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ネリ再起。WBSS参戦目指してパブスタンとの10回戦に挑む。今後、ネリが体重超過をしない理由【予想・展望】

ボクシング観戦, 趣味, 雑談 | 2018年5月18日 | タグ: , , ,

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幾何学イメージ
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2018年6月9日(日本時間10日)、米・カリフォルニア州で、前WBCバンタム級王者ルイス・ネリが、前WBO-AP同級王者ジェトロ・パブスタンと10回戦を行う。
 
 
今年3月に行われた山中慎介とのタイトル防衛戦で大幅な体重超過をおかし、日本のリングから永久追放されたルイス・ネリが約3か月ぶりの再起戦を迎える。
 
「何かつまんねえな井上vsマクドネル。計量の話題ばっかりじゃんか。せっかくのお祭りなのにマクドネル全力応援かな」
 
日本のボクシングファンからは嫌悪感を抱かれるネリだが、現在26戦全勝20KOと無敗を継続中。体重超過があったとはいえ、前回の山中戦でも圧倒的なパフォーマンスで勝利を収めている。
 
そして、今回の相手は前WBO-AP王者ジェトロ・パブスタン。
2017年10月に日本の勅使河原弘晶に敗れた選手で、29勝5敗6分(9KO)の戦績を持つサウスポーである。
 
再起戦で快勝し、希望するバンタム級のWBSSへの参戦がかなうかにも注目が集まる。
 
「やっべえw 巨人ムンギアがアリを爆撃。ムンギアなんだコイツ。プロレスラーみたいだな。は? これでもハードの方がデカいの?」
 

ルイス・ネリが再起するぞ。バンタム級WBSSにも出たいらしい。正直、ちょっと観たいんだよね

ルイス・ネリの次戦が近づいている。
 
山中慎介との1戦目では禁止薬物陽性、2戦目には大幅な体重超過をおかし、日本では完全な嫌われ者となったネリ。
だが本人は今後もバンタム級を主戦場にするとのことで、開催が発表されたWBSSへの参戦を希望しているとのこと。
 
「もはや芸風w レイ・バルガスがフラフラでアザト・ホバニシャンを退ける。お前はそれでいいよw 実写版間柴了の試合はおもろいw」
 
井上尚弥も参戦予定(?)のWBSSにネリが参戦することに対し、当然ながら日本のボクシングファンからはかなりの拒否反応が聞かれる。禁止薬物陽性や体重超過はもちろん、長年ボクシング界をけん引した山中慎介のキャリアを傷つけたことへの嫌悪感も大きい。
 
「ベストバウトその2:ウォーリントンvsセルビー。お互いがクソ意地張りまくった名試合。目まぐるしくて脳みその処理が追いつかん」
 
現段階ではネリ本人が参戦を希望しただけだが、仮に正式決定すればさらに大きな波紋を呼びそうな気配がプンプンする。
 
「京太郎vsアーロン・ラッセル感想。なるほど、前に出てストップTKOはいいね。標的はマヌエル・チャーか…。どうなるかね」
 
ただ、実を言うと僕はネリのWBSS参戦にそこまでの拒否感はない。
というより、むしろバンタム級の王者クラスとの対戦を観たい気すらしている。
 
そして、そのためにも今回のパブスタン戦はあっさりと勝たねえかななどと思っている。
ルイス・ネリを認める発言をするとフルボッコにされる風潮があるので、マジでおっかないのだが。
 

体重超過はしないと思うよ。だって、トーナメントでやらかしたら完全にアホでしょ


多くの方がルイス・ネリのWBSS参戦を反対する理由として、恐らく「また体重超過をやらかすんじゃないか」という懸念があるからだと想像する。
もちろん「英雄・山中慎介のキャリアに泥を塗った」ことが許せないという感情的な部分もあるのだろうが。
 
「プログレイスがインドンゴをボッコボコで初戴冠。まんま山中vsルイス・ネリだったな。相性の悪さがモロだった」
 
これは完全に個人的意見なのだが、今回ルイス・ネリが体重超過をやらかすことはないと思っている。
 
理由は単純で、WBSSがトーナメントだから
別にルイス・ネリがこの3か月で過去の過ちを悔いたとか、スポーツマンシップに目覚めたとかではない。
1戦必勝、優勝してナンボのWBSSで、体重超過をやらかすのは割に合わないという話。
 
これまでのように主要4団体のタイトルマッチであれば、仮に体重超過で王座を剥奪されてもいい勝ち方をすれば次につながるという部分はあった。
 
「リナレスがロマチェンコにKO陥落。あ〜惜しい。もう少しだったけどな。これがスピード&パワーの偉大さですよ」
 
だが、王座とは別次元(タイトルマッチも兼ねるけど)のトーナメントにおいて、体重超過をやらかすのはどう考えても得策ではない。体重超過が起きた時点で不戦敗になるのか、条件つきで試合が行われるのかは不明だが、勝っても次戦に進めないのだからメリットは小さい。
 
いくらネリがしょーもないヤツだと言っても、さすがにこのあたりの無意味さは理解してるんじゃないの? などと思っているのだが、どうだろうか。
 
「ベストバウトその1:バドゥ・ジャックvsスティーブンソン。いい試合過ぎて笑いが止まらんww どっちも出し切った消耗戦」
 

禁止薬物はねぇ……。グダグダ過ぎて「どっちでもいいよ」になっちゃったかな

また禁止薬物については、正直に申し上げて「もう、どっちでもええわ」という思いが強い。
 
カネロのゴタゴタがマジで邪魔くさかったのもあるし、それに対する村田諒太のコメントも最高にダサかった。
 
そもそもダサいかどうかより、あの発言は普通にアウトですからね。
シロかクロかの結論が出る前に、あれだけ断定的な口調で糾弾するって、ヘタしたら訴訟にも発展しかねないレベルじゃないの?
東洋の島国の第2王者だったおかげでカネロの視界に入らなかっただけで。
 
てか、結果的にカネロがクロだったとしても関係ないですからね。調査中の段階で豪快に断定した時点でアウトだから。
 
「カネロの禁止薬物陽性の裏でいろいろあったよ。コバレフvsミカルキン、ビボルvsバレラ、ジョシュ・テイラーvsカンポス」
 
尾川堅一の件もね。
判明した当初はあれこれ言ったけど、グダグダ過ぎてどうでもよくなったかな。
「1か月以内に調査して結論を~」という話だったのが、結局3か月もかかったし。
 
しかも「混入した経路は判明しませんでしたが、すみませんでした」って。
短いセンテンスの中にツッコミどころが多過ぎて……。
 
「亀田興毅現役最後の復帰戦を観に後楽園ホールに行ってきた。あ、目的は亀田和毅の試合です」
 
ちなみにだが、先日MLBシアトル・マリナーズに所属するロビンソン・カノ内野手が薬物検査に陽性反応を示し、80試合の出場停止処分を受けている。薬物使用を隠すために用いられる禁止薬物、フロセミドに陽性反応が出たとのこと。
 
それを受けて、カノ本人は「ドミニカで処方された薬で、禁止薬物とは知らなかった」とコメントしている。
 
いや、もうホントにこんなのばっか。
MLBファンはカノの言葉を信じる人が多いようだが、実際のところはわからないし証明しようもない。
 
なので、結論としては以前にも申し上げた通り。
「スポーツはそういうもん」だと思っておくしかない。
 
「比嘉大吾が9RTKO負け。体重超過で王座剥奪、連続KOも途切れる。てか、新王者ロサレスすげえいい選手」
 
禁止薬物や体重超過が起きるたびにイラついてたらキリがないし、めんどくさくてしょうがない。
あらかじめ「スポーツが神聖だって? ハッハッハ、冗談言うなよww」と割り切っておいた方が、諸々のものを受け入れられる。
 
それが正しいかどうかではなく。
 

ルイス・ネリとバンタム級の王者勢の対戦が観てみたい。ネリvsパブスタンの勝敗予想はネリの6RKOでよろしくです

そしてもう一つ。
単純にバンタム級王者勢とルイス・ネリとの試合が観たいというのがある。
 
これを言うとたぶん怒られるのだが、山中慎介との2戦目のネリはかなりよかったと思っている。
 
遠い位置から右を打ち込む山中に対し、大きく旋回するように間合いを詰めて近場でラッシュ。
ガードを固める山中をサイドから腰砕けにして、ほぼ何もさせずに完勝。
 
そりゃ体重超過すりゃ調子はいいに決まってるだろという話ではあるが、それを抜きにしても他団体の王者勢との対戦が観たいと思わせる内容だった(気がする)。
 
「山中2RKO負け引退表明。ネリ体重超過で試合に臨み、パワフルな連打で圧倒。めんどくせーけど、一応感想を言っておこうか」
 
WBO王者ゾラニ・テテなら、苦労しつつもKO勝利?
WBAスーパー王者ライアン・バーネットはすげえ微妙。僅差判定で勝つ? 負ける?
日本の井上尚弥は……、ちょっとどうなるかの想像がつかない。あまり真剣に考えたこともないけど。
 
何だかんだで、どの組み合わせでもおもしろくなりそうな気配がする。
 
「福原辰弥vs高橋悠斗戦感想。ミニマム級の長身福原が再起戦で勝利。この長距離サウスポーは珍しくないっすか?」
 
つまり、ネリにはジェトロ・パブスタンに手間取っている暇などない。
最低でも5、6RまでにはKOしてもらいたいところである。
 
「田口良一陥落。ブドラーに判定負けで統一王座防衛ならず。てか、地上波ボクシング中継なくなるんすかね」
 
パブスタンは勅使河原戦のうっすらした記憶によると、遠い位置から左を伸ばすサウスポー? カウンターも打てる?
何となくミニマム級の福原辰弥っぽかった印象があるのだが。
 
ネリとしては、山中戦のように前に出つつ得意のカウンターを打ちこめれば何とかなりそうな気がする。
 
「猛獣井上尚弥がマクドネルを1RTKO。あんぐりですね。解説山中慎介に喋る暇を与えない秒殺劇。マクドネルはお疲れ」
 
というわけで、勝敗予想はルイス・ネリの6RKO勝利にしておく。
 
「ベストバウトその3:ラッセルvsディアス。ラッセルたんの猛打に耐えたディアスたんすげえ。フェザー級頂上決戦でしたね」
 

ルイス・ネリの壁紙を作ってみたら、溢れんばかりの13日の金曜日感ww Twitterのヘッダーも作ったけど、中二病過ぎて使う勇気が出ないww

なお、地味にルイス・ネリの試合が楽しみなのと、ちょっと時間があったのでiPhoneの壁紙? 待ち受け? を作ってみた。
neryback
ネリの畜生感とサイコパスな雰囲気を出そうと思ったら、13日の金曜日感が出てしまったというww
もはやボクシングいっさい関係ねえww
 
サイズは7/8 Plusに合わせてますが、試してないのでわからないです。なぜならiPhoneを持ってないから。
 
↓ついでにTwitterのヘッダーを中二病満開にしたいと思って作ったのがコレ。
stand&fight
作ったはいいけど、あまりに中二病過ぎて使う勇気が出ないヘタレでございますww
修羅の門とアポロの合わせ技以上に中二病満開のセリフってないっすかww
 
かなりテキトーだけど、暇つぶしにしてはそこそこ楽しかったから、まあいいか。
 
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