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八村塁の目指すべきはコイツ。NBA1巡目9位指名でワシントン・ウィザーズへ。日本人初の快挙とともに今後の展望

趣味, 雑談 | 2019年6月22日 | タグ: , , ,

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バスケゴールイメージ
2019年6月20日(日本時間21日)、米・ニューヨークでNBAドラフト2019が行われ、ゴンザガ大学に所属する日本の八村塁が1巡目全体9位でワシントン・ウィザーズに指名された。
 
「八村塁、日本人初の1巡目! ウィザーズが全体9位で指名」
 
NBAのドラフト1巡目指名は日本人初の快挙で、ドラフト指名に関しては1981年の岡山恭崇氏以来38年ぶりとのこと。
 
ゴンザガ大学における八村塁は3年次にエースとして活躍。
平均プレータイム30.2分、平均得点19.7点、平均リバウンド数6.5、平均アシスト1.5を記録し、NCAAの年間最優秀スモールフォワードに贈られる「ジュリアス・アービング賞」を受賞するなど大きな飛躍を遂げた。
 
そして、今年4月にNBAドラフトへのアーリーエントリーを表明し、見事に1巡目でワシントン・ウィザーズから指名された。
 
エースのジョン・ウォールとセンターのドワイト・ハワードを怪我で欠き、32勝50敗でイースタン・カンファレンス11位に低迷した2018-2019年シーズンのウィザーズ。
補強ポイントとマッチする八村塁にとってはチャンスも多く、ルーキーイヤーからの出場も期待される。
 

八村塁のNBAドラフトに際して、NBAのオフシーズンの動向にも注目しておりました

NBAドラフト2019において、ゴンザガ大学の八村塁がワシントン・ウィザーズから1巡目全体9位での指名を受けた。
 
今年4月にNBAドラフトへのアーリーエントリーを表明してから約2ヶ月。ついに日本人選手として史上初の快挙の瞬間が訪れた。
僕ももちろん八村塁の動向には注目していて、大して詳しくないクセにNBAのオフシーズンにも目を光らせていた次第である。
 
特にレブロン・ジェームズが所属するロサンゼルス・レイカーズの補強はおもしろい。
若手3選手と将来のドラフト指名権を失う代わりにニューオーリンズ・ペリカンズからアンソニー・デイビスを獲得したニュースには衝撃を受けたし、来シーズンの楽しみも増えた。
 
 
うん、やっぱりLAみたいな大都市はスポーツも強くてナンボだよね。
 
ニューヨーク→東京
ボストン→大阪
と考えると、ロサンゼルスは横浜とかか?
 
ついでに言うと、
アトランタ→名古屋
マイアミ→沖縄
みたいな感じ?
 
かなり強引ではあるけど、結局プロスポーツは大都市が強くなきゃお話にならんから。
 
なので、将来を捨てたレイカーズの大補強は個人的には大賛成。あとはアイザイア・トーマスでも引っ張ってくれば、割とガチでプレーオフは固いでしょ。
 
「歴代最高オールラウンダーはジョーダンorレブロン論争にケリをつける。不毛な議論ほど楽しい? スポーツ選手の価値は数字だけじゃない」
 
それに引き換え、ニックスは何やってんの?
四大スポーツにおけるニューヨークのチームがいつまで最下位の常連続けてるつもり?
マジでお話になってないから。
 
もっとこう、ジャブジャブ金使ってさ。
ファン以外の人間から山ほどブーイングを受けつつ、高笑いしながら勝ち続ける。これこそがニューヨークを本拠地とするチームの義務だろ?
 
そんな感じで、クソニワカww なりにNBAの補強事情を眺めている。
 

主力の怪我離脱により、2018-2019年シーズンは低迷したワシントン・ウィザーズ。八村塁との相性はかなりいい


そして、肝心の八村塁について。
 
まず八村を指名したワシントン・ウィザーズだが、申し上げたように2018-2019年シーズンの成績は32勝50敗。
エースのジョン・ウォールとセンターのドワイト・ハワードを怪我で欠き、ブラッドリー・ビールがキャリアハイの成績で孤軍奮闘するも、イースタンカンファレンス11位に低迷している。
 
また下記の記事によると、昨季センターを務めたトーマス・ブライアントと八村塁はスタイル的に相性もよく、スタメンのチャンスは十分ある。なおかつSFのジャバリ・パーカーが移籍すれば、ますます八村にかかる期待が大きくなるとのこと。
 
「ウォールの突破から八村塁のアリウープは見られるか、新生ウィザーズを予想する」
「ウィザーズ番記者は八村塁をどう見る?「ショックと言える指名ではないが…」」
 
 
ちなみにこちらはタイトルを見た瞬間に「THE ANSWER」のアゲアゲ記事だとわかったので読むのを止めたww
「八村塁の指名を米記者たちはどう見た? 会場で直撃「すぐにスターターで使われる」」
 

将来的な伸び代を期待しての指名だった? 3Pの正確性をアップすることが課題かな

ただ、当然八村には課題も多く、いきなりトップレベルで活躍できるとは限らない。むしろバスケ歴の短さ(中学から)による伸び代を考慮しての指名だったという意見も散見される。
 
中でもウィザーズが求めているのが外を打てるプレイヤー。八村には3Pの成功率を上げ、フィニッシャーとしての役割を担える選手になってもらいたいという印象が強い。
 
下記のスタッツを見ると、なるほどと思わされる。
「Rui Hachimura Callege Stats」
 
2018-2019年シーズンの平均得点が19.7点、平均2Pゴールが7.0本なのに対し、3Pは0.4本。平均企図数も1本と、試合の中で3Pを打つことはほとんどないことがわかる。
また平均アシスト数も1.5本で、ほぼほぼ内側での点取り屋なのかな? というイメージ。
 
ハイライトを見ても、やはり「ドリブルで切れ込みディフェンスを粉砕→豪快にゴール」という流れを得意としているっぽい。

3Pを決めるシーンもあるにはあるが、全体を通して見れば課題は外かなぁと。
 
そして、凄まじいドライブでディフェンスを置き去りにするジョン・ウォールと運び屋さんのブラッドリー・ビール、動けるセンターのトーマス・ブライアントを擁するウィザーズが、八村塁にコーナーからの3Pを期待するというのはめちゃくちゃ理にかなっている。
 
 
ちなみにだが、全体1位でニューオーリンズ・ペリカンズから指名されたザイオン・ウィリアムソンのスタッツが下記。
「Zion Williamson Callege Stats」
 
1年次の段階ですでに平均プレータイムが30.0分で平均得点は22.6点。平均2Pゴール8.2点に加えて平均リバウンド数が8.9本。これなら大学にとどまるより、さっさとトップレベルに挑戦したくなるのも当然と言えそうである。
 
ハイライトを見てもゴリゴリのパワープレイヤーで、アンソニー・デイビスを失ったペリカンズが獲得した理由がよくわかる。

 
アンソニー・デイビスのハイライト↓

 

八村塁の目指すべき、理想像はコイツですよ。2、3年後をめどに成長できれば最高だよね


表題の件だが、僕が思う八村塁の目指すべきプレースタイルをいよいよ発表しようと思う。
 
バスケの超絶ライトファンであり、NBAクソニワカww の僕が思う、八村塁の理想像はコイツ。
 
「カーメロ・アンソニー」

 
いやまあ……。
メロになれるんなら誰だってなりたいでしょw というツッコミはともかく。
 
200cm超えのサイズに加え、スピーディなドライブと抜群の身体能力を持ち合わせるプレイヤー。
平均リバウンド数6.5と、それなりの高さと球際の強さもある。
ここに3Pの正確性が加われば、さらに自分に有利なスペースを確保できる(はず)。
 
つまり、八村塁はカーメロ・アンソニーになるべき。
現状、これが八村塁とウィザーズにとっての理想だと思うのだが、どうだろうか。
 
もちろん実際になれるかどうかは別にして。
2、3年後をめどに。
 
 
まあ、2000年代前半に田臥勇太がNBAにギリギリ引っかかって大騒ぎしていたことを考えれば、日本人選手に対して「カーメロ・アンソニーになれ」などと言っていること自体がとんでもないわけだが。
 
「やっぱり3×3.EXE楽しいなww 大森ベルポートで今回は女子カンファレンスを観戦してきた。これが無料なのはホントにお得」
 
ちなみにだが、アメリカ四大スポーツってやっぱりスケールが段違いだよね。
ドラフトでこのレベルだからね。
 
「NBA 2019ドラフト」

 
「NFL 2019ドラフト」

 
「NHL 2019ドラフト」

 
「MLB 2019ドラフト」

 

 

 

 

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