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比嘉大吾vsエルナンデス予想。和製ロマゴン? ちょっと違う気がするけど、期待の比嘉大吾が王座初奪還に挑戦。相手は井岡と対戦したエルナンデス

ボクシング観戦, 趣味, 雑談 | 2017年4月4日 | タグ: , , ,

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2017年5月20日に東京・有明コロシアムで行われるWBC世界フライ級タイトルマッチ。同級1位の比嘉大吾が王者ファン・エルナンデスに挑戦する一戦である。
 
かつての名王者具志堅用高の愛弟子、比嘉大吾がついにタイトルマッチを迎える。
相手はファン・エルナンデス。2017年3月にローマン・ゴンサレスの返上したフライ級王座を、ナワポーン・ソールンビサイとの決定戦の末に獲得した選手である。
 
「シーサケット勝利!! PFP No.1 ロマゴンに判定で大金星を挙げる!! すっばらしいねシーサケット」
 
また2011年には、当時WBCミニマム級王者だった井岡一翔との対戦経験もある。惜しくも判定負けを喫したものの、スピーディな動きを12R維持して確かな実力を見せつけている。
 
 
「2017年中にチャンピオンになる」「21歳で世界タイトルを獲得する」と公言している比嘉大吾。強敵エルナンデスに見事勝利し、初のタイトル奪還を達成できるか。
 
「井岡一翔の倒し方? ノクノイ戦の感想を含め井岡に勝てそうな選手を考える。まあ、アイツしかいない」
 
なお、この試合は同日行われる村田諒太vsアッサン・エンダムのWBA世界ミドル級王座決定戦、拳四朗vsガニガン・ロペスのWBC世界L・フライ級タイトルマッチとのトリプル世界戦として開催される。
 
「村田諒太vsハッサン・ヌダム・ヌジカム予想。これ普通に勝てるんじゃねえの?」
 

比嘉大吾がエルナンデスに挑戦!! うん、この試合は好試合だ。具志堅の愛弟子が有明のリングに登場

ファン・エルナンデスvs“和製ロマゴン”比嘉大吾。
 
かねてより噂のあった試合がついに決定したわけだが、これはなかなかの好カードではないだろうか。
 
ゴリゴリのファイタータイプの比嘉の突進が、スピードとキレのエルナンデスにどこまで通用するか。
12連続KO中の比嘉はさらに記録を伸ばし、浜田剛史の15連続KO勝利に近づけるか。そして、師匠であり憧れの存在でもある具志堅用高と同じ年齢での王座獲得はなるか。
試合内容だけでなく、話題も豊富な一戦で楽しみも多い。
 
ミドル級の村田諒太の世界戦も決まり、ますます5月20日の有明から目が離せない。
 
「比嘉が半病人エルナンデスを5回ダウンさせてTKO勝利!! パーフェクトレコードで世界初奪還を果たす」
 

「アッサン・エンダム」とは何ぞや? ずっと「ハッサン・ヌダム・ヌジカム」だと思っていたので違和感ありまくり


ちなみにですが、村田の相手の「アッサン・エンダム」ってなんすかね?
僕は長いこと「ハッサン・ヌダム・ヌジカム」と認識していたのだが。
 
「井岡vsノクノイを予想する。てか、井岡圧勝を予想する。今回ばかりはやりやすい相手を厳選した感が」
 
村田の世界挑戦決定のニュースを最初に見たとき、一瞬「誰コイツ?」ってなりましたよ。
なりませんでした?
 
「タパレスが大森を11RTKOで粉砕。顎を骨折した大森は病院直行する」
 
あさっての方向からテキトーな挑戦者を調達してきたんかいな? と疑い、記事を読んで「ああ、ヌジカムかいな」と。
 
ほほう。
「Hassan N’Dam N’Jikam」←これでアッサン・エンダムと読むのか。
母音の「H」は発音せずに、しかも「N’」が「エン」になると。んで、「ヌジカム」は省くのね。
 
この人、カメルーン生まれのフランス人だっけ?
フランス語だから「H」を発音しないってことか?
「Hernandez」←これを「エルナンデス」と読むのと同じようなもんか。
いろいろ難しいっすね。
 
「拳四朗vsガニガン・ロペス戦を予想してみる。拳四朗勝利が大方の予想みたいだけど、ガニガン・ロペスもいい選手」
 
まあ、これは完全に余談だが。
 
「久保隼vsセルメニョ感想。ナイスファイト久保。万全の準備をした上での好試合。え? リゴンドーとやれ?」
 

ファン・エルナンデスは強敵です。2011年の井岡一翔戦はめちゃくちゃいい試合だった

比嘉が挑戦するファン・エルナンデスだが、個人的にかなりいい選手だと思う
 
絶えず左右に動き続けて相手の正面を外し、スピーディなパンチを打ち込む。
流れの中で頻繁にスイッチを繰り返し、リングを広く使いながら攻防兼備を実現する。
 
「ジェイコブス大健闘!! ゴロフキンのKO記録をストップ!! でもがんばった止まりかな。倒し方は見えたけど誰ができんの?」
 
前戦の決定戦ではファイタータイプのナワポーンにほぼ何もさせず。
間合いを詰めるナワポーンに対して、アングルを変えながらガードの外側からパンチの雨を降らせる。そして、4Rにぐらつかせたところで一気に試合を決める。あの試合運びは本当にお見事だった。
 
今回の比嘉も、恐らく戦術はナワポーンと同様。とにかく前に出て腕を振ることだと思うが、相当うまくやらないと判定で逃げ切られてしまう可能性が高い。
 
「新旧超人対決クリチコvsジョシュア予想。ヘビー級最強決戦の行方は? ジョシュアはクリチコに引導を渡せるか?」
 
一応、復習を兼ねてナワポーン戦と2011年の井岡戦を観直してみたのだが、やっぱりいい選手である。若干ガードがルーズな部分はあるが、それ以上に身体のさばきとセンスがすばらしい。しかも階級アップによって全体に力強さも増している。
いかに12連続KO中の比嘉とはいえ、そう簡単に攻略できるとは思えない。
 
というか、この井岡vsエルナンデス戦って、めちゃくちゃいい試合っすね。
2011、2012年前後はちょうど多忙な時期で、ボクシング観戦から離れていたのでこの試合は初見だったのだが、井岡一翔がすご過ぎてびっくりした。
 
「井岡がララを11RKOに下して快勝!!」
 
エルナンデスがどれだけ速く動いても、絶対に正面を外さない。
すばやく身体を方向転換し、最小限の動きでエルナンデスを追い詰めていく。
いくら動き回っても井岡のプレッシャーを真正面から受けてしまうエルナンデスが、徐々に気持ちを折られていく光景はなかなかのものだった。
 
何コイツ?
この時点で22歳?
すげえベテラン感だなオイ。
 
確かに階級アップでパワーが目減りした現在と違い、ミニマム級の井岡は体格的優位を活かせる選手だった。もちろんエルナンデスとのフィジカル差は明白だったのだが、それを差し引いてもあの試合運びはすごい。
あっさりサイドに回られ、ガードの外側からエルナンデスのパンチをモロに貰いまくったナワポーンとは次元が違う。
 
ひょっとして、あの試合が井岡一翔のベストバウトだったんじゃないか?
いや、知らんけど。
 

比嘉がエルナンデスに勝つには? プレッシャーをかけてエルナンデスをつかまえられるかの一点のみ。ロマゴンvs高山戦を再現したい

今回の試合、比嘉がエルナンデスに勝つための条件はホントにわかりやすい。
比嘉の追い足でエルナンデスをつかまえられるか。
プレッシャーをかけてロープを背負わせ、得意のラッシュに持ち込めるか。
つまりエルナンデスのスピードについていけるか。持ち前のパワーで制圧できるか。
マジでそれだけである。
 
もっとも参考になりそうなのが2009年のロマゴンvs高山戦。
パワフルなプレッシャーと多彩なコンビネーションでねじ伏せにかかるロマゴンと、絶えず前後左右に動きながら打ち終わりを狙いまくった高山である。
 
個人的にあの試合はかなりの名勝負だったと思っているのだが、それでも中盤以降の高山はロマゴンのプレッシャーに押されて失速していた。足が動かなくなったところで打ち合いに巻き込まれ、フィジカルと精度の違いで押し潰された試合。
 
そして、“和製ロマゴン”比嘉にアレができるかが今回の勝負の分かれ目となる。
コンビネーションを出しながらプレッシャーをかけ、ミニマム級の井岡を相手に曲がりなりにも12R動き続けたエルナンデスを制圧できるか。
そこがカギとなるのは間違いなさそうである。
 
なお直近の数戦を観る限り、比嘉がロマゴンvs高山戦を再現するのはちょっと難しいように感じる。
ここ最近の比嘉はKO記録を意識し過ぎているのか、やや持ち前のコンビネーションに陰りが見られる。
左のボディを起点とする多彩なコンビネーションが持ち味の比嘉だが、この数戦では完全にヘッドハンターと化し、1発目からフックを振り回すシーンが目立つ。
 
和製ロマゴン? どこが?
全然違いますけどww
みたいな。
 
前戦の相手がサウスポーだったのもあるとは思うが、それでもこのままではエルナンデスに持久走で逃げ切られてしまうかもしれない。
 
「田中恒成vsアンヘル・アコスタ予想。過去最強の挑戦者が愛知に来るぞ」
 

勝敗予想は比嘉大吾の10RKO勝ち。比嘉が体力差を発揮してエルナンデスをストップすると予想します。というか、そう願います

今回の勝敗予想だが、比嘉大吾の10RKO勝利でいきたい。
 
と言いつつ、本音を言うとよくわからない。
予想というよりもはや願望に近い。
 
恐らく比嘉が自分のポテンシャルを発揮すれば、試合後半にエルナンデスをつかまえることは可能だと思う。しかもS・フライ級でスタートした比嘉に対し、エルナンデスはもともとミニマム級やL・フライ級を主戦場としてきた選手である。
 
「KO必至? ブルックvsスペンスウェルター級頂上決戦の行方は? パワーとテクニックの最高峰の激突が待ちきれないぞ」
 
いくらスピードとキレが抜群といっても両者のフィジカル差は明らかで、どこかの時点でエルナンデスが比嘉の圧力に屈するような気がしている。
 
というより、そうであって欲しいという願望である。
たとえ比嘉がここ数戦のように雑なヘッドハンターだったとしても、最終的には体力の違いでエルナンデスを押し潰してもらいたい。
 
 
懸念材料としては、サウスポーが苦手っぽい比嘉とスイッチが得意なエルナンデスの相性、さらにこれまでエルナンデスのようなタイプと対峙した経験がない(よく知らないけど)ことくらいか。
 
「海外挑戦にはインパクトのあるきっかけが必要なのかね? NHK BS1「あの負けで私は強くなった「ボクシング・長谷川穂積」」を観て」
 
あれ?
やっぱり比嘉の判定負けか?
 
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