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開業準備など。って、何をすればいいの?

Frentopia軌跡, そもそもの始まり | 2014年6月12日 | タグ: ,

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100%自業自得のグロッキー状態で開業宣言してしまった翌日。

実のところ、この状況になってもまだ中止する理由をでっちあげるべく、ない頭をあれこれ働かせている自分がいた。往生際が悪いことこの上ない話である。
そして出た結論が、
「無理!」




……はい。
やらざるを得ません。
いや、わかってたよ?
わかってたけど、最後にほんの少しだけね。
粘ってみたかったんです。無駄だったけど。


とまあいろいろあがいてはみたものの、さすがにそろそろやらねーとと思って、ようやく重い腰を上げた次第である。

で、そもそものお話なのだが「何をやりゃーいいのか?」。
ここが決まらないことには何も始まらないわけである。
まず大前提として「自費出版」。
これをやってみたい。
といっても、別にベストセラー作家になって印税ガッポリでウハウハ人生ヤッホイ!! を目指しているわけではない。
まあ、なれればそれに越したことはないが、実際そんなことが起こるわけがないことくらいはわかる。

とにかく自分で本を執筆して、実際に売ってみたい。
で、あわよくば小遣い程度の金額をフトコロに入れてみたい。
月にナンボか、せめて携帯代くらいをまかなえる程度にプラス計上できればいい。
この程度ならギリギリ許されるであろう現実的な夢なのかなと思いつつ。
んで、友人への言い訳にもなるわけで。

「自費出版」と聞いて最初に思い浮かぶのはやはり、自分が書いた原稿をどこかの出版社や編集プロダクションに持ち込んで一冊の本にしてもらう。そしてそれを流通に乗せてもらうという方法だろう。いわゆる「プロの人」におまかせするという昔からある一番確実な方法である。
だけどこれ、とにかくお高い。
いや、高いことは薄々わかってはいたのだが、実際に調べてみて改めて実感した。
「格安で自費出版請け負います! 1冊40万から」
まったくもってお話にならない。その金額があれば極端な話、中古車が買える。あり得ないったらあり得ない。
何よりも「プロの人に~」というのでは、当初の「開業してお金を稼ごう」という趣旨からは大きく外れている。
これは却下である。

じゃあ、自分自身が出版社を始めちゃうってのはどうよ?
自分の屋号で本を出して、それを世の中に流通させることってできるの?
というか、そもそも個人事業主登録で出版社みたいなことが可能なんだろうか?

わからないことは山積みである。






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