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武居由樹の時代が来たぜええええぇぇ……!! って、えええええ??!! 武尊はぁぁぁあ??? K-1の主役2人にただただビックラこいたww【感想】

趣味, 雑談 | 2018年9月25日 | タグ: , , ,

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キックイメージ
2018年9月24日、さいたまスーパーアリーナで開催されたK-1 WORLD GP 2018 JAPAN~初代クルーザー級王座決定トーナメント。
K-1ワールドグランプリS・フェザー級王者武尊が、セミファイナルのスーパーファイトでダニエル・ピュータスと対戦。1R2分9秒KOで勝利し、約半年ぶりのリング復帰を圧勝で飾った。
 
 
今年3月以来の登場となった武尊。
相手のダニエル・ピュータスは強靭なフィジカルとパワフルなパンチが持ち味のファイターで、普段は65kgでもリングに上がっている強豪である。

前回が60kg級での初めての試合だった武尊にとって、大柄なピュータスには苦戦するかもしれないという噂も……。
 
ところが、開始早々右のフックでダウンを奪うと、怒涛のラッシュであっという間のKO劇。
パワフルなピュータスに何もさせず、王者の貫録を見せつけての勝利を飾った。
 
「拳四朗がメリンドに圧勝!! これを待ってた。WBSS観戦はテレビでよかった。シーサケットのONEについても」
 
また、第12試合に登場したS・バンタム級王者武居由樹は、19歳のアクラム・ハミディに1R1分42秒KO勝ち。
試合前に「1Rの真ん中あたりで倒したい」と宣言した通りの試合運びで、2019年3月に開催されるK’FESTA.2のメインに名乗りを挙げている。
 

お目当ては武尊と武居由樹の試合でした。皇治もいいけど、よく知らないんですよね

3月のトーナメントを圧倒的な強さで勝ち上がり、見事にS・フェザー級王者となった武尊。
そして、久保賢司を衝撃のKOで下し、盤石の強さを見せつけた武居由樹。
 
僕は基本的にミーハー()でニワカww なので、今回はクルーザー級トーナメントよりもこの2人の試合を楽しみにしていた。
 
「サイボーグvsヌネスが年末のUFC232で遭遇だとさ。これは女子MMAの一つの終焉かもね。ロンダ時代にケリをつける試合」
 
この日は用事があって外出しており、帰宅してからAbemaTVでの視聴をスタート。
ちょうどクルーザー級トーナメントの準決勝が始まったところで、日本人選手2人がいかつい外国人に撲殺される姿をいきなり目の当たりにした次第である。
 
そして、第11試合では皇治がスタウロス・エグザコスティディスと対戦し、大激戦の末に辛くも延長での判定勝利。次回12月の大阪大会で武尊との一騎打ち実現を目指すとのこと。
 
ただ、僕はこの皇治という選手の試合をあまり観たことがなく、どの程度の実力なのかがよくわかっていない。
 
リーチが長いので、顔面に致命打をもらう危険度が低い?
遠い位置でのパンチとローが得意?
 
“なにわのKOエンペラー”などと言われているが、今回も含めて僕が観た試合はすべて判定。
キャラ立ちしている割に試合内容がわかりにくく、ニワカww な僕にはいまいちピンとこない。
 
まあでも、スタロウスに勝ったし、いい選手なのは間違いないんだろうな。
魔裟斗も「皇治は強くなった」とか言ってたしね。
12月がどうなるかは知らんけど、武尊戦が実現するとええね。
 
だいたいそんな感じである。
 
「格闘技で久しぶりにウルっときた。那須川天心vs堀口恭司感想。盛り上げたるテッペンとったる!!」
 

武居由樹の時代が来たぜ!! 間違いなく武尊を食ったよ。アクラム・ハミディもいい選手だったけどね


続いて第12試合の武居由樹vsアクラム・ハミディ。
本日のお目当ての一戦である。
 
 
お、めちゃくちゃ調子よさそう。
溢れ出る自信を隠しきれていないww

 
相手のハミディはWMF欧州王者とのこと。
 
と言っても僕はWMF欧州王者がどんなタイトルなのかも知らず、「へえ~、何か強そうじゃん。モミアゲとヒゲもつながってるし」などと相変わらずのニワカww っぷりを発揮していたわけだが。

 
そして開始のゴングが鳴ると、「あれ? ハミディなかなかいいぞ」と。


武居の強打に臆さず前進し、積極的にハイ、ミドルを放つハミディ。
前蹴りに対して自ら一歩前に出て威力を殺し、近場での勝負を挑んでいく。
 
実際、武居がロープに吹き飛ばされるシーンもあり、「これは?」と思わせる立ち上がりだった(気がする)。

 
などと思っていたら……。


うおおおぉぉぉぉ~~!!!!!
なんじゃあこりゃぁぁああああアアアア……!!!

 
正面に立ったハミディの前蹴りに左を合わせ、射程を把握したところでアッパー→左ストレートのコンビネーションをドカン。
 
ラウンド前半、あれだけサイドに動きながらタイミングを測っていたのに。
すべてがジョークに思えるほどの瞬殺劇ww
 
うん。
やっぱりやべえな武居由樹。
前回の久保賢司戦も戦慄が走ったけど、今回もそれに匹敵するくらいの衝撃だった。
 
あの肩口からの左は見えにくいのかな?
ハミディは1発目のアッパーで目線を外されてるし、あのタイミングでもらったら立てないよね。
マジでチートなパンチ。
 
てか、武居は過去に2敗してるのか。
逆にお聞きしたいんだけど、どうやって負けたの?
 
「やっぱり武尊だな。ヨーキッサダーを2RKO。ヨーキッサダーはちょっとキツかったか。キックの選手ってみんなカッコいい」
 
もうさ、完全に武居由樹の時代が来たでしょ。
どう考えてもこの試合で武尊を食ったわ。
 

はぁぁぁ???? 武尊SUGEEEEEE!!!! やっぱりK-1の主役は武尊でした。武居由樹の時代? 何それおいしいの?

で、セミファイナル第13試合の武尊vsダニエル・ピュータス戦。
 
直前の武居由樹がとんでもなかったせいで、僕は勝手に「武尊はキツイだろうな」と思っていた。
しかも、相手のダニエル・ピュータスは階級上の選手で、強靭なフィジカルとパンチ力が持ち味とのこと。
 
解説陣も言っていたように、スーパーファイトと言えども「まさか」もあるのではないかと。


リング中央で向き合う両者。
やはりピュータスの方がひと回り大く見える。
 
ただ、武尊の肩回りもゴツく背中も広い。
「半年間、しっかり身体を作ってきた」という言葉に偽りなしか。

ところが、武尊が前蹴りを数発出したところで、急に試合がストップ。
セコンドが呼ばれ、ピュータスの身体をタオルで丹念に拭き始める。
 
ああ、なるほど。
ワセリン? ワックス? を塗りたくってツルツルさせてたわけね。
蹴りを出した武尊が足の裏を気にしてたし、そういう小細工を仕込んでたってことか。
 
せっこww
 
そして試合再開。
ガードを上げて前に出るピュータスに対し、前蹴りとローで距離を測る武尊。
時おりオーバーハンドの右がピュータスの側頭部をかすめる。
 
なかなか緊迫した立ち上がりである。
 
などと思っていると、


はい、ズゴーン
 
長身のピュータスが崩れ落ちるようにダウン。
何とか立ち上がるが、ダメージと動揺をまったく隠しきれない。
 
あ、やべえかピュータス。
 
と思う間もなく、武尊の百裂拳がアタタタタタ……。


ウッソだろww
終わっちゃったよww
 
すご過ぎるじゃねえか武尊。
マンガみてえな勝ち方しやがってww
 
「武尊vs皇治戦の既視感。会場の雰囲気が試合をグレードアップする。武尊はK-1でやること残ってないよな」
 
フィジカルの充実によってパワーが増し、破壊力が大幅にアップした感じ。
ピュータスのカウンターも何発かヒットしていたと思うが、まったく意に介さず。
 
これはアレですね。
完全に階級アップが成功したパティーンですね。
 
そういえば、数分前に「武居由樹の時代が来た」とかほざいてたヤツがいたけど、あいつ元気かな?
 
お決まりのムーンサルトも忘れず。


って、練習してたんかい!!


 

2019年の那須川天心のK-1参戦を大いに期待する。武居由樹との頂上決戦をマジで観たい


こうなると、2019年の那須川天心K-1参戦をガチで期待したい。
 
何と言っても、vs武居由樹は観てみたい。
体重もピッタリだし、今の武居由樹を何とかできそうなのが那須川天心以外に見当たらない(あまり知らないだけ)。
 
ファイトスタイルや相性といった分析は僕にはできないのだが、現状軽量級の最強決定戦であることは間違いないと思う。
 
マジな話、RIZIN13で堀口恭司に勝利して、もう1回くらいタイの強豪に勝ったらK-1参戦を表明してくれないかな。
地上波ゴールデンで名前を売ったり、ムエタイの強豪とのガチンコ勝負等々は1年半くらいお休みして。
 
「那須川天心vsロッタン感想。呼吸するのを忘れたよねw すご過ぎてww パンチの那須川、キックのロッタンかな?」
 
なお期待される那須川天心vs武尊戦についてだが、今となってはあまり興味がない
60kgで覚醒した武尊と、57kgでアップアップの那須川天心。この両者ではもはや勝負にならない気がしている。
 
しかも、距離を詰めての打ち合いこそが那須川攻略の糸口だというのは、前回のロッタンがはっきりと教えてくれた。
打たれ強さと強フィジカル、近場の連打が持ち味の武尊は、どう考えても那須川天心の天敵としか思えない。
 
仮に那須川が勝つにしても、動き回ってカウンター一辺倒という何とも微妙な試合になりそうな……。
 
まあ、それほど今年3月のトーナメント優勝は衝撃だったわけですが。
 








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