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プロスポーツ選手とファンの距離感? 物理的な接触で選手が怪我するとか、最悪だからな。松坂大輔肩の違和感によりノースロー

趣味, 野球観戦, 雑談 | 2019年2月11日 | タグ: , , ,

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名古屋イメージ
2019年2月11日、沖縄でキャンプ中のプロ野球中日ドラゴンズは、松坂大輔投手が右肩の違和感のために当面ノースロー調整に入ると発表した。
 
球団の発表によると、先日ファンとの交流の際に右腕を引っ張られ、その後に違和感を覚えたとのこと。


松坂は今月4日、グリーンカード取得のために一時渡米し、9日に帰国。チームに再合流した際、即席で開いたサイン会などのファンとの交流の最中に起きたものと思われる。
 
 
また、近年転売目的で選手がサインを求められる事例も多発しており、球団はサイト上で注意を隆起する文面を掲載したばかりだった。
 
「結局権威と年功序列が最強説。アイディアや知識じゃ人は動かない。人間力が絶対的に不足してるよねって話」
 

松坂大輔ノースロー調整マジかよ。しかもファンに右腕を引っ張られただ? そんなふざけたことが……

松坂大輔が肩の違和感によるノースロー調整に入った。
しかも今回はプレーによる負傷ではなく、殺到したファンから右腕を引っ張られたことによるもの。
 
いや、もう……。
何というか、最悪過ぎる
 
2018年シーズンに肩の負傷から復帰。久しぶりの勝ち星もマークし、見事にカムバック賞まで受賞したというのに。
今シーズンは中6日のローテーション入りを目指すと宣言してのキャンプ入りだったのに。
 
そして、何より松坂大輔ファンの僕がクソほど楽しみにしていたのに。
 
「守りたいこの笑顔w 松坂大輔が甲子園で復活の6勝目。まさかここにきて今季一番のピッチングとは。興奮し過ぎて健康損ねるレベル」
 
この悲報に凹みまくるとともに、めちゃくちゃ腹立たしくもある。
誇張抜きで、シーズン前に観戦意欲を根本からポッキリいかれるほどに。
 
だってアレだろ?
今年の中日なんて、松坂以外に話題なんてありゃせんからな。
そもそも優勝するわけないし、ルーキーの根尾昂はまだまだプロとして活躍するには早過ぎるからな。
 
松坂大輔さん以外に集客のネタなんかあれへんのですよ(おい、言い過ぎだぞ)。
 

自分とは別世界の生物がこの世には存在する。そういう理解不能な存在を認めた上で運営しなきゃいけないんだろうな


マジな話、世の中には
「まともに日本語が理解できないヤツ」
「当たり前の常識が通じないヤツ」
「自分とは別の世界で生きているヤツ」
が存在することを頭に叩き込んで生活する必要があるのだと思う。
 
SNSで自ら進んで人生を終わらせに行くヤツもそう。
自分の娘、息子を虐待する親もそう。
無茶な煽り運転で周りを事故に巻き込む輩もそう。
 
どう考えてもまともじゃないと思われるヤツは世の中に普通にいる。
 
以前、大相撲の力士が暴行事件や飲酒運転、無免許運転で事故を起こした際、「こんなくだらないことで協会の資質ガー、指導力ガーとか言ってんじゃねえよ」「小学生でもわかるような教養が身についてない時点で組織の問題どうこうは関係ない」などと喚き散らしたが、これはもはや“そういうもん”だと思っておいた方がいいのかもしれない。
 
「日本相撲協会の暴力禁止規定要旨がオモロ過ぎませんかねw 足りなかったのは自覚じゃなくて一般常識()だろ?」
 
繰り返しになるが、まともじゃないヤツは普通にいる
 
そして、人気スポーツの現場やアイドルのライブ会場など、多くの人間が集まる場所では必然的に“そういうヤツ”との遭遇率も高まる。
 
特に物理的な接触のある場面はヤバい。
アイドルの握手会でのトラブルもよく耳にするし、今回のように何年も苦しんだ怪我からようやく復帰した選手の現役生活を奪うほどの事態にも発展しかねない。
 
「NGT山口真帆さんの暴行被害? 事件? がシャレになってない件。暴行容疑の男2人が不起訴で釈放だってさ。これ、いろいろアウトじゃないの?」
 
正直、僕はサインの転売どうこうにはあまり興味がない。
いいか悪いかはともかく、まあ、そういうことはあるだろうなというテンションで眺めている。
 
ただ、今回のように選手(商品)を物理的に傷つける輩は本当にアカン。
「ファンとの距離感」云々の議論以前に、「一線を超えてくるバカ」が一定数存在するという事実があり得ない。
 
あり得ないのだが、そういう事例があることを現実問題として運営側は加味しなければいけないのだと思う。
 
あまりのくだらなさに脱力感が尋常じゃないのだが。
 
転売されたサインの価値どうこうの前に、松坂をこんな人ごみの中に放り込む時点でどうかしとるっつー話ですよ。


 

迷惑な私設応援団を出禁にした永ちゃんマジでCOOL。今後人気商売が生き残る方法って、こういうことなんだろう

そういう意味で、矢沢の永ちゃんが迷惑な私設応援団とやらを出禁にしたのは最高にCOOLだった。


記事によると、私設応援団を名乗る一部の集団が威圧的な態度や飲酒等、周囲への迷惑を顧みない行為が目に余ったため、やむなく出入り禁止としたとのこと。
 
運営には以前から「永ちゃんのコンサートに行きたいけど、怖くて行けない」という苦情が多数寄せられており、それを加味した上での対応だったという。
 
いや、もうCOOL。
最高にCOOL。
 
そういうことやでホンマww
別にファンでも何でもないけど。
 
「明るい話題が欲しいぞアイスホッケー界。迫る #日本製紙クレインズ 廃部とアジアリーグ存亡の危機?」
 
先ほども申し上げたが、世の中には“アウトなヤツ”が一定数存在する
自分の人生で遭遇したことのないような、まともなコミュニケーションが成立しないヤツ。
 
そして、分母が増えれば必然的にそういうヤツとの遭遇率も高くなる。
握手会でアイドルに襲いかかったり、怪我明けの選手の負傷箇所に接触したり。
 
矢沢永吉のコンサートでは、特攻服姿でたむろする集団が他者にコールを強要したりなどの行為があったとのこと。
スポーツの現場でも他人に応援を強要したり、指定席を守らず好き勝手に移動するようなバカは普通にいる。
 
「自分の席に座りましょう」
「立ち入り禁止の場所には入ってはいけません」
こんな幼稚園児でも守れるような決まりを守れないバカなど、普通に考えればいるわけはないと思うのだが、実際には存在する。それも結構な頻度で。
 
この事実を真正面から受け止め、相応の対処をするのが今後の人気商売の鉄則になっていくのかなと。
 
 
開始3年目で絶賛人気上昇中のバスケのBリーグも、恐らく近い将来この問題に直面する。
 
「川崎ブレイブサンダースの親会社になるDeNAってすげえ優良企業だって知ってた? 野球の次はバスケだって」
 
先鋭化した一部のファンが会場の一角を独占し、新規のお客さんが入りにくい空気を作る。
「真の◯◯ファンはこうあるべき」などという謎理論をぶち上げ、他人にもそれを強要する。
オフシーズンにテレビ出演が増える選手に対し、「練習もせずにチャラチャラするな」と罵倒を浴びせる。
などなど。
 
先日、プロ野球横浜DeNAベイスターズの南場オーナーが「ファンへの対応」の大切さを説いた記事が賞賛を集めていたが、こういうのを読んで「あ、何をやってもOKなんだ」と極論に至る層がマジで存在するからタチが悪い。


人気のバロメーターと言えばそれまでだが、こういうくだらないゴタゴタへのBリーグの対応にはこっそり注目している。
 
 
なお、僕自身は松坂大輔さんの安否が気がかりでそれどころではないww
 

 

 

 

 

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