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京太郎vsデュボア! 角海老は夜王の力で京太郎をプッシュしろとは思ったけど、いきなりこんなヤツとは…

ボクシング観戦, 趣味, 雑談 | 2019年11月11日 | タグ: , , ,

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ロンドンイメージ
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2019年12月21日(日本時間22日)、英・ロンドンで行われるWBOヘビー級インターナショナル王座戦。同級王者でWBO6位のダニエル・デュボアにWBA同級12位藤本京太郎が挑戦する。
 
 
2011年にK-1からボクシングに転向後、約8年が経過した藤本京太郎に大きなチャンスが巡ってきた。
相手のダニエル・デュボアは現在13戦全勝12KOのトッププロスペクトで、近い将来世界王者になると目される選手。サイズとスピード、パワーを兼ね備えたファイター寄りのオールラウンダーである。
 
京太郎にとっては間違いなくキャリア最大の相手。
先日、タイのスタット・カラックとの再戦をTKOでクリアしたものの、はるかにスケールの大きな強敵と言える。
 
仮にこの試合に勝てば英国での知名度も上がり、一気に世界上位陣との対戦も見えてくる。それだけに藤本京太郎にとっては絶対に負けられない試合となる。
 
「井上拓真がウバーリに大差判定負けで王座統一失敗。相手に恐怖を感じさせる1発が出るといいな」
 

藤本京太郎vsダニエル・デュボアってマジかよ。クッソやべえよ。興奮が収まらねえよ

先日の井上尚弥vsノニト・ドネア戦の興奮も残る中、とんでもない情報が入ってきた。
 
藤本京太郎vsダニエル・デュボア
デュボアは13戦全勝12KOの戦績を持つ英国のトッププロスペクトで、一部ではすでにデオンティ・ワイルダーやアンソニー・ジョシュアにも匹敵するのでは? と言われている選手である。
 
先日のリングが約1年ぶりだった京太郎にとって、勝てば一気に視界が開ける大一番。アウェイの地ではあるが何とかがんばってもらいたい。
 
「カネロがコバレフを失神KO! スターってこういうことだよな。ここぞの勝負で予想を超えてくる」
 
とまあ、そんなことを言っている場合ではない。
 
やべえよ。
クッソやべえよ。
 
京太郎の大一番が決まっちゃったよ。
 
それも英国のリングでvsダニエル・デュボア?
これに勝てば日本人初のヘビー級王座戦実現も夢じゃなくなる?
 
もう1回言うけど、クッソやべえよ。
 
井上vsドネアもすごかったが、僕の中ではこちらの方がさらにすごい。
この試合の直後に村田諒太の防衛戦も予定されているが、京太郎vsデュボア戦のインパクトには到底及ばない。
 
はっきり言って、2019年最大のイベントと言っても過言ではないくらい。
冗談抜きで僕は今年もっともテンションが上がっているww
 

ダニエル・デュボア初めて観たけど、こりゃあすごいね。本当にジョシュアに匹敵するかも…


一応申し上げておくと、僕は相手のダニエル・デュボアという選手をよく知らない。
「めちゃくちゃすごい若手がいる」「現時点でもヘビー級ビッグ3に匹敵するのでは?」という話は漏れ聞こえてはいたが、実際に試合を観たことはない。
 
なので、試しに過去の試合を漁ってみたところ、

 

 
って、う〜わww
こりゃあすげえなオイ。
 
たまたまBTスポーツのチャンネルにアップされていた2試合を観たが、火力だけでなくハンドスピードもあるしコンビネーションも打てる。ボディ→顔面への流れもスムーズ。
確かにアンソニー・ジョシュアに匹敵するかもしれない。
ついでに中日ドラゴンズのビシエドにちょっと似ている。
 
というか、相手の選手もかなーり強くないっすか?
 
ネイサン・ゴーマン?
リチャード・ラーティー?
 
どちらもすでにヘビー級トップレベルに見える。
しかもゴーマンが23歳でラーティーが25歳。
 
アンソニー・ジョシュアを下したアンディ・ルイスJr.といい、タイソン・フューリーに肉薄したオット・ワリンといい、ヘビー級は確実にレベルアップしているっぽい。
 
「フューリーを苦戦させたワリンがクッソいい選手だった件。ヘビー級3強時代が崩れる日も近い?」
 
2年ほど前まではフューリー、ジョシュア、ワイルダーの3強が磐石過ぎておもしろくないなどと思っていたが。トップレベルに引っ張られて周りも伸びるというのは確実にありそうである。
 

今回は国を挙げて京太郎を応援するべき。自民党はさっさと予算審議に入りやがれ

そして、こんなのに勝たなければ道が開けない場所にいる京太郎のすごさ、厳しさを改めて思い知らされる。
 
以前から僕はボクシング人気のために藤本京太郎を応援するべきだと申し上げている。
 
ボクシングは大金が動くスポーツといっても、それは中・重量級以上の話。
 
井上尚弥や井岡一翔は間違いなくすごいが、彼らがウェルター級以上の選手と同等のファイトマネーを得るのは相当難しい。村田諒太はミドル級でビッグマッチ実現のためにがんばっているが、道半ばでロブ・ブラントに跳ね返された。
 
ボクシングが「稼げるスポーツ」であることを証明し、競技人口を増やすにはやはり中・重量級の選手が結果を出すのが手っ取り早い。
 
競技人口が増えれば必然的に競技レベルも上がり、それに伴い露出も増える。露出が増えればそれに伴って人気が上昇し、ファイトマネーもさらに高騰する。
 
つまり、ボクシング界のためにも藤本京太郎を応援するべき。日本人未開のヘビー級で1人がんばっている京太郎を何とかバックアップして、ボクシング人気向上を目指すべき。
 
2019年7月の中谷正義vsテモフィオ・ロペス戦、亀田和毅vsレイ・バルガス戦の際に「自民党主導でバックアップすべき案件」などと言ったが、今回もそれと同じ。政権与党は早急に国会で藤本京太郎を支援するための予算審議に入る必要がある。
 
「亀田和毅vsレイ・バルガス、中谷正義vsテオフィモ・ロペスは自民党主導でバックアップすべき案件」
 

京太郎を全力で応援する。理由は「ヘビー級だから」で十分

そもそも論として、今回ばかりは京太郎を応援しない理由がどこにもない。
 
京太郎に対するネガティブな意見がかなり多いことは知っているが、この試合だけはボクシング界全体で盛り上げていくべきだと思っている。
 
理由?
そりゃあなた。
「ヘビー級だから」で十分でしょ。
 
・K-1から転向8年目で初の大チャンス
・勝てば日本人初のヘビー級タイトルマッチ実現の可能性
・現時点でも世界最強かもしれない相手
 
「現時点でヘビー級王者よりも強い可能性のある相手に日本人選手が挑戦する」
この事実だけでも歴史的なことだし、日本人がヘビー級世界最強の男に挑戦するなど全ボクシングファンの夢だと思うのだが。
 
「信じる心が拳に宿る。ドネアが井上尚弥に敗れるも、12Rの大激闘。敗者なきリングに感動」
 
井上尚弥、村田諒太、井岡一翔。
どの選手も文句なしにすばらしいが、今回に関しては京太郎だろと。
 
「勝てるわけない」「無謀過ぎる」などの冷めた目線はいっさい必要ない。
少なくとも僕は、顎が外れるほど京太郎を応援しようと思う。
 

いきなり世界最強を連れてきちゃうとは。角海老は夜王の力で京太郎をバックアップしろとは思っていたが

しかしアレだな。
まさかいきなりこんなヤツとの対戦が決まるとは。
 
密かに「角海老は夜王のパワーを発動して京太郎をバックアップしろ」などと思っていたが、よりによって世界最強を連れてきちゃうとはね。
さすがは関東近郊に十数軒の支部を構える超老舗ジムだけはある(ん?)。
 
 
僕も先日、区役所通りに向かう際に新宿角海老支部の前を通ったが、「入会料8000円」の看板に引き寄せられそうになるのを何とか我慢した。
 
入会料8000円でマンツーマンのコーチング、実戦形式の指導が受けられる。しかも完全個室のバス付き。これははっきり言ってめちゃくちゃ魅力的である。
 
あの強烈な磁場に抗い、無事目的地へ到達した自分を褒めてやりたい。財布の中に3000円+suicaしかなかったとはいえ。
自分で言うのも何だが、メンタルの強さだけならすでに夜王クラスである(コイツ何言ってんだ)。
 
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