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村田V1戦はブランダムラさんと横浜アリーナで。ええやん、東京ドーム開催に向けて前進してる。しかも勝てば次戦はアメリカだって【予想・展望】

ボクシング観戦, 趣味, 雑談 | 2018年1月24日 | タグ: , , ,

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東京ドームイメージ
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2018年4月15日、神奈川県・横浜アリーナで行われるWBA世界ミドル級タイトルマッチ。同級王者村田諒太が、ランキング10位のエマヌエーレ・ブランダムラを相手に初防衛戦に挑む。
 
「村田がブランダムラを圧倒して防衛。お見事だった。てか村田の「目標はゴロフキン」発言にワロてまうんだがw」
 
2017年10月にアッサン・エンダムとの再戦を制し、日本人選手として22年ぶりにミドル級王座を獲得した村田諒太が初防衛戦を迎える。
相手はWBA10位、WBC、IBFでともに7位にランクインするエマヌエーレ・ブランダムラ。現在27勝2敗5KOの戦績を持つオーソドックスの選手である。
過去には欧州王座を含む4つの地域タイトルの獲得経験があり、今回が初の世界戦となる。
 
「村田再戦で勝利!! 絶不調のエンダム(ヌジカム)にTKO勝ちでミドル級戴冠。疑惑の判定から因縁に終止符を打つ」
 
収容人数17000人の横浜アリーナ開催とあって、王者村田も「必ずいい試合を見せたい」と気合が入る。
近い将来「東京ドームでの世界戦」という野望もあり、今回は内容も問われる一戦である。
 
「ララvsハードが決定しただと……?! さすがS・ウェルター級だなオイ。こんなビッグマッチがサラッと決まっちゃう激戦階級」
 

村田の初防衛戦はランキング10位のブランダムラさん。ボロッカス言われてるけど、そこまでダメじゃないような……

村田の初防衛戦が決定した。
相手はランキング10位のエマヌエーレ・ブランダムラ
 
無名の下位ランカーが相手ということで、対戦者選びに期待していたファンからは厳しい声も聞こえてくる。
とはいえ、横浜アリーナ開催ということで注目度は抜群。さすがは22年ぶりのミドル級王者といったところか。
 
 
そして対戦相手のエマヌエーレ・ブランダムラについてだが、ボチボチいいのではないかと思う。
辛口のファンからは酷評されているようだが、僕にはそこまで悪い選手には見えなかった。
 
過去の試合をいくつか眺めたイメージでは、ヘッキー・ブドラーやリッキー・バーンズにちょっと近いのかなと。
 
「クローラvsバーンズ感想。もの足りない人同士の壮絶サバイバル。両者が足りない部分を攻め合う駆け引きがおもしろかったよ」
 
相手と正対しないように距離とアングルを調整しつつ、ガードの外側からカウンターを返す。
1発で効かせるというより、細かい連打でペースを掴んで判定での逃げ切りを狙うスタイル。
足の運びやフィジカル面は頼りないが、やろうとしていることは似ているのではないか。
 
ビリー・ジョー・サンダース戦でもサンダースの右を左でうまく封じていたし、言うほどダメではない気がする。普通にランキング通りの実力者だと思うのだが。
 
「比嘉大吾vsフエンテス予想。寒がりフエンテスさんが沖縄上陸。比嘉は凱旋防衛戦で連続KO継続なるか」
 

まあ、村田が勝つよね。ブランダムラさんはパワーがなさ過ぎるかな。4RくらいでKOするんじゃない?


ただ、残念ながらこの選手が村田に勝つのは難しい。
悪い選手ではないとは思うが、申し上げたようにフィジカル面が脆弱過ぎる。
 
絶えず左右に動き、アングルを変えて芯を外す意識は強いのだが、とにかく余裕がない。
あまり突進力のない相手にあっさりスペースを潰され、押し込まれながらもギリギリでサイドに回る。
 
「アンカハス健在!! ゴンサレスを10RKOで下す。パッキャオvsマルケスみたいな試合。ドウェイン・ビーモンとやらんかな」
 
正直、アレで村田のパワーに耐えられるとは思えない。
蛇に睨まれたカエルではないが、井上尚弥と対峙したアントニオ・ニエベスやヨワン・ボワイヨのようにファーストコンタクトで縮こまるのではないか。
 
「井上また圧勝。ボワイヨダメだわ。アレじゃ勝てないんですよ。S・フライ級ラストマッチも楽勝。でも「物足りない」ってさ」
 
しかも、村田のプレスは井上尚弥とはケタが違う。
カウンターを返す余裕もなくコーナーに詰められ、左ボディ→打ち下ろしの右という定番コンボの餌食になる気がする。
 
そう考えると、勝敗予想としては村田の4RKO勝ちといったところか。ニエベスが6RTKO、ボワイヨが3RTKOという結果を加味して。
 
「アントニオ・ニエベスとは何だったのか。井上尚弥の豪打になにもできず6R終了ギブアップ。まさかの真っ向勝負で撃沈w」
 
村田のコメントで「初防衛戦は難しい」とあったが、正直それは考えにくい。
「慢心」「満足」などのメンタル面より、この選手に関してはスタイル的にやらかしが少ないように思える。
 
ガードの上を叩かせながら前進し、強靭なフィジカルで追い詰める。
そして、自分の得意な間合いと体勢が整ったところで攻撃開始。
相手が反撃できない状態を作るのがうまく、超絶カウンター1発で沈むというパターンが起きにくい。
 
「比嘉vsロサレス予想。って、もう防衛戦やるの?! ああ、村田諒太と拳四朗を抱き合わせでトリプル世界戦にするのね」
 
村田が苦戦するタイプと言えば、より重厚なプレスと強烈なジャブの持ち主、もしくは追いつけないほどのスピードと多彩なカウンター使い。ゴロフキンやカネロ、ウィリー・モンローJr.あたりだと思うが、それはそもそもの実力や相性の問題であって、やらかしとは違う。
 
「サンダースvsウィリー・モンローJr.とかいうアラサー大男2人のお見合いが36分間続く地獄。俺がリゴンドーを嫌いな理由がコレですよww」
 
なので、さすがに今回のエマヌエーレ・ブランダムラに村田が負ける姿は想像しにくい。
アングルを変えながらのカウンター作戦も攻防分離のプレスと相性がいいとは思えないし、MAXがんばったとしても7、8Rまで耐えれば御の字か。
 
「ま~た誰得マッチww サンダースvsマーティン・マレー。痛いの大っ嫌い。絶望的に退屈で平和な試合」
 

最終目標は東京ドームで世界戦!! すっばらしいぞ村田ww そういうのを待ってたんだよ

そして、何と言っても先日の「日本を盛り上げるために、東京ドームで世界戦をやりたい」発言。
これは個人的にめちゃくちゃ痺れた。


僕は村田諒太のファンでもないし、これまで「世渡り上手」だの「世界王者は難しい」だのと好き勝手言ってきた。恐らくこれからも特別な思い入れを持つことはないと思う。
というより、スポーツ選手全般に対して思い入れを持つことが少ないのでアレだが。
 
だが、この「最終目標が東京ドームで世界戦」の発言はヤバい。マジですばらしいとしか言いようがない。
 
「SNSで上手にセルフブランディングしているスポーツ選手を挙げてみる。スターになるには試合で勝つだけじゃなく、注目を集める努力が必要」
 
いや、ホントわかってるわコイツww
 
そうなんだよ村田。
結局そういうことなんだよww
 
「オールタイム・ベストの幕引き。元PFPロイ・ジョーンズ引退。スコット・シグモンに3-0の判定で有終の美を飾る」
 
ラスベガスを目標にするのもいいし、海外のリングで有名選手を倒すのも最高に夢があるけど、やっぱり最後は地元ですよ。
 
「チャーロvsセンテノ予想。センテノに圧勝すればミドル級のチャーロ兄の疑いが晴れるかな? そしてゴロフキン戦の実現を…」
 
ジェフ・ホーンがオーストラリアのサンコープ・スタジアムにパッキャオを呼んで50000人オーバー。
アンソニー・ジョシュアvsクリチコ戦のイングランドのウェンブリー・スタジアムに90000人。
 
「ジョシュアがクリチコを粉砕!! 圧倒されながらも逆転勝利。怪物元王者を沈めたジョシュア」
 
オラが街のスターが地元で最強王者に勝つ
これが観客を熱狂させる最高のシナリオというやつ。
 
1998年のサッカーW杯フランス大会もそう(知らんけど)。
2017年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)もそう。
 
国際大会は開催国が優勝するのが一番盛り上がるし、オリンピックで観客がもっとも喜ぶのは地元の選手が金メダルを獲得すること。
 
「比嘉がフエンテスを1RKO。もうフライ級は十分でしょ。WBC狙いでシーサケットvsエストラーダの勝者に挑戦だろ」
 
もちろんそれはプロボクシングも同じ。
金メダリストで世界王者の村田諒太が、最強王者ゴロフキンに統一戦で勝利する。それが地上波のゴールデンで生放送される。
ギラッギラの演出の中で、オラが街のスターが最強王者を相手に躍動する。
 
東京ドームの55000人の観衆の中で開催されるお祭り。
これこそがスポーツエンタテインメントの最高峰であるww
 
「ヘビー級のビッグマン無双を打破するには? ワイルダー、ジョシュアの2強を打倒するてっとり早い方法を考える。新階級設立?」
 
Twitterのフォロワーさんもおっしゃっていたが、海外のリングなどはその足掛かりになれば十分。「村田諒太」の名前を売り込むために利用すればいい。
 
などと、超上から目線で思ってしまった次第であるww
 
「サダム・アリの初防衛戦はリアム・スミス。やっとタイトル獲得したのにいきなり試練。アリさんvsスミスさんの行方?」
 

東京ドーム開催となると、重量級のカードがほしい。やっぱり電通マネーで藤本京太郎を救済すべきだろうなww こういうときこそロマンを語らなくてどうする

そうなると、やはりアンダーカードに藤本京太郎は外せない
井上尚弥や田中恒成もいいが、東京ドームで開催するならどうしても重量級のカードはほしい。
 
「京太郎を応援する理由? そんなもん「ヘビー級だから」でいいだろw 2018年の世界戦実現なるか。京太郎マジでがんばれ」
 
フライ級やバンタム級もいいが、残念ながら重量級同士のど迫力の打ち合いにはかなわない。
 
「ダニー・ガルシアがリオスをKO! はぁ~、すっごい。パワーレスなくせにカウンターはヤバいw 村田vsカネロもこんな感じ?」
 
となると、考えられるのは京太郎の世界戦しかないわけで、やはりボクシング界は京太郎を全面バックアップしなくてはならない。
ジョセフ・パーカーを日本に呼ぶためのファイトマネー1億円が捻出できずに断念したと言っていたが、いったい何をやっているのか。そんなもん、さっさと電通マネーで解決しろという話であるww
 
「イースターってこんなヤツなんだ。フォルトゥナに2-1で辛勝。顔が嫌いで観てなかったけど、インファイトしちゃうんだね」
 
んん?
話が飛躍し過ぎ?
現実味がなさ過ぎる?
 
いやいやいやいや。
違うだろと。
 
こういうときこそ理想を語らなくてどうする。
 
「リトアニアの井上尚弥、カバロウスカスがアバネシャンを6RKO。いや、でも日本の小原佳太なら勝てるんじゃないの?」
 
普段、
「お金には代えられないものを選手からもらっている」
「ボクシングの魅力はこんなもんじゃない」
と連呼しとるやんけww
 
今がまさにボクシングの魅力ってやつを追い求めるときだろがww
 
「木村翔が五十嵐を根元から粉砕。大振りで恐怖を植え付けて真ん中を右でドーン。圧巻の五十嵐対策でしたね」
 
有明コロシアム→両国国技館→横浜アリーナときたら、次はアメリカに行って名前を売る。そして、さいたまスーパーアリーナを挟んで、
 
2019年12月31日東京ドーム
世界ミドル級王座統一戦村田諒太vsゲンナジー・ゴロフキン
WBO世界ヘビー級王座決定戦藤本京太郎vsジョセフ・パーカー
 
となれば最高だろがww
吐血レベルのロマンだろがww
 
と、大声で言ってみる。
 
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