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比嘉vsロサレス予想。って、もう防衛戦やるの?! ああ、村田諒太と拳四朗を抱き合わせでトリプル世界戦にするのね【予想・展望】

ボクシング観戦, 趣味, 雑談 | 2018年2月21日 | タグ: , , ,

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横浜ベイブリッジイメージ
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2018年4月15日に横浜アリーナで行われるWBC世界フライ級タイトルマッチ。同級王者比嘉大吾が、ランキング2位のクリストファー・ロサレスの挑戦を受ける一戦である。
 
「比嘉大吾が9RTKO負け。体重超過で王座剥奪、連続KOも途切れる。てか、新王者ロサレスすげえいい選手」
 
2018年4月に地元・沖縄でモイセス・フェンテスを敗った比嘉の次戦が、早くも発表された。
相手はクリストファー・ロサレス。26勝3敗17KOの戦績を持つオーソドックスのファイターである。
 
「圧勝ダニエル・ローマン。松本亮手も足も出ず。誰だ松本が勝つとか言ってたヤツは? 僕だけどww まあ相手が悪いよ」
 
過去、フライ級ホープのアンドリュー・セルビーや現WBA世界S・フライ級王者のカリド・ヤファイといった強豪との対戦経験もある。
また、4回戦時代には井岡一翔に健闘したキービン・ララとも対戦しており、それなりの経験値を持った選手と言える。
 
「ダニエル・ローマンと松本亮のタイトルマッチを予想。松本亮という選手にビックリするくらい思い入れがないんだが」
 
比嘉にとっては前戦から中2か月となる今回。
減量苦が伝えられるコンディション面にも注目が集まる。
 
 
なお、この試合はメインのWBA世界ミドル級タイトルマッチ・村田諒太vsエマヌエーレ・ブランダムラ戦のアンダーカードとして開催される。
 
「村田V1戦はブランダムラさんと横浜アリーナで。ええやん、東京ドーム開催に向けて前進してる。しかも勝てば次戦はアメリカだって」
 

比嘉大吾がさっそく3度目の防衛戦だってよ!! 中2か月って結構珍しいよね

比嘉大吾のV3戦が早くも発表された。
ミドル級王者村田諒太の初防衛戦、L・フライ級王者拳四朗の防衛戦とのトリプル世界戦を予定しているとのこと。
 
減量苦の比嘉にとって2か月のインターバルはかなりハードだが、話題作りの意味合いもあるのだろうか。
 
この強行スケジュールには賛否両論あるようだが、それはそれ。
決まったからには、普通に楽しみにしておく。
 
まあ、連続KOの日本記録を手っ取り早く作りたいってのもあるんでしょうね。
 
「リトアニアの井上尚弥、カバロウスカスがアバネシャンを6RKO。いや、でも日本の小原佳太なら勝てるんじゃないの?」
 

挑戦者のクリストファー・ロサレスを勝手に安パイ認定しました。試合も観ずにだけど


挑戦者のクリストファー・ロサレスについてだが、ボチボチいいのではないか。
 
「比嘉が問題なく勝つ」
「コンディションさえ作れれば防衛は確実」
といった声が大多数のようだが、個人的にはそこそこいいように思える。
 
 
とりあえず、戦績だけを見た印象を申し上げると、
「比嘉が勝つだろ」
 
過去3敗の内訳はアンドリュー・セルビー、カリド・ヤファイ、キービン・ララ。
そしてBoxrecの写真を見ると、フライ級としてはかなりの長身っぽい。
 
「山中2RKO負け引退表明。ネリ体重超過で試合に臨み、パワフルな連打で圧倒。めんどくせーけど、一応感想を言っておこうか」
 
セルビーやヤファイに判定負けという結果を鑑みるに、恐らく追い足があるタイプではない。
また、キービン・ララに負けているということは、中間距離での打ち合いもあまり脅威にはならない。
 
「ヤファイが無難に石田匠に勝利。うん、石田全然間違ってない。アレで正解だしアレしかない。ヤファイに勝てるのはアイツだろ」
 
イメージとしては、長身痩躯のパワーレスファイター。
比嘉にとってはやりやすい部類に入る。
モイセス・フェンテスやトマ・マソンなど、長身の相手を圧倒した比嘉なら、ほぼ問題なく勝てるはず。
 
そんな感じで、割と気楽に安パイ認定していた次第である。
 
「こいつホントにクアドラスか? アローヨと足止めて打ち合うとか、何があったんだオイ。激しい打撃戦の末にアローヨ判定勝利」
 

長身でリーチも長く、打ち下ろしの連打が打てる。vs比嘉大吾としてはそこそこいいのでは?

と思ってクリストファー・ロサレスの過去の試合を観たのだが、
いや待てよ、と。
これ、そこそこよくないか? と。
 
「バルデスvsクイッグ感想。体重超過でパツパツのクイッグがバルデスに判定負け。体重超過に対するペナルティが緩い理由?」
 
とりあえずパッと見で思ったのは、予想以上にデカい。そして、リーチも長い。
Boxrecにはサイズの表記がなかったのだが、フライ級の選手としては規格外の長身に見える。
 
しかも手数も多い。
比嘉陣営も「手数が多く好戦的」というコメントを出していたが、その想像をほんの少し超えていた感じか。
 
中でも相手のパンチに同時打ちでカウンターを合わせ、そのまま連打につなげられるというのはなかなかいい。
 
「ポール・バトラーがスチュアート・ホールを当て逃げで下す。そうそう、井上尚弥相手にこれをできるヤツを探してんのよ」
 
キービン・ララとの試合でも、ララの1発目に同時打ちで右を被せて連打を発動。ララに得意のコンビネーションを打たせず、逆に打ち下ろし気味の連打を浴びせるシーンが目立っていた。
 
キービン・ララは以前、僕が「足の動かないロマゴン」と名づけた選手で、前後に体重移動しながら連打を出し続ける攻防兼備のコンビネーション使いである。
 
「コバレフがシャブランスキーを倒しまくり再起戦に勝利。かっこええわ~コバレフ。やっぱり破壊神が王座にいないとね」
 
これをvs比嘉大吾に当てはめると、案外機能するかもしれない。
キービン・ララ同様、左ジャブを起点に連打がスタートするのが比嘉大吾の持ち味だが、この1発目にカウンターを合わせてコンビネーションの発動を抑え込めれば、もしかしたら……。
 
単発のモイセス・フェンテスはそこからが続かなかったが、打ち下ろしを連打で出せるロサレスなら。比嘉の必勝パターンに対抗できるのでは?
 
比嘉の突進力にどれだけ対抗できるかだが、少なくともフェンテスよりは期待が持てる(気がする)。
 
「ダニー・ガルシアがリオスをKO! はぁ~、すっごい。パワーレスなくせにカウンターはヤバいw 村田vsカネロもこんな感じ?」
 

勝敗予想は比嘉大吾の5RKO。ロサレスはいい選手だけど、比嘉大吾のプレスには耐えられないと思う

今回の勝敗予想だが、比嘉大吾の5RKOでいきたい。
 
いや、まあ勝つでしょ。
ロサレスはいい選手だとは言ったが、残念ながら比嘉を何とかできるとは思えない。
 
申し上げたように、上背もあって連打が打てるというのは打倒比嘉の重要な要素ではある。
だが、それでもこの選手に比嘉のラッシュを捌ききるのは難しい。打ち下ろしでダメージを与える前につかまる可能性が高いのではないか。
 
「田中恒成ええじゃないですか! バルドナドを9RTKOで下し、フライ級初戦を飾る。木村翔戦は…全然わからん」
 
もしかしたら序盤はうまく比嘉の前進を食い止めるかもしれないが、果たしてどこまで耐えられるか。あのプレッシャーを受けながらカウンターを打ち続ける耐久力がこの選手にあるか。
 
エロール・スペンスJr.にKOされたクリス・アルジェリのように、がんばったとしても中盤まで。だいたい5、6Rには体力が底をつくのではないかと予想している。
 
「井上尚弥がマクドネル兄と交渉中だってさ。これに圧勝しちゃうと英国でも道が閉ざされるけどね」
 
トマ・マソンよりも長く立っていれば万々歳じゃないの? みたいな。
 
「パウンド・フォー・パウンド(PFP)決定。僕のPFPを考えたので、発表してみる【2018年3月現在】
 

ロサレスがダメなんじゃない。比嘉大吾が突出しているだけ。フライ級の比嘉は、僕の中でのPFPでもベスト3に入る

一応申し上げておくと、これはクリストファー・ロサレスが役不足なのではない。というより僕自身、ロサレスは普通にいい選手だと思っている。
 
むしろ、比嘉大吾が飛び抜けているだけの話。
 
「マイキー・ガルシア4階級制覇達成!! リピネッツに3-0で勝利。やっぱりS・ライト級ではスペシャル感は薄れるよな」
 
連打を出しつつ左右に動き、最小限のボディワークで間合いを詰める。
シフトウェイトしながら左右ボディ、アッパーからフックへのつなぎは驚異的で、なおかつ高いガードをキープし続ける勤勉さも兼ね備える。
さらにカウンター狙いの相手に対しては、一旦バックステップで安全圏に退避する割り切りもある。
 
以前にも申し上げたように、適正階級のロマゴン同様、フィジカルで劣らない限りこの選手は負けないようにできている。
 
「比嘉がフエンテスを1RKO。もうフライ級は十分でしょ。WBC狙いでシーサケットvsエストラーダの勝者に挑戦だろ」
 
現状、周辺階級で比嘉に対抗できそうなのは井上尚弥かカルロス・クアドラスの当て逃げくらい。
フライ級だと、アルテム・ダラキアンやアンドリュー・セルビーがどこまでやれるか。それこそ、ファン・エルナンデスと似たような結末にしかならないのではないか。
などなど。
 
「ダラキアンvsビロリア、ニエテスvsレベコ、ビーモンvsラモス、ラミレスvsアメドなど。やっと観たのでまとめて感想を書いていくぞ」
 
逆にS・フライ級限定という条件で、井上尚弥に対抗できる可能性があるのがこの比嘉大吾。
 
ここ最近「俺的PFP トップ10」を考えているのだが、フライ級での比嘉大吾は間違いなくベスト3には入る
仮に比嘉大吾と井上尚弥の体格が同じと考えた場合、井上にとっての比嘉は決して相性はよくない。というより、むしろ天敵の部類に入る(と思う)。
 
「比嘉がマソンを圧倒。打倒井上尚弥一番手キタんじゃない? 井岡よりも普通に強いんジャマイカ?」
 
その他、リゴンドーやエリスランディ・ララのようなタイプでも、比嘉の波状攻撃なら崩せる可能性は十分ある(と思う)。
 
それほどフライ級の比嘉大吾は、僕の中では突出している。
 
さすがにロマチェンコが勝ちに徹した場合は厳しいかな? という気もするが。
 
「ララvsハードが決定しただと……?! さすがS・ウェルター級だなオイ。こんなビッグマッチがサラッと決まっちゃう激戦階級」
 
ん? 過大評価し過ぎっすか?
いや、たまにはいいでしょ。
 
だって、久しぶりにワクワクするんすよ比嘉大吾。
 
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