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俺たちの井岡一翔(SANKYO)が大みそかに戻ってくる。日本人初の4階級制覇を刮目せよw ニエテスとマカオで決定戦【予想・展望】

ボクシング観戦, 趣味, 雑談 | 2018年11月19日 | タグ: , , ,

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マカオイメージ
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2018年12月31日、マカオで行われるWBO世界S・フライ級王座決定戦。
同級3位で元3階級制覇王者井岡一翔と、ランキング1位ドニー・ニエテスの一戦が行われる。
 
「井岡完敗やな。ニエテスが凄すぎた。個人的には111-117かな。インファイトで歯が立たないのは予想外だった」
 
2017年大みそかに現役を引退した井岡一翔。
だが、今年7月に現役復帰を表明。9月に行われたマックウィリアムス・アローヨとの一戦を制し、今回の王座決定戦を迎える。
 
対するニエテスは井岡の復帰戦と同興行に出場し、アストン・パリクテと引き分け。
パリクテ陣営に再戦を要求されるものの、WBOはランキング会議で井岡との決定戦を承認し、正式に発表されたとのこと。
 
 
約1年8ヶ月ぶりのタイトルマッチに挑む井岡は、ニエテスについて「頭のいい選手。厳しい試合になるが倒しにいきたい」とコメント。4階級制覇に向けての意気込みを語っている。
 
「エロール・スペンスvsマイキー・ガルシア本当に決まっちゃった。勇敢なのか無謀なのか。どちらにとってもメリットあるよな」
 

井岡一翔がんがれ。結局、大みそかにはお前が必要なんじゃ

ついにきたぜ井岡一翔。
 
2017年4月のノクノイ戦以来のタイトルマッチ。
しかも、階級をアップした復帰戦で強豪マックウィリアムス・アローヨを下しての王座決定戦である。
 
「俺たちの井岡一翔(SANKYO)が帰ってきたぞ。強豪アローヨに何もさせずに圧勝!! 待たせんじゃねえよボケがww」
 
復帰時に「今後は海外を拠点に活動する」と宣言してからわずか2戦目。
さすがの求心力というか、やっぱり井岡一翔は井岡一翔だなと思わせる展開である。
 
やたらと批判的な意見やアンチも多いが、この選手の商品価値はマジですごい。
井岡が引退した途端にTBSのボクシング熱が冷めた現実を見れば、これまでこの選手がどれだけボクシング中継に貢献してきたかはアホでもわかる。
 
その井岡が大みそかに帰ってくるとなればね。
 
そりゃあなた。
海外でも何でも中継しますわな。
 
日本人初の4階級制覇、マジでがんばってもらいたいっすね。
 
「ムザラネvs坂本予想。ムザラネってめちゃくちゃいい選手だからな。坂本真宏は湯船も洗濯機もないホテルで節制・鍛錬」
 

井岡一翔とドニー・ニエテスの組み合わせはおもしろいよね。いい試合になる予感しかしないww


とまあ、井岡のタイトルマッチ発表にテンションが上がり倒しているわけだが。
 
実際、試合の方もおもしろくなりそうな気配が凄まじい。
 
相手のドニー・ニエテスは41勝1敗23KO5分の戦績を持つ強豪。
かねてからS・フライ級参戦を希望しており、先日のSuperfly3でついにそれを実現。
 
長身のアストン・パリクテには大いに手を焼いたが、随所に実力を見せつけるファイトを展開している。
 
「ダラキアンvsビロリア、ニエテスvsレベコ、ビーモンvsラモス、ラミレスvsアメドなど。やっと観たのでまとめて感想を」
 
鋭い左ジャブと高いガード、間合いの支配を持ち味とし、相手のよさを消すのが本当にうまい。
若干身体の強さは物足りないが、それを補うだけのクレバーさやフットワーク、左ジャブの精度を誇る。
 
タイプ的にも、井岡一翔と少し近い選手。
 
しかもミニマム、L・フライ、フライ級を制した元3階級制覇王者で、タイトルマッチまでの経緯も井岡一翔と酷似しているという。
 
ともに階級アップ2戦目で元3階級制覇王者。
ファイトスタイルも似ている。
 
アカンww
こんなもん、おもしろい試合になる要素しか見当たらないww
 
「エストラーダ辛勝。オルクタのパワーに苦労して判定勝利。危なかったなオイ。vs井岡もおもしろそう?」
 

両者のスタイルを比較してみる。サイズ、パワー、ジャブの精度など。結局「わからん」ことがわかった

試合予想についてだが、正直よくわからない
 
いや、左の差し合いと距離の奪い合い? になるのは間違いないのだが、各局面でどちらが上回るか、後れをとった側がどう対処するかがよくわからない。
 
イメージとしては、恐らく井岡一翔vsファン・カルロス・レベコの強化版。
両者が自分の射程を取り合うジリジリした展開になると予想するが、それがどういう結果につながるかがまったく……。
 
「亀田家大復活の日、亀田和毅vsアビゲイル・メディナ in後楽園ホールを現地観戦してきた。いい試合だった」
 
なので、こういうときは両者のスペックを比較してみることにする。
 
・井岡一翔
身長165cm
リーチ169cm
 
・ドニー・ニエテス
身長160cm
リーチ166cm
 
こうしてみると、井岡の方がニエテスよりも一回り大きいことがわかる。
ただ、井岡は低い前傾姿勢で構えるせいで上背の優位性が発揮されるシーンはない。
しかも、どちらかと言えば手打ち気味で、身体を目いっぱい伸ばして打つようなパンチはほとんど見られない。
 
逆にニエテスは前戦でも長身のパリクテの顔面にワンツーをヒットするなど、それなりに射程も長い。
踏み込みの鋭さや1発の思い切りのよさは井岡よりも上。得意な距離も井岡よりもやや遠目かもしれない。
 
「伊藤雅雪vsシュプラコフ予想。勝てるでしょ。初防衛できるでしょ。伊藤がパワーでねじ伏せるんじゃない?」
 
また、連打の精度と種類に関しては断然井岡。
この選手のボディを中心としたコンビネーション、カウンターの正確性は間違いなく突出しており、全階級を通じてもここまでの選手はめったにいない(気がする)。
 
そして、両者ともにフィジカル面で相手を上回っていることが前提のスタイルで、そこが崩れると一気に厳しくなるのも同様。
 
フライ級時代の井岡はフィジカル面の脆弱さから、正面からの打ち合いを極力避けるスタイルへ傾倒していた。
対するニエテスも、前戦で身体の大きなパリクテの圧力を大いに持て余した。
 
井岡はアローヨのパワーを真正面から受け止めたが、仮に相手がパリクテだった場合はどうだったか。
何とも言えないところかなと。
 
「拳四朗vsサウル・フアレス予想。普通に勝つんじゃねえか? 今の拳四朗って絶好調だからな。でも、意外と手こずるかも」
 
射程の長さはニエテス。
中間距離での打ち合いは井岡。
フィジカル面は不明。
フットワークはやや井岡。
左リードの精度は井岡。
ワンツーの威力はニエテス。
 
だいたいこんな感じだろうか。
 
うん。
全然わからんww
 
せっかく過去の試合を観直してあれこれ考えたのに、結果的に混乱をきたしただけというねww
 
「村田諒太現役続行!! そうだよ村田、アレで終わっていいわけがないw JUST DO IT.ガタガタ言ってる場合じゃねえw」
 

勝敗予想は井岡一翔の判定勝利。意外と井岡が中〜大差で勝つのでは? と予想


今回の勝敗予想だが、井岡の12R判定勝利でいきたい。
 
散々「わからん」「予想がつかん」と申し上げておいてアレだが、何だかんだで井岡が勝つと思う。
 
それもまあまあの圧勝で。
もしかしたら後半KOも視野に入れつつ、中差、もしくはそこそこの大差で。
 
一番の理由は、僕が井岡を応援しているから
日本人初の4階級制覇を目撃したいから。
 
そして、両者の動きを観ると、あらゆる面で少しずつ井岡がニエテスを上回っているような気がするから。
 
「拳四朗がメリンドに圧勝!! これを待ってた。WBSS観戦はテレビでよかったなという話」
 
射程の長さ、ワンツーの威力はニエテスの方が上と言ったが、たぶん大丈夫。
井岡なら楽々ガードで芯を外せるし、このくらいの威力と手数であれば前進を止められることもない(はず)。
 
フットワークと距離の調整を持ち味とする両者だが、どちらもわずかに井岡が上(だと思う)。
 
しかも、井岡にはアローヨとの正面衝突でも押されないだけの身体の強さがある。
フライ級上がりの(井岡もそうだけど)ニエテスごときに当たり負けするわけがない。
 
中間距離での左の差し合いで上回り、1歩距離を詰めて左右のボディ。
そのままニエテスの左にカウンターを被せ、徐々にペースを支配する。
 
「ドグボエ完敗。新王者ナバレッテが天笠尚に見えたな。そして、長谷川穂積とかいうドグボエ大好きおじさん」
 
恐らく井岡、ニエテスともにあのスタイル以外の引き出しはなく、ガチンコ勝負でどちらが相手を制するかの勝負になる。
 
で、結果的に井岡が各ラウンドでポイントを奪い、終盤にはワンサイドの展開になると予想する。
 

井岡一翔(SANKYO)が負けるわけがない。引退やゴタゴタを経て一回り成長したこの男は誰にも止められない(は?

というか、俺たちの井岡一翔(SANKYO)が負けるわけねえんだ
 
防衛を重ねつつも、希望する試合が決まらないジレンマに苦しんだ日本時代。
あの期間を経て、この男は見事に吹っ切れた感が強い。
 
肉体改造によるビルドアップを果たし、前戦のマックウィリアムス・アローヨ戦ではL・フライ級時代の圧力で勝負するスタイルを取り戻した。
 
それに伴って自信を得たのか、常にKOを狙いにいく姿勢もすばらしい。
 
「エキサイトマッチ総集編2108の感想&自分的に度肝を抜かれた試合ベスト3を発表。第1位は思い入れの強かったあの試合」
 
実の父親とのゴタゴタや結婚、離婚など。
プライベートでのあれこれはよく知らないが、それも含めて井岡一翔は一回り大きくなった(好き勝手なこと言っとるなww)。
 
 
割とマジで、この試合は2013年のローマン・ゴンサレスvsファン・フランシスコ・エストラーダ戦並みの好試合になりそうな……。
 
両者の持ち味が目いっぱい発揮され、最後は井岡一翔が完勝する。
そんな感じの結末を期待している。
 
「ハード路線の申し子バドゥ・ジャックが今度はマーカス・ブラウンとノンタイトル戦。どれだけキツい思いすりゃ気が済むんだよ」
 
一応申し上げておくと、井岡はもともとパワフルなファイターですからね。
リスク回避を重視したフライ級でのイメージが強いけど、ミニマム、L・フライ級時代は体格を活かしたゴリゴリマンでしたからね。
 
引退期間中の肉体改造によって、S・フライ級の舞台にそのスタイルを持ち込みつつ、さらに積極性を増したってことですからね。
 
もう、サイコーじゃないっすか。
 
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