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男性声優「この声は卑怯だろ」ランキング。一度聞いたら忘れない、耳に残るイケボベスト7

映画・マンガ・ドラマ, 趣味, 雑談 | 2019年11月17日 | タグ: , , , ,

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声優イメージ
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最初に申し上げておきますが、僕は声優にはまったく詳しくありません。
 
アニメも基本的に有名どころしか知らず、声優の名前でパッと思いつくのは山寺宏一、平野綾、水樹奈々くらい。
恐らく詳しい方にとっては「コイツ、何言ってんだ」レベルの無知だと思います。
 
ですが、そんな僕でも「この声はすげえな」と思うことは多々あり、ときに嫉妬を覚えるほど圧倒されることもあります。録音した自分の声にショックを受けるほどのクソボイスな自分にとって、イケボの男性声優は率直に申し上げて羨望の的です。
 
というわけで、今回は「男性声優「この声は卑怯だろ」ランキング」と題して、僕が思う「耳に残る男性声優イケボランキング」を自分勝手に発表していきます。
 
条件としては、
・声を聞いただけでキャラが浮かぶ
・本人の方がキャラ立ちしているのは×
・耳に残る声
 
いわゆる「いい意味で耳障り」であることを重視しました。
 
また、演じたキャラよりも本人の方が目立っているケースは省きます。
たとえば水樹奈々のように、キャラよりも本人の顔の方が先に出てくるようなパティーン。「代表作:水樹奈々」(僕の中では)的な方は今回のランキングからは除外させていただきました。
 
 
まあでも、今回はちょっと自信があったりしますけどねww
順位については何とも言えませんが、名前を挙げる声優さんに関しては多くの方が「なるほど!!」とご納得いただけるのではないかと。
 
 
ちなみにランキングは7位〜1位です。
中途半端な数ですが、どうしてもキリのいい人数に絞れなかったことをお伝えします。
 
「有能ヒロイン/イラつくクソヒロインランキング。まずは歴代ヒロインの中から有能ヒロインベスト6を発表するぞ」
 

男性声優「この声は卑怯だろ」:第7位

「平田広明」
 
・サンジ(ONE PIECE)
・南波六太(宇宙兄弟)
・ジャック・スパロウ(パイレーツ・オブ・カリビアン)
 
まず第7位はこの人、平田広明さんです。
 
もっとも有名なのは「ONE PIECE」のサンジですが、僕の中では完全に「宇宙兄弟」の南波六太の印象です。

 
何と言うか、適度にソフトで親しみやすい声。
決して二枚目キャラではないのですが、自然と人が周りに集まる妙な魅力を持った人物。平田広明さんの声が南波六太のイメージにピッタリだった記憶があります。
 
「ONE PIECE」のサンジも若干そっち寄りではありますが、残念ながら南波六太には敵わない。
アニメは全100話、弟の南波日々人がパニック障害を発症したあたりで終わってしまったのですが、密かに再開を待っている方は僕も含めて多いと予想します。
 
「ONE PIECE(ワンピース)好きなエピソード(◯◯編)ベスト3。国民的化け物マンガのお気に入りエピソード」
 

男性声優「この声は卑怯だろ」:第6位


「中井和哉」
 
・ロロノア・ゾロ(ONE PIECE)
・土方十四郎(銀魂)
・模木完造(DEATH NOTE)
・マイルズ少佐(鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST)
・ワッカ(ファイナルファンタジーX)
 
続いて第6位は中井和哉さんです。
 
まあ、この人はね。
卑怯ですよね。
 
このランキング遊びをやる前、ためしに「男性声優 好き ランキング」で検索してみたのですが、どのページを見ても必ず名前が出てくる。
 
軽いダミ声と低音バリトン? ボイスが絶妙に相まって、まさしく「一度聞いたら忘れられないイケボ」と呼ぶにふさわしい声優さんです。HIPHOP MCのZEEBRAとも少し被ってるかな?
 
またロロノア・ゾロや土方十四郎のように、ダミ声イケボでツッコミ担当というものいい。普段はスカしてるクセに、方向音痴/極度のマヨラー。こういうイケメン風なのに実は隙だらけでしたみたいなキャラとの相性はピッタリです。

 

男性声優「この声は卑怯だろ」:第5位

「神谷浩史」
 
・トラファルガー・ロー(ONE PIECE)
・赤司征十郎(黒子のバスケ)
・リヴァイ・アッカーマン(進撃の巨人)
 
はい、きました。
第5位は神谷浩史さんです。
 
この人はもう、説明不要が服を着て歩いているような声優さん(顔は知らない)ですね。
 
代表作をざっと調べたのですが、僕が知っているのはトラファルガー・ロー、赤司征十郎、リヴァイ・アッカーマンしかありませんでした。
そして、それだけで十分だと断言できます。

 
はっきり言って、声を聞いただけでここまでパッとキャラが浮かぶ人は珍しいのではないでしょうか。
 
ロー、赤司、リヴァイ。
主人公にとっての最強のライバルであり、のちに最強の味方となって共闘する。完全な仲間というわけではないが、お互いに信頼し合う関係というか。それぞれのキャラの立ち位置も微妙に似ています。
 
あの金属的な声でツンデレやられたらね。そりゃコロッと落ちるでしょとww
 
「ダイの大冒険かっちょいい技ランキングTOP10。野郎の夢を全部叶えたろうマンガ」
 

男性声優「この声は卑怯だろ」:第4位

「三木眞一郎」
 
・坂本辰馬(銀魂)
・浦原喜助(BLEACH)
・ロイ・マスタング(鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST)
・沢村竜平(はじめの一歩)
 
どんどんいきます。
第4位は三木眞一郎さんです。
 
僕の中では上記の2つ、坂本辰馬、浦原喜助の印象ですね。
「はじめの一歩」では珍しく沢村竜平という凶悪キャラを演じましたが、基本的には飄々としたつかみどころのないタイプが得意なのかなと。
 
ああいう天然の天才系というか、一歩引いた位置から全体を俯瞰する仙人キャラ。普段はヘラヘラして頼りないけどやるときはやる的な。
そういうキャラにめちゃくちゃハマりますよねこの人。
 
「はじめの一歩ベストバウトランキング7選。やる意味ないと思ったけど、やっちゃいます」
 
で、物語中盤〜後半にかけて戦線復帰を果たし、「やっぱりこの人はすごい人だったんだ」と尊敬を集めるパティーン。「幽遊白書」の玄海師範とも少し近いかな?
 
まあ、もともと「BLEACH」自体が「幽遊白書」「ジョジョ」「鋼の錬金術師」その他、いろいろな作品にインスパイアされてるっぽいですけどね。

 

男性声優「この声は卑怯だろ」:第3位

「黒田崇矢」
 
・桐生一馬(龍が如く)
・アーニー・グレゴリー(はじめの一歩 New Challenger)
・服部半蔵(戦国無双)
 
続いて第3位は黒田崇矢さんです。
 
この人はアレですね。
「龍が如く」シリーズの桐生一馬の声と言えばすべての説明が完了する方です。

 
ゲーム、アニメといろいろな作品に出演している方ですが、何だかんだで「桐生さんの声の人」と言えばだいたいのことは解決します。
 
 
そして、僕の中では日本で一番カッコいい声
「この声は卑怯だろ」ランキングでは3位とさせていただきましたが、これが仮に「羨ましい声」ランキングだった場合はダントツの1位と断言できます。
 
「アイツが運命と戦うなら、俺ぁアイツのために命張ってやろうと思うんだ…」

 
自分、桐生さんに一生ついていくッスww
 
イケボと言うよりもはやカリスマボイス。
一言セリフを耳にしただけで、桐生さんの重厚なバックボーンと自分の生き方を貫く覚悟が感じられます。
 
もう一度言いますが、この声は卑怯ですww
 

男性声優「この声は卑怯だろ」:第2位

「小山力也」
 
・鷹村守(はじめの一歩)
・キュロス(ONE PIECE)
・とら(うしおととら)
・烈海王(バキ)
・猩覚(銀魂)
 
いよいよ第2位、小山力也さんです。
これは完全に僕の好みなのですが、このランキング遊びをやろうと思った際にまず頭に浮かんだのがこの人です。
 
一番印象が強いのは、やはり「はじめの一歩」の鷹村守でしょうか。
 
野太いダミ声とガサツな言い回し。でも、勝負どころでは絶対に外さない。
頼れる兄貴分というか、広い背中とスケールの大きさで周りをぐいぐい引っ張るタイプ。まさに鷹村守にぴったりの声だと思います。
 
僕自身、最近の「はじめの一歩」はギャクマンガとしてしか見られないのですが、それでも鷹村のセリフは小山力也さんの声で脳内再生されるほど。まさしく「鷹村守の声と言えばこの人」と断言できるのではないでしょうか。
 
「「はじめの一歩」とかいう最高のギャグマンガ。滅びの美学への方向転換のために作品の根幹すらもポッキリ折っててワロタw」
 
あと、実は「うしおととら」の“とら”もかなりのハマり役ということを忘れてはいけません。
 
僕はたまたまAmazonビデオでの配信を観たのですが、まあ止まらない
剛腕、ガサツ、義理人情といった兄貴分要素を山ほど兼ね備えた“とら”にべた惚れですww
 
そして、ラストの切なさは間違いなくトラウマになるのでご注意くださいw

 
ついでに言うと、あまり有名ではありませんが「銀魂」の猩覚も結構好きです。
 

男性声優「この声は卑怯だろ」:第1位

「諏訪部順一」
 
・グリムジョー・ジャガージャック(BLEACH)
・青峰大輝(黒子のバスケ)
・ヴェルゴ(ONE PIECE)
 
ついにきました。
長々と発表してきた「男性声優「この声は卑怯だろ」ランキング」もようやくラスト。栄光? の第1位に輝いたのは諏訪部順一さんでございます。
 
まあ、これはね。
「1位はこの人しかおらんでしょ」というヤツですね。
 
僕が好きかどうかはともかく、「卑怯な声」と言われてこの人を挙げないわけにはいかない。
第2位の小山力也さんは僕の好みを反映してのランクインでしたが、訪部順一さんに関しては認めざるを得ない。文字通り「日本一卑怯な声」の男性声優と言っていいレベルです。
 
 
個人的に「これ!!」というキャラはグリムジョー、青峰大輝の2つなのですが、むしろそれで十分ですよね。
 
荒っぽい口調と俺様な性格が特徴の自己中野郎。大将(キャプテン)の指示に従わないワンマンプレーが大好きなゴリ押しキャラ。
 
スピード&パワーを活かした野性味溢れるファイトスタイルがを持ち味で、基本的には対等の勝負を好む筋の通ったタイプ。物語中盤に主人公を追い詰める中ボスキャラは女性人気も高く、他の追随を許さないほどのインパクトを残しました。
 
グリムジョーと青峰大輝。
どちらも甲乙つけがたいですが、登場シーンの多さや活躍度を考えると鼻差で青峰大輝に軍配が上がる感じでしょうか。

 
仮にドラゴンボールが2010年代の作品だった場合、間違いなくベジータ役に抜擢されていたと思います。
 

たまにはこういうのもいいっすね。まだ挙げたい声優さんもいたけど

以上でございます。
 
申し上げたように、僕自身あまり声優に詳しくなく、なおかつアニメを多く観ているわけでもありません。
「知られざる名作を紹介するぜ!!」などとイキることもできないので、ベタな作品から印象に残った声優さんを適当に挙げさせていただきました。
 
ほかにも「幽遊白書」の飛影役の檜山修之さん、「ドラゴンボールZ」のザーボン役の速水奨さん、「はじめの一歩」の千堂武士役の小野坂昌也さんなど。あの人も入れたいなぁと思う声優さんも何人かいたのですが、語れるほどの知識もないために泣く泣く断念した次第です。
 
てか、たまにはこういうのも楽しいっすね。
 
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