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村田諒太ラスベガスデビュー戦を予想!! ガナー・ジャクソンに勝利して来年末の世界戦につなげることができるか?

ボクシング観戦, 趣味, 雑談 | 2015年11月2日 | タグ: , , ,

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曇り空イメージ
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村田諒太、世界戦に向けてラスベガスに降臨!!

ロンドン五輪ミドル級金メダリストでWBC世界ミドル級5位の村田諒太のプロ8戦目が、アメリカ・ラスベガス、トーマス&マックセンターで11月7日(日本時間8日)に行われる。

対戦相手は前WBOオリエンタル同級王者ガナー・ジャクソン。キャリアの中で一度もKO負けがないタフな相手である。

「村田諒太の課題が見えた? 実力は? ガナー・ジャクソンに判定勝ちでラスベガスデビュー戦を飾ったものの、派手なKO勝利とはいかずにアピール不足か」

今回がラスベガスデビューとなる村田。来年末の世界タイトルマッチを見据えてボクシング本場の観客に印象を残す試合をみせることができるだろうか。

「ブラッドリーがブランドン・リオスにTKO勝ち!! スピードと手数でリオスを圧倒!!」

ちなみにこの試合は、同日行われるティモシー・ブラッドリーvsブランドン・リオス戦のアンダーカードに組み込まれている。

「ブラッドリーvsリオス予想!! 危険なインファイターを迎え撃つブラッドリー。打ち合い必至のサバイバルマッチを制するのはどっちだ?」

可もなく不可もないガナー・ジャクソン

ガナー・ジャクソン
オーソドックスな構えから中間距離での打ち合いを得意とするファイタータイプ。
ガードを高く上げた状態で近づき、左のリードを強めに打つことで相手を下がらせ右のフックにつなげる。低い姿勢からややフリッカー気味に打ちこむ左はジャブというよりもストレートに近い。左のボディから右のフックにつなげるコンビネーションもよく見せるところから、至近距離でのボディ攻撃も得意としていることがうかがえる。

「三浦vsバルガス壮絶決着!! 最強挑戦者フランシスコ・バルガスに三浦隆司がTKOで敗れて王座陥落!!」

ラリアットのような左右フックの連打で相手を下がらせ、コーナーに追い詰めてのラッシュ。ボディとフックを打ち分けながら圧力をかける自分のパターンに持ちこみ、相手に反撃する隙を与えないボクシングが持ち味だ。

「ビクトル・ポストルやべえ!! 強いボクサー見つけた!!」

どんどん前に出るタイプながら一発のパンチ自体はそれほどあるわけでもなく、当て勘もそれほどよくはない。連打はよく出るのだが、パンチのスピードがそこまで速いわけでもなく、フットワークがあるわけでもない。基本はまっすぐ前に出て、まっすぐ下がる直線的な動きが中心である。

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防御面に関しては、基本的には高いガードでパンチを防ぐやり方である。頭を振ったりサイドへステップしたりという動きがまったくといっていいほどないので、ガードの間を通すパンチが打てるボクサーであればかなり攻めやすいのではないだろうか。ひとたび距離とタイミングを掴んでしまえば、いくらでも当て放題になるだろう。村田にそれができるかは別にして。

スピードのある動きについていけるほどの追い足は持っていないので、ある程度のフットワークがあればサイドに回ることができるはずだ。サイドへ回って外側から側頭部へフックを打ちこむことができれば、かなり優位に試合を進められるはずである。
そして側頭部へフックを集めることで頭に意識を集中させたところでボディ。このパータンで攻めれば大きなダメージを与えられるのではないだろうか。

パンチを打つ瞬間にかなりの力みが見られるのもこのボクサーの特徴だ。パンチを打つまでに一瞬の溜めができるので、そのタイミングでパンチを出せば高確率で出鼻を挫くことができるはずだ。
さらに左を出す際に右のガードが下がる癖があるので、この瞬間を狙って左フックを合わせれば、試合を終わらせられる一発を打ち込めるのではないだろうか。

全体的な印象としては、自分より格下の相手には圧倒的な強さを見せるものの、一定以上のレベルの相手だと何もできなくなる。そんなタイプではないかと思う。
上背があるわけでもなく一発のパンチにそれほどのパワーがあるわけでもない。その割に一辺倒なスタイルなので、上背のある相手に圧力をかけられたりステップで翻弄されたりするとまったく手が出なくなる。そんなボクサーだと予想する。

普通にやれば村田の勝ち。というより、勝たなきゃアカン


ひと言で言うと「また、ちょうどいい相手を連れてきたな」といったところだろうか。

身体が大きいわけでもないし、パンチが強いわけでもない。
スピードそこそこ。
パワーはいまいち。
防御がうまいわけではない。
打つ瞬間に力みがある。
左を打つ瞬間に右が下がる。

試合映像を少し観ただけだが、村田にとってはまあまあやりやすい相手ではないかと思う。むしろあの選手に苦戦するようなら今後の展望は相当厳しくなると思う。

「村田諒太の実力に疑問符。化けの皮が剥がれるのが1年遅れたね!!」

今回の試合、村田はどのような戦い方をするだろうか。
想像するに、いつもどおりガードを高く上げて圧力をかければガナー・ジャクソンは下がらざるを得なくなるのではないだろうか。ガードを上げて退路をふさぐように近づき、左右のパンチをパワフルに振り回していけば自然とコーナーに詰めることができると思う。そこでフックを見せておいてから得意のボディを叩きこむ。この攻撃を繰り返していけば普通に倒せると予想するが、いかがだろうか。

というより、ミドル級のタイトルマッチを目指すのであれば最低限この相手には圧勝してもらわないと困る。倒して当たり前。判定までいったら不合格。そのくらいの意気込みでラスベガスデビュー戦に臨んでもらいたいものである。

恐らく村田の体力があれば、ガナー・ジャクソンのパンチを多少被弾しても効かされることはない。いつも通り、ガードを上げて守るべき場面では防御に徹すれば特に問題なくさばけるはずである。

勝つのは当たり前。問題はどれだけ印象に残る勝ち方ができるか

世界タイトルマッチへの足掛かりとしてのラスベガスデビュー戦。できれば印象に強く残る勝ち方をしたい。

できれば相手がパンチを打つ瞬間、左のカウンターをヒットさせて豪快にダウンを奪ってもらいたい。二度と立ち上がれないようなえげつない一発を叩きこむのだ。ただ、村田にそれができるセンスは見当たらないのが残念なところである。

ゴロフキンのように肘の角度を変えたフックでガードの外側から側頭部を狙うことができれば、高い確率で倒すことができるだろう。だが、そのパンチを村田が打てるとはとても思えない

「ゴロフキンが豪打のレミューに勝利!!」

やはりインパクトのある試合をするには、いつもどおり体力差で押し切るのが最もベターだろう。ガードを上げてにじり寄り、左右のフックからのボディ。そして身長差を活かした打ち下ろしの右で仕留める。右足を踏み出して相手の左ボディに右を叩きこみ、返しの左を顔面に。この得意のパターンで相手を豪快にマットに這わせるのだ。

万一村田が負けるとしたら、ガナー・ジャクソンのスピードについていけない展開だろう。相手のハンドスピードに対応できずに左右フックをもらい続けて翻弄される展開である。
まあ、あの程度のスピードについていけないようであれば、タイトルマッチなどはさっさとあきらめた方がいいのだが。

「ロマゴン強し!! ビロリアに何もさせずに9回TKO勝ち!!」

勝敗予想は中盤に一度大きなチャンスがくると想定して、村田の6~7ラウンドでのKO(TKO含む)勝ち。そのチャンスを逃した場合は終盤にガス欠を起こして失速。ブーイングまみれのグダグダのクソ試合の末に、大差判定で村田の勝利。こんな感じでいきたいと思う。

勝つのは当たり前。どれだけ早いラウンドでKOできるか。観客にどれだけ印象的なノックダウンシーンを見せられるか。
判定などもってのほか。負けたら引退してください。

今回の試合は村田にとって本当に重要な一戦になることは間違いない。ましてやブラッドリーvsリオス戦のアンダーカードである。この試合の出来次第でタイトルマッチまでの道のりが変わると言っても過言ではない運命の一戦。まさしくそういう試合になるはずだ。

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