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阪神補強はよせいや!! 優勝する気ないんか? さっさと金使え!! 手遅れになるぞ? ジャブジャブ金使って右の大砲獲ってこいや【2017年】

趣味, 野球観戦, 雑談 | 2017年6月12日 | タグ: , , , ,

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猛虎イメージ


先日、「Number Web」のサイトに上記のコラムが掲載された。
 
 
今シーズン、ここまで広島カープに次ぐ2位と順調にセリーグを走る阪神タイガース。
2005年の優勝以来、実に12年間も歓喜から遠ざかっているが、2017年はチャンスが巡ってくるかもしれない。そう心を躍らせるファンも多いのではないだろうか。
 
だが、古くからの阪神タイガースファンにとって勝敗は二の次。彼らは勝ち負けでは測れない大事なものを共有している。
ライトスタンドでのお祭り騒ぎ、生え抜きのホームラン、他のファンと共有する非日常の空間……。
時代が変わっても、それらは今もなお不変のものとしてライトスタンドに存在している。
 
ある40代の男性ファンは言う。
「俺たちは負けてるから怒ってるわけじゃない」
「生え抜きを使わず、FAで獲得した選手や外国人にばかり頼って負けるのが我慢できない」
 
根底にあるものはいつの時代も同じ。
今も昔も阪神タイガースはファンが支え、たとえチームが負けてもファンはそれを包み込む。
 
「金本さんは生え抜きの大砲を育てようとしている。だから3年間は金本さんの悪口は言わない」
甲子園のライトスタンドには、彼らの色濃い喜怒哀楽に彩られた大きな幸せがある。
 

はい注目。これから暴言を吐きます。気に入らない方はここで読むのを止めてくださいww

まず最初にお断りしておくが、僕はこれから暴言を吐く
 
もっと言うと、上記のコラム「どれだけ負けても、野球は楽しめる。阪神ファンの人生が幸せな理由」を真っ向から否定する。
 
恐らく読んで不快に感じる方もいると思うので、そういった意見を拒絶される方はここで読むのをストップしていただければと思う。
 
「藤浪イップスってマジか…。復帰登板で5回途中7安打7四死球3失点KO。2017年阪神終焉? NPB史上屈指の才能がががが」
 

調子のいい2017年阪神。でも僕はイライラしております。なぜなら右の大砲を補強する気配がないから


とりあえず、僕は声を大にして言わせていただきたいのだが、
 
「おい阪神、さっさと右の大砲連れてこいや、ああん?」
 
「生え抜き至上主義」「若手の育成バンザイ」のコラムを全否定して申し訳ないのだが、ここ最近の僕は本当にイライラしている。
 
理由は簡単で、「阪神が右の大砲を補強する気配がないから」
 
 
ご存知のように、2017年シーズンの阪神は調子がいい。
6月12日現在、58試合を消化した時点で34勝24敗の2位。10の勝ち越しを作り、首位の広島を2ゲーム差で追いかけている状況である。
 
しかも毎年パリーグにけちょんけちょんにされる交流戦でも、7勝5敗の5位と健闘を見せている。
 
これから疲労が溜まる夏場にかけて正念場を迎えることは間違いないが、どこからどう見ても今シーズンの阪神には優勝のチャンスがあると言える。
 
「田中マー君快投!! フライボール・レボリューションへの対抗策? 2シームを減らしてスライダーとカッター、カーブを増やす?」
 

近年まれに見るほど充実した最強リリーフ陣が、打てない守れないチームを支えている

そして以前の記事でも連呼してきたことだが、今シーズンの阪神は、
 
・福留、糸井、鳥谷、髙山の左打者が打線を引っ張る
・ライト側から強風が吹き、左打者には不利な甲子園
・ボロボロの内野守備
・完投能力の低い先発陣
・12球団一の強力リリーフ陣
 
という特徴を持ったチームである。
 
「2017年阪神優勝の可能性は? 阪神ってどんなチーム? どの部分を改善すればいいの? 助っ人獲得? 若手強化?」
 
つまり、2017年の阪神は何と言っても投手力
特にリリーフ陣は12球団一と言っても過言ではないほど強力で、彼らが長打力不足の打線とボロボロの守備陣を支えている状況である。
 
もっと言うと、桑原、マテオ、ドリスの3人の安定感は本当に凄まじい。
桑原に関しては僕の予想をはるかに超える覚醒ぶりを見せており、サイドスローで150kmのストレート、140kmオーバーのカッター、130km後半のスライダーを駆使するピッチングはまさしく桁違い。相手を圧倒する豪速球で盤石の7回を演出している。
 
その他、サウスポーの高橋聡文や火の玉ストレートの藤川球児、ようやく力を見せ始めた25歳の岩崎など。
誰が出てきても好投手ばかり。相手打線にまともにスイングをさせない陣容が勢揃いしている。
 
「阪神CS進出決定(予定)!! 1stステージで当たるのはDeNAと巨人どっちがいい? 2位と3位フィニッシュどっちがいい?」
 
具体的な数字は以前にも挙げているので繰り返さないが、この最強リリーフ陣が破壊力不足の打線とボロボロの守備陣を見事に補完している。それが2017年の阪神タイガースというチームである。
 

このままシーズンを乗り切れるわけがない。ベテラン勢には疲れが見えるし、そろそろ危険信号

だが、このまま阪神が最後まで走れるとはとてもじゃないが思えない
これも何度も申し上げているのだが、僕は今シーズンの阪神はそのうち失速すると予想している。それもかなり急激に。
 
「2017年阪神が5位になる理由。2017年シーズンスタート!! 破綻した内野守備とリリーフ酷使の金本謎采配は解消したのか?」
 
というより、その兆候はすでに見え始めている。
 
阪神打線の中核を担う左打者4人。彼らのここ5試合の成績を見ると、
 
福留 .133 HR0 出塁率.350
髙山 .050 HR0 出塁率.095
鳥谷 .333 HR0 出塁率.400(顔面デッドボールで骨折中)
糸井 .182 HR0 出塁率.308(故障離脱)
 
なかなかの有り様である。
 
特に前半戦でチームを引っ張った福留と糸井の急降下は顕著である。
顔面にデッドボールを受けながらも調子を維持している鳥谷はさすがだが、それでも怪我をおして出場を続けているために不安は多い。
 
「鳥谷敬守備劣化と絶不調の原因はレーシック? 成績低迷で阪神ファンの堪忍袋が限界に」
 
また髙山にいたってはもはやギャグレベル。福留は四球を選んで出塁を稼いでいる分救いようがあるが、髙山の出塁率.095は酷すぎて言葉が出ないww
 
 
鳥谷35歳、糸井35歳、福留40歳というベテラン3人の中心打者。
しかもライト側から強風が吹き、左打者に不利な甲子園が本拠地。
何度も繰り返していていい加減しつこいが、この陣容でフルシーズン乗り切れるわけがないのである。
 
そして、ここ数試合の彼らの惨状を見ると、失速の兆候はすでに始まっている。
強力リリーフ陣のおかげで顕在化していないが、ここから先の阪神は得点力が大幅に低下する可能性が高い。
 

好調リリーフ陣もそのうち綻びが出る? 特に桑原が今の調子を維持できるかは大いに疑問

さらに言うと、チームを支えるリリーフ陣の好調がこのまま続く保証はまったくない。
 
登板数の多いマテオ、ドリスはもちろん、今シーズン初めてフルシーズンを経験すると言っても過言ではない桑原が、今の調子を維持できるとは思えない。
そもそも、あんな負担の大きそうなフォームで150kmオーバーをバンバン投げているのだから、長持ちはしないと考えておいた方が無難である。
 
先発陣を獅子奮迅の活躍で支えるメッセンジャーもどこかで疲労がこないとも言えず、遅かれ早かれ最強投手陣に綻びは出てくるのではないだろうか。
 
しかも阪神の投手コーチは“あの”香田勲男である。
ここぞの場面でテンパってやらかす可能性は大いにある。
 
「阪神香田がヤバい。香田勲男容疑者52歳。職業:2017年阪神無能投手コーチ兼投手陣崩壊担当」
 
要は、阪神の最強投手陣は常に爆弾を抱えた状態が続いているのである。
 

だから言ってるだろ。右の大砲を獲れと。金を使って目ぼしいヤツを片っ端からかき集めてこいと

それらを考慮すると、阪神に必要なものが何かは明白過ぎるくらい明白である。
 
つまり右の大砲。四番ファースト一択
それも今すぐ。
失速の兆候が出始めている今、もはや一刻の猶予も許されない。
 
他の選択肢など考えられないくらいわかりやすい補強ポイントである。
 
「育成」「生え抜きの大砲」などと眠たいことを言っている場合ではない。
金を湯水のようにジャブジャブ使い、KBOでも3Aでも独立リーグでもいいから、目ぼしいヤツを片っ端から獲ってくるのである。
 
それこそファーストの守備などキャッチボールさえできれば十分。
すでにあれだけ内野守備が崩壊しているのだから、今さらファーストの守備力が落ちても大して変わりゃせん。
とにかく打率は.240~.250でいいから、甲子園のレフトスタンドにホームランを打てるヤツ。
キャンベルがゴミだというのは判明したのだから、すぐに代替品を探しにいけという話である。優勝したいのであれば。
 
仮に使えなくても大した問題ではない。シーズン終了まで二軍で漬けておけばいいのだから、いくら外れようが知ったこっちゃない。
5人が外れでも6人目が当たりゃいい。9人外れでも10人目に当たりがくればいい。この時期に呼べる助っ人など3、4000万で済むのだから、優勝と引き換えと考えれば痛くもかゆくもない。
 
「有能or無能? 阪神タイガース和田監督の采配がいかに有能だったかを考えるの巻」
 
とにかく金を使え。
手当たり次第に青田買いしろ。
優勝するために。
 
若手の育成?
勝ち負けではない部分が大事だ?
 
んなわけあるか。
寝言は寝て言え。
 

2017年シーズンの阪神は勝負を賭けなきゃいけない。「生え抜きの育成」などと眠たいことを言ってる場合じゃない

そもそも論として、今シーズンの阪神は明らかに勝負を賭けるべき年である。
 
桑原の覚醒に加え、マテオとドリスが抜群の安定感を見せるリリーフ陣。
さらに先発秋山拓巳の成長。絶好調のメッセンジャーにベテラン能見。
 
打線は鳥谷の復活と糸井の加入に福留の当たり年が重なり、内野の生え抜き北条が徐々に頭角を現しつつある状況。
セカンドの守備はゴミだがそれなりに打っている上本や、レギュラーに定着しつつあるキャッチャー梅野など。
 
最強投手陣に加えて打撃陣もある程度計算が立つ戦力を有しており、どこからどう見ても勝負を賭けるシーズンとしか思えない。「生え抜きの育成」「勝ち負けではない」などと寝言を言っている場合じゃないはずなのだが。
 
「「リスペクト」を便利使いするお前らに言いたいことがある。「マスコミ対応もプロフェッショナルの仕事だ」ってのはお前らマスコミ側が言うことじゃない」
 
このタイミングで右の大砲を当てて、さらに交流戦終わりに藤浪が帰ってくれば後半戦に向けてのピースが揃う。もしかしたら、一気にブーストをかけて広島をうっちゃることも可能かもしれない。
 
散々「阪神は5位になる」などと言っておいてアレだが、今シーズンの阪神はそれだけ充実したチームである。
 
 
というか、「勝ち負けじゃないんだ」「生え抜きのホームランが観たい」「FAや外国人に頼るな」というファンの声などさっさと無視すればいい
 
「ライトスタンド側に向いているので試合など観ていない」「相手の攻撃のときはビールを飲んでいる」と本人たちが言っているし、生え抜きだろうがFA加入だろうが関係ない。そもそもあんな遠いところから見たって誰が誰だかわかりゃせん。
 
それに、いくら「生え抜きガー」「育成ガー」と喚いても、阪神が優勝すれば彼らは大喜びで道頓堀に飛び込むに決まっているのである。
そんなファンの声など盛大にシカトして、ジャブジャブ金を使って助っ人をかき集めてくればいいのだ。
 
「目指せNPB! WBCで就活中の外国人選手たち。「日本でできれば最高」? でも、そんな甘いもんじゃないのだよ」
 
「負けてるから怒ってるわけじゃない」だって?
勝つ努力もしないで負けたら怒るだろ。
 
「お金じゃなく育成に舵を切れ」って?
勝利のためにお金を使うことの何がいけないのか。
 
職業野球やぞ?
プロフェッショナル・ベースボールやぞ?
わかってんのか? お?
 
少なくとも僕は金を使わないチームより、積極的に使うチームの方がすばらしいと思っておりますよ?
 
ちなみにですが、僕は阪神ファンでも何でもありません。
 

 



 

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