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サンウルブズがチーフスに勝っただと…!? めっちゃ強く見えたな。アウェイで30-15の歴史的勝利を挙げて今シーズン1勝目【2019.3.2】

趣味, 雑談 | 2019年3月4日 | タグ: , , ,

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ラグビーボールイメージ
2019年3月2日、ニュージーランドのワイカトスタジアムで行われたスーパーラグビー2019第3節。サンウルブズvsチーフスの一戦は、4T3PGを奪ったサンウルブズが30-15で勝利。今シーズ1勝目を挙げるとともに、スーパーラグビー参戦以来初のアウェイでの勝利を果たした。
 
 
昨年の対戦ではチーフスに10-61と大敗を喫したサンウルブズ。
 
前半2分にフランカーの松橋がいきなりトライを挙げるなど、開始直後から怒涛の攻めでチーフス陣内を駆け回る。
アタックはチーフスのタックルをかわしてゲインを切り、大きく外を走り圧倒。
32分にもロックのヘルが追加点となるトライを決め、前半を23-3の20点リードで折り返す。
 
後半に入ると、流れを掴んだチーフスの攻撃に苦戦するサンウルブズだが、要所での的確なタックルによって致命的な失点を防ぐ。
 
46分、64分と2トライを許すものの、57分にウィングのファンデンヒーファーがトライ、コンバージョンゴールも決めてさらに突き離す。
相手スタンドオフのダミアン・マッケンジーにまともに仕事をさせず、80分間鋭いタックルを継続しての完勝。過去2度の優勝を誇る強豪チーフスに歴史的な勝利を挙げた。
 
「サッカースタジアムのアクセスの悪さは客足に影響するのか検証してみる。人生初のサッカー(J2)観戦はクソ微妙だった」
 
なお、敗れたチーフスはこれで開幕3連敗。依然として厳しい戦いが続く。

 

まさかのサンウルブズがチーフスに勝利!! 敵地での歴史的な1勝にテンションダダ上がりだぜww

ボーっと生活している僕のもとに、衝撃的なニュースが舞い込んだ。
ニュージーランド遠征中のサンウルブズが敵地でチーフスに勝利
 
うおおお!!
マジか!!
 
これはすごい。
めちゃくちゃすごい。
 
敵地で勝ったのもすごいし、過去2度の優勝を誇るチーフスを下したのもすごい。
しかも、スーパーラグビー参戦4年目にしてアウェイでの勝利は初。
何から何まで初めてづくしの快挙である。
 
いや、ビックリした。
先日、秩父宮ラグビー場でワラターズ戦を観戦したばかりなのだが、そのときも30-31の惜敗。
 
「サンウルブズvsワラターズ1点差あああぁぁ!!! 快晴の秩父宮で熱狂してきたぞ。大満足のラグビー観戦」
 
過去3シーズン、厳しい戦いを強いられてきたサンウルブズだが、割とガチで今シーズンは期待できるんじゃないか? 目標の5位以内? はともかく、これまでで最多の勝利数くらいは目指せるのでは? などと思っていたが、まさかアウェイでチーフスに勝つとは。
 
 
今シーズンのチーフスが調子が悪いとか、主要メンバーが欠場していたとか、そういうことは関係ない。
2019年9月にスタートするW杯に向けて、今は実績を積む方がはるかに大事。「敵地で強豪のチーフスに勝った」という事実を大いに自信にしていいと思う。
 
うん、すごいぞサンウルブズ。
課題どうこうもあるのかもしれないが、今はいいや。
あーだこーだと言うより、とりあえずはこの勝利に大騒ぎすればいい。
 
今後は6、7節あたりから合宿中の日本代表メンバーも合流するとのことで、もしかしたら5位以内というのも夢物語ではないかもしれない。
 
サイコーだぜベイビーww
レッツパーリィやでOK?
 

プレースタイル的に相性がよかったかな。つなぎが得意なサンウルブズと横の動きに弱いチーフスのディフェンス


とまあ、歴史的勝利の喜びを喚き散らすだけでもいいのだが、一応試合の感想を。
 
まず、今回はプレースタイル的にかなり相性がよかった気がする。
 
以前にも申し上げたが、ニュージーランドのディフェンスは前で止めるタックル。早めに前に出て、相手がスピードに乗る前に低いタックルを仕掛ける。
 
「オールブラックスvsワラビーズw 観に行くべき試合だった。超後悔のドリームマッチ感想」
 
スペースを広く使わせないためというか、縦突進の相手を真正面から止めるのに適したディフェンスである。
その反面、思い切って前に出る分横の動きには脆く、しかもこのチームは1人だけが孤立して飛び出す傾向が強い。
 
昨年11月に行われた日本代表vsオールブラックス戦でも、サイドへのワンステップで裏に出られるシーンはかなり目立っていた。
 
 
そして、今回もまさにそのパターン。
ボールキャリアがディフェンスの間に突っ込み、ランナーがその横にショートで走り込む。
もしくはタックルを受ける瞬間にうまくチェンジオブペースし、芯をずらしてオフロードでフォロワーにつなぐ。
 
コンタクトの瞬間にアングルを変え、相手ディフェンスに後手を取らせる。この動きで何度もゲインラインを突破していた。
 
近場でのパスとフォワードによるラッシュ。
サンウルブズの得意な攻撃スタイルとチーフスのディフェンスの穴がうまい具合に合致した感じ。
 
もちろんオールブラックスの主力メンバーが欠けていたのも大きいとは思うが、それでも勝つべくした勝った試合ではないか。
 
「歴代最高オールラウンダーはジョーダンorレブロン論争にケリをつける。不毛な議論ほど楽しい? スポーツ選手の価値は数字だけじゃない」
 

後半の粘りもすばらしかった。組織的なディフェンスによって、チーフスはフェーズを重ねるたびにスピードを失う

また、流れが相手に傾いてからの粘りもよかった。
 
前半の早いパス出しからの外展開に慣れられ、後半はディフェンスの時間が長くなったが、個人的にはかなり安心して観ていられた。
 
低いタックルで攻撃を前で止め、スタンドオフのダミアン・マッケンジーに仕事をさせない。
チーフスとは違い、サンウルブズは面で出るディフェンスが徹底されているので、ワンステップで抜かれることもない。
 
さらにどの選手もイーブンボールへのアクションが早く、毎回相手の球出しをワンテンポ遅らせる。そのせいでチーフスはフェーズを重ねるごとにスピードを失い、攻め手をなくしていく。
 
「日本vsイングランド感想。前半リードで折り返すも後半逆転されての惜敗。ラグビーあんまり需要ないけど一応ね」
 
スピードに乗る前に潰す。
ブレイクダウンで負けない。
基本中の基本プレーを黙々と遂行しつつ、前戦から安定感の増したスクラム、ラインアウトを起点に相手ディフェンスを切り裂く。
 
繰り返しになるが、この日のサンウルブズは僕の知る限り過去最高に強かったと思う。
 

ゲラード・ファンデンヒーファーいいね!! トンプソン・ルークのタックルすげえ!! この人たちは絶対に代表に必要でしょ


目についた選手を挙げると、14番のゲラード・ファンデンヒーファー。この選手はいいっすね!!
確か昨シーズン、ヤマハ発動機からクボタに移った選手だと記憶しているが、W杯の時期にちょうど日本代表への参加資格も満たすとか。
 
いや、コイツは絶対必要でしょ。
190cm/101kgの快速ウィング兼フルバックなんて、代表入りさせない理由が見当たらない。
この選手と松島幸太郎のおかげで五郎丸が完全に過去の人になっちゃいましたね。
 
「歴史的土曜日。神戸製鋼ダン・カーターがデビュー。サントリーのマット・ギタウとマッチアップ」
 
あとはまあ、ベテランのトンプソン・ルークは相変わらずだよなぁと。どこにでも顔を出すというか、何でこんなにタックルできんの? と聞きたくなるくらい。
相手スタンドオフのダミアン・マッケンジーを機能させなかったのも、この選手の力が大きかったのではないか。
 
 
ただ、個人的にはダミアン・マッケンジーはハーフの力があってこその選手だとも思っているのだが。
代表ではアーロン・スミスやTJ・ペレナラが縦横無尽にボールを動かす分、自分が走るスペースも確保できるが、今回のブラッド・ウェバーはそこまでではなかった。
 
てか、オールブラックス(ニュージーランド)のラグビーって、実はハーフが起点になることが多いからな。
それが今回はオーソドックスなプレーが多く、あまり独創的な部分は感じられなかった。サンウルブズが落ち着いてディフェンスできたのもそれが大きな要因の一つかなと思ったり。
 
「ライスボウル不要論? 意義? ど素人の僕が解決策を提示してやんよw まあ、会長はやめたくないんだろうな」
 
ついでに言うと、チーフスのユニフォームってあんまりカッコよくないww
細かい広告がベタベタ貼られてて、何となく日本の独立リーグ(野球)のユニフォームっぽいのが……。
 
もし気分を害された方がいたらすみません。
 

 






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