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メインの前に帰るな、予備カードを観ていけとかいう暴論。選手のチケット手売りとかいう最悪の慣習【長文】

ボクシング観戦, 趣味, 雑談 | 2017年3月18日 | タグ: , , ,

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チケットイメージ
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2017年3月2日、WBC世界バンタム級王者山中慎介防衛成功。
2017年3月10日、元WBO世界バンタム級王者亀田和毅、3年3か月ぶりの日本復帰戦に勝利。
 
「5度ダウンのカールソンが山中に敗れる!! 神の左()を活かすための神隠しの右()が冴え渡るww」
 
そして、
 
2017年4月9日、WBA世界S・バンタム級タイトルマッチに久保隼登場。
2017年4月23日、WBO世界バンタム級タイトルマッチで大森将平がマーロン・タパレスと再戦。
 
「村田vsエンダム感想。疑惑の判定負け? 素人がプロに口出すな。やったことがないヤツが語るな」
 
3月、4月と注目の試合が続く日本ボクシング界。
 
また5月には井上尚弥、八重樫東の防衛戦が行われることも決まっている。
さらに世界戦の交渉が続く村田諒太の動向(ハッサン・ヌダム・ヌジカム戦決定間近の情報は飛ばしだったとか)、軽量級期待の比嘉大吾など、話題は目白押しである。
 
「村田諒太vsハッサン・ヌダム・ヌジカム予想。これ普通に勝てるんじゃねえの?」
 
2017年も中盤に差し掛かり、これから夏にかけてますます盛り上がること請け合いである。
 
「「リスペクト」を便利使いするお前らに言いたいことがある。「マスコミ対応もプロフェッショナルの仕事だ」ってのはお前らマスコミ側が言うことじゃないから」
 

お目当ての試合が終わると会場がガラガラになる。亀田和毅の試合後の空席っぷりはなかなか壮観だった。でも、それに文句をつける筋合いは誰にもないぞ

先日の記事で申し上げた通り、僕は3月10日に後楽園ホールで行われた亀田和毅の復帰戦に行ってきた。試合内容もよく、非常に楽しい時間だった次第である。
 
「亀田和毅国内復帰初戦を判定で飾る!! 後楽園ホールに行ってきたぞ。天笠、赤穂も揃い踏みの豪華興行」
 
ただ亀田和毅の出番が終わった途端に多くのお客さんが席を立ち、メインの赤穂亮vs田中裕士戦では一気に6割7割の状態になったことにはちょっと驚いた。
 
また、3月2日に両国国技館で行われた山中慎介vsカルロス・カールソン戦では、メインの山中戦後に予備カードが行われ、こちらはほとんどのお客さんが席を立ったとのこと。結局残ったのは3、400人程度だったとかで、あれだけ大きな会場にもかかわらずかなりさびしい風景だったという。
 
お目当ての選手の試合が終わったら席を立つ。
それ以外の試合にはまったく興味なし。
 
こういったお客さんの反応に対し、必ず聞かれるのが「メインの前に帰るんじゃない」「世界タイトルマッチでも予備カードでもボクシングはボクシングだ」「一生懸命やってる選手に失礼」という批判。
 
しかも「そういうミーハーなファンはお呼びじゃない」だの「会場に行くなら第一試合からすべて観るべき」だのと、目を覆いたくなるような辛辣な言葉の数々。
それも古くからのボクシングファンや、イベントの主催側の人間など比較的「コア」と呼ばれる人が発する声が多いようである。
 
これ、毎度思うのだが、意味が分からない。
目いっぱい控えめに言って、頭沸いてんのか。
 
お目当ての試合が終わったら席を立って何が悪い?
興味もないのにわざわざ第一試合からず~~~っと観てなきゃいかんのか?
それって何すか?
どこの世界の義務ですか?
 
「亀田興毅が政令指定都市13個分の視聴数動員ww 「俺に勝ったら1000万円」企画の視聴数が1300万ってどうかしてるぜww」
 
自分の金で購入したチケットをどう使おうが本人の勝手だろ?
周りの人間に迷惑をかけない限り、自分の購入した席をどう使おうが自由。
途中から行こうが、最後までいようがいまいが誰に文句を言われる筋合いはない。
極端な話、金さえ払えば当日行かなくてもOKである。
 
「「亀田興毅に勝ったら1000万円企画」が茶番()過ぎてボクシングを冒涜()している件について」
 
一生懸命やってる選手に失礼?
何を言ってる。
笑わせんなよ。
自分の金と時間を使って「その場にいる自由」「その場から去る自由」を選択した人間にくだらんことを強要する方がよっぽど失礼だろ。
 
ちなみに2016年末の有明コロシアムでも、メインの後に予備カードが行われていたが、僕は観ずに帰りました。
 
「ボクシングはテレビで観るものだと確信した夜。有明コロシアムで「ボクシングフェス2016 井上尚&八重樫 W世界戦」に行ってきたぞ」
 

選手に失礼? リスペクトが足りない? じゃあ、ゆとり教育全開でいくしかないね


「世界タイトルマッチでも四回戦でもボクシングはボクシング」
「選手が一生懸命やっていることに変わりはない」
「だから途中で席を立つのは失礼。最後まで観ていくべきだ」
 
この理屈、本当によく耳にする(そう訴える人間の声が大きいだけかもしれないが)のだが、いくら考えても理解できない。
「世界タイトルマッチでも四回戦でも、選手は一生懸命やっている。途中で帰るのはその選手に対して失礼」
言い方を変えてみても、まったく響くものがないww
 
「後楽園ホールのボクシング興行とかいう客入りガラッガラのスポーツイベント。ボクシングはテレビで観るべき理由」
 
そもそも「失礼」とは何なのだろうか。
いわゆる「リングに上がる選手へのリスペクト」とか、そういったニュアンスだと想像するが。
 
言葉の意味と意図はわかるが、その思考回路に至る過程がちっとも理解できない。
何だリスペクトって?
 
選手へのリスペクト、選手に対して失礼云々言うのであれば、世界タイトルマッチと四回戦を一緒だと言う方がよっぽど失礼じゃないのか?
 
それこそ11連続防衛中でPFPのトップ10にも名を連ねる名王者と、予備カードのデビュー戦の選手を同列に語る方がはるかにリスペクトに欠けると思うのだが。
 
 
第一試合から全部観るべき?
世界タイトルマッチも予備カードもボクシングはボクシング?
 
じゃあ、なんで「メイン」とか「セミ」とか呼ばれてんだよ。
なんでパンフレットの扱いが選手によって違うんだよ。
 
集客力があるからだろ?
その選手目当てに来るお客さんが多いからだろ?
みんな山中の試合が目当てで両国国技館に来てるんだろ?
亀田和毅が3年3か月ぶりに国内復帰するから、後楽園ホールが大盛況だったんだろ?
 
それだけのネームバリューを持ち、そこにたどり着くまで努力を重ねてきた選手を四回戦の選手と同列に語るなど、失礼にもほどがある
 
 
しかも「ミーハーなファンはお呼びじゃない」だって?
だったらボクシングは世界ランキングも日本ランキングも廃止しなきゃな。
テレビも第一試合から予備カードまで、全試合放送してもらわなきゃな。放送時間も秒単位で平等に。
人気があろうがなかろうが、ファイトマネーも全選手同額にしなきゃな。
 
桃太郎が5人いる学芸会とか、全員で手をつないでゴールする徒競走みたいに、モンスターペアレントに対応するゆとり教育並みの制度を構築しないとな。
 
そうしないと選手に対して失礼だからな。
 
 
正味の話、どんなポリシーを持って現地観戦しようが個人の自由だと思う。だが、それを他人に強要するなど言語同断である。
そして、もし主催者側の人間であるなら、イベントの魅力のなさを客側のせいにするな、一気に客が帰る状況を作ったことを恥じろという話である。
 
いや、散々暴言を吐きまくってしまい、不快に思われた方がいたらすみません。
 
でもこの辺の感覚がマジで合わないんですよね。
ごく普通のことを言ってるだけだと思うんですが。
 

客を引き留める方法は2つある。1つ目は「特典を用意する」こと

山ほど暴言を吐いてしまったので、ここからは抑え気味で。
 
お目当ての選手以外の試合を観てもらう方法。
パッと思い浮かぶ方法として、2つほどあると思う。
 
1つ目は特典をつけること。
 
これはもう、一番手っ取り早い。
考えるまでもなく、誰でも思い浮かぶ方法である。
 
イベントのラストに、最後までいた人だけにちょっとした特典を用意すればいい。
たとえば非売品グッズをプレゼントするとか。
特別高価なものでなくても、ストラップでもスマホケースでも何でもいい。
それこそ、来場者限定のLINEスタンプを作成してダウンロード先のURLを配布するといったサービスでもいいのではないだろうか。
 
そして、イベントの最中からその特典を宣伝しまくるのである。
「本日来場者していただいた方々には、イベントの最後にプレゼントを用意しております。ぜひ最後まで帰らず試合をお楽しみください」みたいな。
テレビ番組でよくある「プレゼントのキーワードは番組の最後に」とかいうアレである。
 
イベントのたびにグッズを用意する費用が捻出できないのであれば、手っ取り早く選手に出口でお見送りしてもらってもいい。3月2日の両国国技館でいえば、山中に出口に立ってもらい、来場者と握手してもらうのである。
まあ、その日に試合をした選手が難しいのであれば、同じジムの有名どころ(村田とか)でもいいし、解説席にいた長谷川穂積でもいい。
 
それこそ山中と親交のある吉田沙保里に土下座すれば、サプライズゲストとして協力してくれるかもしれない。一番の問題は、あの日の会場に来ていた全ボクサーの知名度を合わせても吉田沙保里1人に及ばないことかもしれないが。
 
「吉田沙保里が現役続行しなくてはいけない3つの理由。引退? 進退? コーチ業で後進指導? いやいや、吉田沙保里はこれから」
 

2つ目は「選手のチケット手売りを止める」こと。この慣習はボクシング界の害悪以外の何物でもない

そして2つ目。
選手のチケット手売りを止めること。
 
このチケット手売りという慣習は、お客の足を会場から遠ざけるだけに留まらない。個人的にプロボクシングイベントにおける最悪の慣習だと思っている。
 
たとえば2016年末にジェスレル・コラレスとの再戦に敗れた内山高志。
「内山が手売りした1000枚のチケットは即完売だった」という記事をどこかで読んだ記憶がある。内容的には「やっぱり内山高志のネームバリューすげえ〜」といったものだったと思う。
 
また件の山中慎介も同様で、京都での試合ではいつも以上にチケットの売れ行きがよかったという話を聞いた覚えがある。しかも、ここでも「山中の地元はやっぱり強いですね〜」と賞賛されていた覚えがある。
 
「内山再戦でコラレスに惜敗!! 2-1の判定でリベンジ失敗で引退か? ダイレクトリマッチはボディを効かせるものの攻めきれず」
 
いや、とんでもない。
むしろ僕は、内山や山中クラスの選手でもチケットの手売りをさせられていることに、ボクシング界の絶望を感じた。
 
 
パッと思いつく限り、チケットの手売りによるデメリットは以下である。
 
・売れ残ると選手の取り分が減る
・練習以外の選手の負担が増える
・どうしても客が内輪になる
・内輪の客はその選手の試合が終わると帰る
・選手個人とのやり取りになるため、金銭管理がずさんになる
・選手個人と直接やり取りをすると、選手との距離感がおかしくなる
・人気選手を集めれば集めるほど、一般ルートにチケットが出回りにくい
 
逆にメリットと言えば、
 
・無名の下積み段階でも、友人知人の助けによってある程度の集客が見込める
・現金支給の必要がなく、先立つものがない場合にジム側が助かる
・選手が自分で営業活動をするので、人脈等の横のつながりができる? かも?
 
こんなところだろうか。
正直、ほぼほぼデメリットしかない。ここまでデメリットだらけの慣習が根付いていることに戦慄するほどに。
 
「若いうちは安い給料で馬車馬のように働け。理不尽も甘んじて受け入れろ。それがいずれ、自分の糧になるから」
考え方としては、完全にブラック企業のそれである。
 

チケットの手売りで内輪の客が増え、選手が挑戦できる期間が強制的に短縮される

特に僕がヤバいと思うのが「客が内輪ばかりになって、目当ての試合が終わると一斉に帰ってしまう」こと。そして「人気選手を集めれば集めるほど、一般に出回るチケットが減る」ことである。
 
客が内輪ばかりになって試合を最後まで観てくれないというのは、もうそのままの意味である。つまり、その会場に来ている人は「ボクシングに興味があるのではない。ボクシングをやっている知り合いに興味がある」のだ。
 
知り合いに保険のセールスをやっていた人がいるのだが、基本的に給料は歩合制とのことである。契約件数が増えればそれだけ給料も増えるが、取れなければ悲惨なことになる。
ただ、入社2年までは基本給の他にいろいろな手当てがつき、たとえ契約を取れなくてもギリギリ許せる給料が出るそうである。
そして2年が過ぎると諸々の手当てがなくなり、いよいよ契約件数のみで勝負することに。いわゆる独り立ちというヤツである。
 
だがこれはあくまで建前。
実情はまったく違う。
保険業界にとってセールスというのは完全に使い捨て。1人の人間が友人関連、親戚家族関連を食い尽すのが概ね2年なのだそうだ。
つまり、ノビしろのある2年間は最低限の手当てで飼っておき、それが過ぎたらポイ。次のカモを採用して、再び2年かけて友人、家族の契約を取ってこさせるのである。
ちなみに僕の知り合いもきっちり2年で退職している。
 
 
まあ、これがボクシングにそのまま当てはまるとは言わないが、1人のボクサーが知人関連にチケットを買ってもらえる期間というのは絶対にあると思う。
内輪の人間に愛想を尽かされる前に結果を出し、それ以外の客層をゲットすればOK。だが、そうでない場合はプロボクサーとして完全に行き詰まる。
 
もしかしたら遅咲きの才能を持っていて、もう少しやればそれが開花したかもしれない。だが、それ以外の部分で強制的にタイムリミット設定されてしまう。これはちょっと不憫に思えるのだが、どうだろうか。
 
「DAZN for docomoを契約。利用した感想は? Jリーグファン激怒のDAZNはあり? なし? 使える? 使えない?」
 

人気選手の試合では一般ルートに出回る数が減る。そんなことは小学校低学年の算数ができればわかる

また「人気選手を集めれば集めるほど、一般に出回るチケットが減る」ことについては、完全に一目瞭然である。
 
人気があるということは当然ファイトマネーが高いことを意味する。よって、選手持ちのチケットが多くなる。さらに人気選手が多く集まるイベントであれば、当たり前の話だが手売りに回すチケットはどんどん増えていく。
必然的に「チケットぴあ」などのルートに出回る数は減り、一般の人間が買うのが難しくなる。
 
つまり、一般層に訴求したいイベントであればあるほど、一般ルートでチケットが買えないという本末転倒な事態になるのである。
 
しかも選手の手売りが増えれば増えるほど、その選手の試合が終わった途端に帰る人も増える。
結果的にメインが始まる前に会場はガラッガラになり、「メインの前に帰る人間はお呼びじゃない」という荒唐無稽なキレ方をする輩が登場するという流れである。
 
まさしく先日の亀田和毅の復帰戦で起きていた現象そのもの。
僕は普通にチケットが買えたので、そこまでの貴重品だったとは知らなかったのだが。
 
「亀田和毅は日本ランカーや日本王者と試合しなさい。協栄ジムで練習しなさい。いやいや、なぜそんなことが言えるの?」
 
しかも、申し上げたように選手と直接金銭のやり取りをすると、それだけ管理がずさんになり、申し込んでおきながらバッくれるというトラブルも増える。双方の性善説に頼りきった穴だらけのシステムである。
 
また、直接やり取りをすると個人的なつながりもできやすくなり、選手と距離が近づき過ぎる可能性も考えられる。選手と近い距離で触れ合ううちに、どうしても「憧れの存在」という目で見るのが難しくなってしまうのである。
 
たとえばプロ野球選手などは、完全に「雲の上の存在」として認識されている。いわゆるテレビの中で躍動する選ばれし超人たち。
 
だが、チケットの手売りでファンと直接やり取りするボクサーはちょっと違う。毎回金銭のやり取りを繰り返し、そのたびに「いつもありがとうございます!!」と言わなくてはならない状況。これだと、ファンとしてもなかなか「憧れの存在」という感覚にはなりにくい。
勘違いした場合、「俺が育てた」と言い出すアホも出てくるのではないだろうか。
 

ブシロードが手がけるキックボクシングイベント「KNOCK OUT」が最初にやったのが「選手によるチケットの手売り」の廃止。まあ、当然ですよね

2016年9月に旗揚げされたキックボクシングイベント「KNOCK OUT」。
このイベントを始めるに際して、主催者側が最初に止めたのが「選手によるチケットの手売り」だという。
 
「9.14キックボクシング新イベント「KNOCK OUT」(ノックアウト)発表記者会見レポート」
 
さすがというか、僕に言わせれば「そりゃそうだろ」である。
 
スポーツイベント、格闘技イベントにおいて「選手のチケット手売り」が害悪なのは一目瞭然。別に市場調査や購買層の感覚といった小難しいことを考えるまでもない。小学校低学年レベルの算数ができればわかることである。
むしろ、そのことを発表記者会見で大々的に言うとインパクトがある状況が異常なのだ。
 
「さすが俺のアムナットさん。20年ぶりのキックルールで那須川天心に肉薄。プニプニのお腹にパンチをもらって倒れ込むもナイスファイト」
 
この「KNOCK OUT」はブシロードが手がけるイベントとのことで、「やっぱりな」という感じである。あの新日を甦らせたブシロードなら、最初にチケットの手売りというクソ慣習を止めようと考えるのは納得できる。
 
そして、この会社の資金力と宣伝ノウハウがあれば、「KNOCK OUT」は軌道に乗る可能性が高い。
 
 
逆に言うと、これまで選手のチケット手売りに頼っていた興行主は「イベントの宣伝」という最重要義務を選手に丸投げしていたということになる。
 
まあ、恐らくボクシング界の現状は「各方面に借金をしてまで試合をさせてくれる会長を男にする」といった浪花節的な考えに頼りきっているのだろう。そして、それらのブラックな経営を排除していくと、多くのボクサーが活躍の場を失ってしまうのだ。
 
「覚醒した田中がフエンテスに圧勝!! “中京の怪物”が絶不調のフエンテスを5RKO。パワーが増した田中は誰にも止められない」
 
しかも、それだけ主催者側の立場が強いと、選手が「チケットの手売りがクソだ」という声を上げにくくなる。いろいろな意味で詰んでいると言わざるを得ない。
 
この状況を変えられる可能性があるとすれば、2010年に発足したプロボクシング世界チャンピオン会だろうか。
 
今のところ何をやってるのか、実態がいまいち見えないが、この組織が組合的な機能を持てば何かが変わる可能性もあるかもしれない。
Wikipediaに掲載されている発足メンバーを見ると、かなり加齢臭のキツそうな名前が並んでいるので期待感は薄いが。
 
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