50戦全勝という記録にたどり着いた偉大なウォリアーである。
 
なぜ誰もここの部分を理解しようとしないのか。
 
「武居由樹の時代が来たぜぇぇ……!! って、ええ??!! 武尊はぁあ??? K-1の主役2人にビックラこいたww」
 
この選手の「“チャレンジしよう”という思い」を、なぜ素直に受け取ることができないのか。
那須川天心vs堀口恭司戦を観て、燻っていたファイティングスピリッツに火がついたとは考えられないのか。
 
お金には変えられないメイウェザーの一番ピュアな部分に、どうして誰も目を向けようとしないのか。
本当に不思議で仕方ない。
 
 
ん?
伝わりづらいって?
 
だったら、もっとはっきり言ってやるよ。
 
 
メイウェザーは金が欲しいんだよ。
 
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