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亀田和毅vsイバン・モラレスはわかるわ~ww はっきりと意思が見えるマッチメークはいいね。3兄弟末っ子対決の行方は?【予想・展望】

ボクシング観戦, 趣味, 雑談 | 2017年6月9日 | タグ: , , ,

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フェザーイメージ
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2017年7月10日、東京・後楽園ホールで元WBOバンタム級王者亀田和毅が10回戦を行うことが発表された。
 
対戦相手はイバン・モラレス。
元4階級制覇王者エリック・モラレス、元WBO世界S・フライ級王者ディエゴ・モラレスを兄に持つサウスポーである。また、2016年5月にはIBFバンタム級王者リー・ハスキンスへの挑戦経験もある強豪選手である。
 
「亀田和毅が余裕の勝利! イバン・モラレスとの3兄弟対決を制す。世界タイトルマッチはやっぱり久保隼選手?」
 
2階級制覇を目論む亀田和毅は、前戦のマイク・タワッチャイに続き、国内復帰2戦目を勝利することができるか。モラレス兄弟との「3兄弟対決」としても大いに注目が集まる。
 
「亀田和毅国内復帰初戦を判定で飾る!! 後楽園ホールに行ってきたぞ。天笠、赤穂も揃い踏みの豪華興行」
 
なお、今回の試合はフェザー級契約で行われるとのこと。
 

亀田和毅の国内復帰第2戦目はイバン・モラレス? おお、この先を見据えたマッチメークはいいですね。話題性もあるし、テンション上がりますわ

亀田和毅の国内復帰第2戦目が発表された。
相手はモラレス兄弟の三男、イバン・モラレス。世界戦の経験も持つ25歳のサウスポーである。
 
このマッチメークを聞いてまず思ったのが、
「わかるわ~、亀田和毅すっげえわかるww」
 
イバン・モラレスはもともとバンタム級を主戦場とし、身長170cm(Boxrecによると)と、この階級では長身の部類に入る。また、長身を活かした大きな踏み込みと長いリーチが持ち味のサウスポーである。
 
「井上尚弥が米国デビュー。アローヨ兄弟よりマシじゃないの? アントニオ・ニエベス全然知らないけど」
 
その反面ややパワーレスで、直線的なファイターには苦戦を強いられる傾向がある。2015年のエドガー・ヒメネス戦では、相手の圧力をモロに受け続けて判定負けを喫している。
 
・サウスポー
・長身
・長い左
・フィジカル面がやや弱い
 
なるほど。
今回のモラレス戦、どこからどう見ても久保隼を想定したマッチメークである。
 
「打倒井上尚弥筆頭アンカハスが帝里木下を迎えての防衛戦!! マックジョーに勝利した長身王者が今回もサウスポー対決に挑む」
 
本来ネオマール・セルメニョの次戦に内々定していたはずが、久保隼が勝利したためにサウスポー対策に方向転換した。2017年夏ごろと言われる指名試合を久保がクリアすれば、改めて挑戦オファーを検討するということなのだろう。
 
また、たとえ久保が指名試合に負けても、オーソドックスのダニエル・ローマンならある程度対策しやすいという思惑もあるのかもしれない。
 
「久保隼vsセルメニョ感想。ナイスファイト久保。万全の準備をした上での好試合。え? リゴンドーとやれ?」
 
いや、いいですねww
ここまで見え見えのマッチメークは嫌いじゃない。
 
しかも亀田本人が「強いサウスポーとやりたい」とコメントしているように、それをまったく隠そうともしていないのがね。
 

和氣慎吾、岩佐亮佑など、国内有数のサウスポーとスパーリングすることで久保隼を煽ったと考えると、ニヤニヤしちゃうね


亀田が和氣慎吾や岩佐亮佑とスパーリングしたという話を聞いたときは、正直「ん? なぜ?」と思ってしまった。
 
「同じ左構えというだけで、モラレスとはタイプが違い過ぎないか?」
「やるとすれば大森翔平じゃないか? でも関西が拠点だから遠過ぎるってこと?」
などと思ったが、国内有数のサウスポーとやることで久保隼を煽ったと考えるとちょっとおもしろいww
 
「タパレスが大森を11RTKOで粉砕。顎を骨折した大森は病院直行する。意図的な体重超過が「あり」な件」
 
僕が都合よく考えているのは間違いないが、和氣や岩佐とスパーリングを重ねることで「久保隼狙いの意思表示をした」と解釈すると、自然とニヤけてきてしまうww
 
「次は久保隼に挑戦すっからな? わかってんのか?」みたいな。
 
まあ、さすがにそこまではないと思うけど。


 

勝敗予想は亀田和毅の大差判定勝利。まあ、イバン・モラレスになら普通に勝てるでしょ

今回の勝敗予想だが、亀田和毅の大差判定勝利でいきたいと思う。
 
モラレス兄弟との「3兄弟対決」としても注目を集める今回。
ただ、個人的にはイバン・モラレスはどうってことないと思っている。
トレーナーを務める長男興毅は「正直反対した」とのことだが、別にそこまで大ごとではないような気がする。
 
亀田和毅なら普通に勝てるんじゃないの?
KOは難しいかもしれないが、無難に判定勝ちするんじゃないの?
イバン・モラレスくらいどうってことねえだろ亀田なら。
 
そんな感じで、僕は割と楽観的に考えている。
 
「いいじゃん亀田和毅。そうそう、これをやって欲しかったんだよね。エドガー・マルティネスを1RKOで再起」
 

イバン・モラレスってそこまで強いか? 身体の線が細過ぎてどうにもならないという印象しか残っていないのだが

僕がイバン・モラレスを初めて観たのは確か2016年。
WOWOWエキサイトマッチでO.A.されていたIBFバンタム級王者リー・ハスキンスとのタイトルマッチだった記憶がある。
 
そのときに感じた印象は、とにかく華奢で頼りない
全体的に身体の線が細過ぎて、まるで割り箸でできているのではないかと思うほど。軽く押しただけでポキっと折れそうなイメージである。
 
確かに長身でリーチも長く、踏込みのレンジもある。
大きく踏み込んで打ち込む左は効果的で、小柄なバンタム級の選手では近づくことも難しいのかもしれない。
 
「山中vsルイス・ネリ予想!! 最大にして最強の挑戦者登場? 13度目防衛戦をクリアしてカンムリワシに肩を並べろ」
 
だが、あまりにフィジカル面がペランペラン過ぎて、自分のよさを弱点が上回ってしまう。
おかげで飛び抜けたインファイターとは言えないエドガー・ヒメネスに押されまくり、手も足も出せずに敗れている。
 
「亀田興毅が政令指定都市13個分の視聴数動員ww 「俺に勝ったら1000万円」企画の視聴数が1300万ってww」
 
また、上背のないリー・ハスキンスにも完敗しているところを見ると、対サウスポーの対応もうまくいっていないのだろう。
 
偉大な兄2人と31勝2敗という戦績のおかげで強豪に思えるが、実はそうでもない。亀田和毅ならサクッと勝てるのでは? と予想している。
 
うっすらとした記憶をたどっているので説得力は皆無だが。
 
「星勝優とトラメイン・ウィリアムズがお気に入りな件。ここ数日の僕の推しメン備忘録」
 
懸念材料を挙げるとすれば、リー・ハスキンスに敗れたあとの2戦をS・フェザー級でやっていることか。いきなり3階級も上げてどうなのよ? とも思うが、劇的にパワーアップしている可能性もなくはない。
 
とはいえ、対戦相手の戦績を見るとそこまで深刻な感じもしないけどね。
 
「亀海がコットをダウンさせる未来が見えた。亀海の大の字KO勝利以外あり得ない。やる前からわかる」
 

できれば接近戦で圧倒して勝利して欲しい。久保隼との世界戦を見据えているのならなおさら

亀田和毅の国内復帰2戦目。
相手がイバン・モラレスということで注目されているが、散々申し上げたように亀田和毅ならどうにかなるのではないか。兄2人とは完全に別物だし、「モラレス」という名前にビビる必要はないと思っている。
 
そして、できることなら亀田和毅には接近戦で圧倒してもらいたい
特に久保隼戦を見据えているのなら、積極的に前に出てゴリゴリ押し込んだ上で勝利したい。
 
「地の利とか日本人ボクサーがタイで勝てない理由とか。世界戦19敗1分を引き起こしたマモノ()についてのお話」
 
右の大振りで威嚇しつつ距離を詰め、モラレスの右をガードしながらロープを背負わせる。
懐に潜り込んで得意のボディを打ち込み、顎が下がったところに右をスパッと。一応左の1発のケアだけは忘れずに、みたいな。
 
持ち前のスピードと肉体改造でパワーアップしたフィジカルがあれば、エドガー・ヒメネス以上に圧倒できると思うのだが、どうだろうか。
というより、してほしいのだが。
 
「はあ、ラッセルたん…。エスカンドンを接近戦で圧倒して勝利!! この試合好き過ぎて、もう5回くらい観てるw」
 
恐らく、アングルを変えつつ打ち終わりにリターンを返していれば、ある程度はやれると思う。だが、それだとわざわざこの選手を選んだ意味がない。しかも全然おもしろくない。
 

亀田和毅、久保隼、ダニエル・ローマンの三つ巴はいいですねww 誰がどう勝ち残っても、ワクワクする対戦ばかりです

繰り返しになるが、僕はイバン・モラレスをそこまで強いとは思っていない。
 
ただ念のために言っておくと、それで「また亀田が弱い相手を連れてきたww」などと批判するつもりもまったくない。むしろ、のちの世界戦を見据えた絶妙なマッチメークだと思っている。
 
そして、以前にも申し上げたように久保隼という選手が穴王者だとも思わない。突き抜けた特徴を持ったやりにくい選手で、タイプ的にも亀田和毅の苦手なスタイルというイメージである。
 
しかも、指名挑戦者のダニエル・ローマンもこれまたいい選手で、この選手が久保に勝つ可能性も大いにあると思う。
 
「田中恒成が激闘の末にアコスタを退ける!! すっげえ試合! アコスタも間違いなく最強の挑戦者だったし大満足」
 
要は、この三つ巴の様相はどう転んでもおもしろい。
そこまで見越した上でしっかりと準備を重ねる亀田陣営はさすがだし、批判する余地などどこにもない。
ただただ2017年後半の動向が楽しみ。ホントにそれだけの話である。
 
 
まあ、ここまで言っておいて亀田和毅がWBOのジェシー・マグダレノに挑戦したらビックリするけどね。
 
でも、さすがにマグダレノは厳しいか……。
2017年4月の初防衛戦を観たが、イバン・モラレスとはちょっとスケールが違う。どうやらノニト・ドネアに勝ったことで一皮むけた感が強い。もし挑戦するなら、相応の覚悟と戦略が必要になるのではないだろうか。
 
「ガンボアvsカステリャノス感想。ガンボアの身体がデカ過ぎてアレだった。ところで内山の今後は?」
 
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