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SDL Trados Studio 2011 基本の「き」 発売します

お知らせ, 新刊, 自費出版 | 2014年10月8日 | タグ: , ,

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こんにちは。個人出版支援のFrentopiaです。
今回は新刊のお知らせです。

9月15日にSDL Trados Studio 2011 基本の「き」が発売されます。
どうぞよろしくお願いします。




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概要:
本書は翻訳業界においてのデファクトスタンダードといえるSDL社の翻訳支援ソフト「SDL Trados Studio」の入門書です。SDL Trados Studioを初めて使用する方のために、基本的な使い方を解説いたしました。

翻訳業界では有名なソフトであるSDL Trados Studioですが、その情報自体はあまり多いとはいえません。
またソフト自体が高額である上、SDL社主催の講習に参加するにも数万円の出費を要するなど、必要とわかっていてもなかなか導入までに至らないという方も多いのではないでしょうか。

翻訳業務の効率アップを目的としたソフトであるはずなのに、使用者にとって操作を覚えるための負担が金額的にも時間的にもあまりに大きすぎる。この本末転倒な状況を少しでも改善したいと考え、本書を執筆いたしました。
手軽な出費と小さな負担で「SDL Trados Studio」の基本を身につける。本書がそのための一助となれば幸いです!!
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Trados2011_H1H4_03

赤を基調にしてちょっとキツめの見た目にしてみました。
理由はズバリ、目立ちたいからです。
サイズはA4でちょっと大きめです。お値段は税込みで1,836円となっております。


まあ前回、即効解決 SDL Trados Studio 2009という本を執筆いたしまして、多少反響をいただいたので2冊目いってみようかなと思って書いてみたんですけど、実はそれだけではなくてですね。僕個人的にも多少思うところがありまして。それでTrados 2011についても書いてみようと思った次第でございます。


まあ、前回の「即効解決 SDL Trados Studio 2009」について反響をいただいたと申し上げましたけども、やっぱりいくつか厳しいご意見も頂戴したんですね。

「翻訳の現場としての実践的な内容がない」
「SDL社のヘルプページとか動画サイトで勉強する方が効果がある」

「即効解決 SDL Trados Studio 2009」の概要説明の部分に「Trados Studioの機能を一通り覚えることができます」という一文を入れたんですけど、恐らくその辺りの解釈の違いがあったのかなと思いまして。誤解を与えるような文章でホントに申し訳なかったです。
なので、今回はあくまで基本ということで『SDL Trados Studio 2011 基本の「き」』というタイトルにいたしました。

でまあ、「SDL社のヘルプページとか動画サイトを見た方がいい」というご意見についてですけども、これはホントに開き直りでも何でもなく僕もそう思います。ただし、「それが可能ならば」という注釈つきで。
いや、何が言いたいかと申しますと、恐らくSDL社のサイトっていうのはココとかくSDL社のサイトっていうのはココらへんのことをおっしゃってると予想するんですね。後はココかな?
でもコレ、特にヘルプページの方ですけど、すっげえ使いづらいと思いませんか?
個人的にはこんな使いづらいサイトあるか? ってくらいイライラするんですよね。しかもここにたどり着くのがまためんどっちい。あれやこれや探してやっとこさ見つけて。YouTube動画に関しては全編英語という。
いや、わかるんですよ。SDL社は外資系企業だし、翻訳者なら英語がわかる方がほとんどだと思うんです。でも、翻訳って別に英語だけじゃないし、少数かも しれませんけど英語が堪能ではない翻訳者の方もいると思うんです。もっと言うと、Trados使う人は何も翻訳者だけじゃなくて、英語が堪能じゃない企業 の担当者である可能性もあるわけです。
さらに申し上げると、Tradosを使う人がみんなこのヘルプページまでたどりついて使いこなすだけのITリテラシーを持っているとは限らないと思うんです。

いや何が言いたいかと申しますと、個人的にこのSDL Tradosというソフトが使用者にITリテラシーを求め過ぎるというのがいまいち納得いかないってことなんですね。これだけ広く浸透してるにもかかわらず、です。
僕がこの本を執筆した一番大きな理由がそこだったりするんです。ええ。
概要説明にも書きました講習会とか開催してる会社さんがあったりするのも知ってますけど、それのデメリットとして長時間拘束されるというのがどうしてもあると思うんです。忙しい方や遠方の方にはどうしても負担が大きくなってしまうなと。それよりもマニュアル本を安価で購入して、自分のペースで学習できるほうがはるかにいいんじゃないかと。
で、翻訳者の方とか企業の担当者の方がもっと気軽にTradosを使えるようになっていただいて、あわよくばそれで業界が活性化して翻訳業会の景気が好転すれば最高だなとか、大それたことも考えたりしてたわけです。生意気にも。けど、
「手軽な出費と小さな負担で「SDL Trados Studio」の基本を身につける」

まさにそういうことなんですね。

すみません。
まだ言いたいことがあるんですけど、ちょっと長くなってきたので続きは次回にまた書こうと思います。






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