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100億円男再び。メイウェザーvsマクレガー! 茶番ww って言われると思った。金以外に何の意味がある? いや、100億だぞ? 十分意味あるだろ【展望・予想】

ボクシング観戦, 趣味, 雑談 | 2017年6月15日 | タグ: , , , ,

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札束イメージ
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2017年8月26日(日本時間27日)、米・ネバダ州ラスベガスでボクシング元5階級王者で49勝無敗のまま引退したフロイド・メイウェザーJr.の復帰戦が決定した。
対戦相手は世界最大の格闘技団体UFCで2階級制覇を達成しているコナー・マクレガー。
試合は154ポンド(約69.85㎏)契約の12Rボクシングルールで行われ、10オンスのグローブが使用されるとのこと。
 
「マクレガーvsメイウェザー戦を推す3つの理由。真剣勝負じゃない? 茶番? 税金対策? まあ、ええやんそんな話は」
 
両者のファイトマネーは、マクレガーが7500万ドル(約84億7500万円)、メイウェザーが1億ドル(約113億円)になると言われている。
 
「衰えまくったメイウェザーがセンス抜群のマクレガーにTKO勝利!! お前ら最高やww 報酬100億円のメイウェザー」
 
なお、マクレガーはこの試合がプロボクサーとしてのデビュー戦となる。
 


 

フロイド・メイウェザーJr.vsコナー・マクレガー決定!! 究極の異種格闘技戦が実現するぞ

ここ1年ほど取りざたされていた試合がついに決定した。
フロイド・メイウェザーJr.vsコナー・マクレガー。
元5階級王者で49勝無敗のスーパースターと、総合格闘技団体UFCのアイコン的存在によるボクシング対決。
 
両者が自身のTwitterで明言し、UFCの公式アカウントでも大々的に発表されている状況を見ると、正式決定と考えてよさそうである。
あとは会場がMGMグランドガーデン・アリーナになるか、T-モバイル・アリーナになるか。開催時刻などを含めた詳細の発表を待つだけという段階である。
 
「井上尚弥が米国デビュー。アローヨ兄弟よりマシじゃないの? アントニオ・ニエベス全然知らないけど」
 

ファイトマネーは100億円超えww また100億円かよメイウェザー。よくこんな金額引き出したな


機運が高まっては立ち消えを繰り返していたこの試合だが、正直に言うと、僕はこれまであまり注視してはいなかった。一部格闘技ファンからは「絶対に実現してほしい!!」という声が聞こえていたのだが。
 
「マクレガーがメイウェザーに勝利するには? 世紀の茶番()マッチの勝敗予想。8オンスの影響は?」
 
だが、今年1月(だっけ?)にUFC代表のダナ・ホワイトが「メイウェザーに2500万ドル(約25億円)のオファーを出した」という話を聞き、「ああ、こりゃ実現しねえわww」と思ってしまった。
 
メイウェザーが「ロンダ・ラウジーを知らない」と発言してUFCファンを怒らせたり、ダナ・ホワイトが「チャンピオンと戦わせてやるからUFCに来い」と煽ったりと、以前から少なからず因縁のあった両者。
 
「ロンダ・ラウジーがわかりやすくボブ・サップだった件。ヌネスに48秒TKOか。ちょっとマズい負け方かもしれんな」
 
とはいえ、さすがにこの報酬2500万ドルという金額はあり得ない。
メイウェザーの市場価値云々、UFCとボクシングの力関係どうこう以前に、この試合はメイウェザーにとってはリスクしかない。
 
勝って当たり前、負けたら大事件。
しかも相手は脂の乗り切った28歳のチャンピオン。総合格闘家とはいえ、引退から2年が経過している40歳のメイウェザーにとっては危険が伴う。
 
さらに言うと、メイウェザーは2015年にマニー・パッキャオとの世紀の一戦で総額300億とも言われるビッグマッチを実現させている。
 
「ウォードが再戦に完勝!! コバレフがキャリア初のKO負けでリベンジ失敗。仕方ないね。ちょっと差があり過ぎた」
 
そのメイウェザーにとって、これだけリスクの大きい試合の報酬がたったの2500万ドル(25億円)では話にならない。
 
加えてダナ・ホワイトからは相当頑張った金額だという雰囲気がビリビリ伝わってきていた。
それらを鑑みて「ああ、これは実現しねーわ」と思った次第である。
 
「那須川天心vsメイウェザー戦中止ww 相手がメイウェザーだってことを忘れてたw 那須川天心のスケールのデカさを改めて感じられた」
 
それがまさか実現してしまうとは。
しかもファイトマネーもいつの間にか1億ドルと7500万ドルに爆上げ。どこからそんな金が湧いてきたのかは知らんが、これは素直にすごい。
 
「さすが俺のアムナットさん。20年ぶりのキックルールで那須川天心に肉薄。プニプニのお腹にパンチをもらって倒れ込む」
 
この報酬を引き出したメイウェザーもすごいし、合意にこぎ着けたUFCの交渉力もすごい。また、総合格闘家ながら不利なボクシングルールでレジェンドに挑むマクレガーもすごい。
三者三様、恐れ入りましたとしか言いようがない。
 

意外と肯定的な意見が多いこの試合。めちゃくちゃ真っ向否定されてるのかと思ってました

今回の発表を受けて、僕はインターネット上の反応をあれこれ見て回ってみた。そこで一つわかったのが、この試合に否定的な人が実はそんなに多くはないということ。
 
個人的には「茶番ww」「ボクシングを汚すな」「誰も望んでいない」という意見が散見されると思っていたのだが、まったくそんなことはなく。
抜群の話題性も手伝ってか、むしろ好意的にとらえている方が多い印象である。
 
ただ、中には拒否反応を示す方もいて、特に目についたのが「金以外に何の意味もない試合」という意見。
単にマクレガーとUFCがメイウェザーの名声を利用して金儲けを目論み、それにメイウェザーが盛大に乗っかった。
要は当事者が儲けたいだけ。総合格闘技の発展にもボクシングの人気向上にも寄与しない無意味な茶番マッチという意見である。
 
「RIZIN山本美優初勝利。何か成長しとったぞ。タックルが神過ぎてヤヴァイww あと真珠さんゴリ押しはボクシング界が高野人母美でやるべきだったヤツ」
 

金目的で試合をして何がダメなの? ファイトマネー100億円の茶番なんて最高じゃねえか

これについて僕の意見を言うと「え? 何がいかんの?」
 
個人的に、このメイウェザーvsマクレガー戦を否定する意味がまったくわからない。
 
「魔裟斗vs五味(まさとvsごみ)とかいう最低のクソ試合。何だアレ、茶番ですらないわ」
 
負けてもともとのマクレガーにリスクはほとんどないし、万が一勝てれば教科書に載るレベルの偉業。しかも、勝っても負けても7500万ドルの報酬は約束されている。
 
UFCにとっても大きなプロモーションになるし、両者にこれだけの金額を出すのはそれだけ勝算があるからなのだろう。
そして、まだ2か月以上前の時点でこれだけ話題になっているのだから、興行は成功すると考えていい。
 
三者の中で一番損な役回りなのがメイウェザーだが、それでも報酬が1億ドルなら現役復帰する価値は十分ある。
 
そこは何と言ってもメイウェザー。計算高く、基本的に勝てる戦しかしないのがこの選手である。
負けた際の損失と、実際に負ける可能性。そして勝つことで得られる実利を比較し、その上で自らにGOを出しているはず。
 
「背中を向けて逃げるマクレガーに中指を立てて挑発するネイト・ディアス。しょーもない、悪童が聞いて呆れるわ」
 
つまり、マクレガー、UFC、メイウェザー三者ともに莫大なメリットがあり、多くのファンも楽しみだと言っている。
「金以外に意味がない」のではなく、これだけ金がもらえるのだからやらない理由がない
 
「そんなことはない。メイウェザーはともかく、マクレガーはお金だけを求めてるわけじゃない」という意見もあるかもしれないが、それはこの選手がメイウェザー戦後にUFCに戻るかどうかで判断すればいい。
ガキもできたらしいし、7500万ドルももらえば満足して引退してもおかしくないと思うが。
 
何となく、これを貼れと言われたような気がした。


 
「リングの上には選手の人生がある」「本物と戦う選手の気概にリスペクト」などという綺麗ごとはどうでもいい。
リングの上にある人生とやらも、本物()もリスペクト()も全部金で買っちまえ。我々パンピーは黙って富豪同士のお戯れに金を払えばええんやでww
 
「井上尚弥に勝てる選手? バンタム級で誰が井上尚弥を倒せるか、どうすれば勝てるかを妄想してみる」
 

「金以外に意味がない」んじゃない。注目を集める努力の結果が100億円という報酬なんですよ

まあ冗談はともかく、金のためにリングに上がる選手の試合を「意味がない」とは僕にはどうしても思えない。
 
誰も観ていないところでいくら綺麗ごとを並べても、それではプロとして失格だし、理想だけを追い求めたいならアマチュアでやればいい。
そもそも人が集まるところに金が生まれるのは当然の話である。
 
いくらアンチが喚こうが、数が大正義なのは先日の「亀田興毅に勝ったら1000万円」でも証明されている。
 
「亀田興毅が政令指定都市13個分の視聴数動員ww 「俺に勝ったら1000万円」企画の視聴数が1300万ってどうかしてるぜww」
 
そして、メイウェザーやマクレガーがこれだけ注目を集めるのは、本人たちが注目されるための努力をしてきた結果に他ならない。
リング内外の発言や目を引くパフォーマンスなど。絶えずファンに話題を提供する彼らはまさしくプロフェッショナルであり、それを否定する理由が僕にはどうしても見つからない。
 
昔からリアルファイト()だとか本物()だとかリスペクト()を連呼する人間が嫌いなのもそういう理由で、「本物云々、リスペクト云々言う前に注目を集める努力をせえよ。プロなら」という気持ちが強い。
 
「みんな範馬勇次郎になりたいんだよ。護身? 礼に始まり、礼に終わる? んなわきゃねーだろ」
 
「ボクシングハァンはこんな試合を求めてない」「誰がこんな茶番を観たいと思うんだ」という声も聞こえてくるが、勘弁してもらいたい。
どんな意見を持とうが個人の自由だが「勝手にハァンの総意を語って楽しんでいる人間の邪魔をするな。わざわざ道の真ん中でデカい声を出すな」とは思う。
 
てか、生涯に2度も100億円マッチを実現させる選手なんてこれまでにいました? それがすべての答えでしょとしか言いようがないのだが。
金額がどこまで正確かは知らんが。
 
「女子ボクシングの未来に絶望。プロ意識低過ぎだろ高野人母美以外どいつもこいつも。高野人母美批判もしょーもなさ過ぎる」
 
ちなみにですが、ボクシングというスポーツがすごいわけじゃないですよ?
メイウェザーとマクレガーがすごいってだけの話ですからね?
 

どういう試合になるか、どっちが勝つかは僕にはわからない。「絶対つまらない試合になる」だって? いやいや、メイウェザーの試合がおもしろかったことなんかないでしょww

とりあえず、今回の試合がどうなるかは僕にはよくわからない。
 
「ヒット率、ヒット数以外のスタッツのお話。リングの広さとか温度とかの表記。見えなかった自分が見えるはず【後編】」
 
メイウェザーの圧勝という声が大多数のようだが、果たして本当にそうか。
154ポンドの体重はボクシングで言うとS・ウェルター級。メイウェザーにとってはかなり重い体重である。
逆にUFCではフェザー級(145ポンド)とライト級(155ポンド)で戦うマクレガーには適正体重か、若干軽いくらい。
 
「井上vsリカルド・ロドリゲス感想。だーめだ、ムリムリ無理無理。無謀な挑戦お疲れロドリゲス」
 
その体格差をメイウェザーは超えることができるか。
2年間のブランク明けで、超絶ディフェンス技術をどこまで戻せるか。
 
40歳の身体にどれだけの力が残っているのか。
154ポンドは今のメイウェザーにとって軽いのか重いのか。
不摂生ゆえの154ポンドなのか、それともマクレガーに譲歩したのか。
 
また、めちゃくちゃ伸びるマクレガーの左を初見でよけきれるのか。
異様に長い腕を前に出して構えるマクレガーのディフェンスをかいくぐれるのか。
その前にマクレガーはボクシングルールで12Rもつのか。
 
メイウェザー圧倒的優位の意見には賛成だが、両者の現在地が判然としないので何とも言いようがない。
 
後は「絶対にマクレガーが塩漬けにされて終わる」「つまらない試合にしかならない」という意見。
これに対しては、メイウェザーの試合なんてもともとそうでしょw としか言いようがない。特に2009年に復帰して以降、メイウェザーにおもしろい試合なんてあったか? という話である。
 
まあ、それもこれも全部ひっくるめて僕は普通に楽しみにしている。話題沸騰の一戦だし、何より気楽に観られるしね。
 
「亀海がコットをダウンさせる未来が見えた。亀海の大の字KO勝利以外あり得ない。やる前からわかる」
 
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