Frentopia公式ブログ

DAZN for docomoを契約。利用した感想は? Jリーグファン激怒のDAZNはあり? なし? 使える? 使えない? 品質などの雑感【長文】

ボクシング観戦, 生活, 趣味, 野球観戦, 雑談 | 2017年2月28日 | タグ: , ,

このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly

砂時計イメージ
DAZN for docomo。
スポーツのライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」がNTTドコモと協力し、2017年2月15日よりライブオンデマンドサービス「DAZN for docomo」を立ち上げた。
 
「スポーツライブストリーミングサービス「DAZN for docomo」を提供」
 
ドコモを利用中の方であれば月額980円、それ以外の方は月額1750円でDAZNが提供するストリーミングサービスを利用できる。
 
パソコンやスマートフォン、タブレットなどさまざまな視聴環境に対応し、ライブ視聴以外にも「見逃し配信」や「ハイライト視聴」など、時間と場所を気にせずスポーツ観戦を楽しめるサービスとなっている。
 
 
なお、DAZNはJリーグと2017年より10年間、およそ2100億円の巨額放映権契約を締結しており、より多くのファンに安価で手軽なサッカーの視聴環境を提供することが可能になったとのこと。
 
だが、Jリーグが開幕した2017年2月25、26日。
期待のDAZNでの配信が開始されたものの、試合中に配信映像が止まる、視聴できないなど相次ぐトラブルに見舞われる。そして、Jリーグは急遽YouTube公式チャンネルで試合を代替配信するなどの対応に追われた。
 
「DAZN、Jリーグ開幕早々の大失態 2日連続で動画配信できず」
 
サッカー中継新時代の幕開けとしてスタートしたDAZN。
だが、その船出は順調とは程遠く、今後に多くの課題を残すものとなってしまった。
 
「ドラゴンボールベストバウト完結編、5位~1位発表!! 番外編もあるぞ【感想】」
 

お、俺ドコモユーザーやんけ!! 大ブーイングのDAZNを「DAZN for docomo」で契約してみたぞ

2017年のJリーグ開幕とともに大きな課題を残したストリーミングサービス「DAZN」。
 
だが、
 
・試合の最中に映像が止まる
・画質が悪過ぎて大画面ではキツい
・UIの使い勝手が悪過ぎる
・エラーメッセージがまるでこちらの回線に原因があるような言い方で神経を逆撫でする
 
などなど。
今のところ評価は最悪。サッカー目的の契約者からは非難轟々である。
 
「片手間で成功したってええやん。楽して金稼いで何が悪い? 新庄「野球なんて、マジバイト」←ステキやんww」
 
「手軽で安価な視聴環境」がウリのサービスのはずが、逆にストレスばかりが先行するとのことで、これなら「多少高くてもいいからスカパー!に戻してもらいたい」という声もそこかしこから聞こえてくる。
 
そんな修羅場の中、僕は件の「DAZN for docomo」を契約してみた次第である。
 
以前の記事でも書いたのだが、僕は過去に1ヶ月無料お試し期間を利用してDAZNを使ってみたことがある。
 
「DAZN(ダ・ゾーン)でHBOボクシング配信?! 契約だぁぁああ!!←コンテンツ一覧から消えててワロタ」
 
その際の感想として、
 
・配信競技の数、値段、手軽さを考えるとかなりおすすめ
・サイトの使い勝手はいまいち
・各競技の配信がランダムで中途半端
・見逃し配信の期間も短いかも?
・予定されていた試合が突然なくなったり、スケジュールが読めない
・でも、全体的には概ねすばらしいサービスじゃないか?
 
と申し上げている。
 
だが、当初配信競技の一覧にあったはずの「HBOボクシング」がなくなっていたこと、配信競技の内容やUIの使い勝手を考えると月額1750円は若干高いと感じたことなどから、継続契約は見送っていた。
 
「亀田興毅が政令指定都市13個分の視聴数動員ww 「俺に勝ったら1000万円」企画の視聴数が1300万ってどうかしてるぜww」
 
とりあえずボクシングが配信され、もう少し月額料金が抑えられれば加入を検討してもいいかなという感じで、事態を静観していた。
 
そして、それを受けての「DAZN for docomo」サービススタート。
ドコモユーザーなら月額980円(税抜)というのは、僕にとってはかなり魅力的。しかも改めてDAZNのサイトを見ると、競技一覧の中に「ボクシング」の文字が!!
 
ほほう。
これは申し込むでしょ。
幸い無料期間が1ヶ月ある。
野球もシーズンインするし、改めて試すにはちょうどいい。
 
実は「そろそろドコモを止めて格安SIMに切り替えようか」と考えていたこともあり、ドコモに留まる適当な理由にもなる。
 
そんな感じで、さっそく「DAZN for docomo」に申し込んでみたわけである。
「DAZN for docomo(ダ・ゾーン フォー ドコモ)」
 
なお、申し込みにはdアカウントが必要になります。ドコモユーザーであれば、電話番号がそのままIDになっている方が多いのではないでしょうか。
「dアカウントについて」
 

「DAZN for docomo」はまあまあだな。HBOのボクシング中継配信がスタートしていたのは嬉しかったね。ガルシアvsサーマン戦もオンデマンド配信されるぞ


「DAZN for docomo」を利用して数日。
 
率直な感想を申し上げると、
「まあまあかな」。
 
とりあえず、一番の目的であるボクシング配信があるのは嬉しい。
「エイドリアン・ブローナーvsエイドリアン・グラナドス」「デオンテイ・ワイルダーvsジェラルド・ワシントン」の両興行は見逃し配信で視聴できたし(ライブじゃないんかいw)、3月5日には「ダニー・ガルシアvsキース・サーマン」のタイトルマッチが配信予定となっている。
今後もHBOのボクシングページとにらめっこしつつ、配信される試合に思いを馳せることができそうである。
 
これにWOWOWオンデマンドでの配信を併用すれば、今までより少しはマシに海外ボクシングを堪能できるかもしれない。
 
また野球に関して言うと、NPBは広島カープと横浜DeNAベイスターズの主催試合を全試合、MLBは毎日3、4試合をランダムに配信していくとのことで、これも悪くない。
2016年優勝の広島と上り調子のベイスターズの主催試合を網羅しているのはありがたいし、MLBについてはMLB.tvを契約しているので問題なし。
 
バスケットのNBAについても毎日ランダムに3、4試合の配信という状況だが、現状WOWOWの週5試合(オンデマンドで2試合)ですら手が回っていない。しかもプレーオフになればガッツリ配信されるだろうし、こちらも特に問題なし。
 
ラグビーはスーパーラグビーを扱っていないのは残念だが、サンウルブズの試合は地上波やBSでも放送されるからまあ、いいか。五郎丸が所属するトゥーロンの試合はWOWOWで観られるし、代表のテストマッチがDAZNでライブ配信されれば、興味のある試合はだいたい網羅できる。
 
うん。
はっきり言って、配信される競技は文句なしだ。
サッカーにまったく興味がないので、サッカーのあるなしを選択できればなおいいのだが、それは今後に期待ということで。
 
だが視聴環境については、多くの方がおっしゃっているように、あまりいいとは言い難い。
しょっちゅう画面がクルクルするし、2〜3時間の視聴時間が問題なく終わった経験はこれまで一度もない。UIはあいかわらず使いにくく、競技を選択してから実際に表示されるまでの反応も悪い。
特に画質に関しては、これまで50インチの大画面で観ていた方には厳しいかなぁと思う。
 
「田中恒成vs木村翔戦の全国生中継がなかったことが問題だけど、CBCテレビが地元のスターを囲い込んだわけではない?」
 
配信される競技や見逃し期間についての文句はないが、視聴環境はいまいち。そういう諸々を踏まえた上で、個人的な感想は「まあまあ」である。
 

わかるよJリーグニキ。いきなりこの品質で独占中継を放り込まれたら、そりゃキレるわな

鳴り物入りでスタートしたものの、船出とともに多くの課題を露呈した「DAZN」。
 
僕は月額980円の「DAZN for docomo」を利用中だが、現状個人的な感想は「まあまあ」といったところである。
 
だが、そこら中でニュースになっているように、Jリーグファンからの評判はすこぶる悪い。
映像が止まるだけでなく、そもそも試合自体が観られないというトラブルが相次ぎ、どうやら試合会場に設置されたDAZNブースですら映像が止まっていたとのこと。
 
それがマジだとしたら、確かに酷い。
しかも今のところ原因は「不明」だ?
契約以外にもAmazonでFire TV Stickを購入するなど視聴環境を整えたユーザーにとっては、「ふざけるな」と言いたくなるのももっともである。
 


 
SNSでの反応を見ると、
 
・DAZNふざけるな、ユーザー舐めんなの人たち
・スタートしたばかりのサービスだから少しは我慢しろの人たち
・スカパー!に戻せの人たち
・月額2000円未満のサービスにガタガタ言うなの人たち
・不安定なネット環境だからある程度は仕方ないの人たち
 
といった感じで、まさにカオスの様相である。
どの派閥が多数派なのかは定かではないが、とにかく「僕はDAZNのサービスに満足してますよ!!」という方はほとんど見当たらない。キレてる人の声が大きいだけかもしれないが。
 
うん、わかる。
わかるぞJリーグニキ。
 
僕はサッカーには興味がないが、先週末のDAZNの体たらくはマジでしょーもない。
この日を楽しみにしていた人にとって、あのグダグダ感を食らわされればブチ切れるのも致し方ない。
 
僕は気にせずワイルダーvsワシントン戦を観たけど。
 
「ギャビン・マクドネル敗北!! レイ・バルガスがポイントゲームを制して初の王座奪還!! 手がなが〜〜い!! 動きがはや〜〜い!!」
 

あらかじめネットのストリーミングサービスは「こんなもん」だと思っておいた方がいい。それを踏まえて、DAZNの止まりっぷりはキツい

船出早々大不評のDAZNだが、申し上げたように僕の個人的感想は「まあまあ」である。
これは別にDAZNを擁護しているわけでもなく、普通にそう思っている。
 
以前に無料期間を利用したときもそうだが、DAZNの途切れ具合は確かに気にはなっていた。正直、2〜3時間の視聴が問題なく終わったことは一度もない。毎回必ず3、4回はブラウザを更新(PCしか視聴環境がないので)して、アクセスし直す必要に迫られている。
 
ただ、僕の中で「ネットのストリーミングサービスなんてこんなもん」という思いがあることも確かで、そういう意味でもギリギリ許容できている。
 
そもそも論として、インターネットのストリーミングでスポーツを観ようという層は、基本的にはマニアである。MLB.tvNBA LEAGE PASSもそうだが、ドル建ての海外のサイトを利用してスポーツを観ようなどと考えるファンは、はっきり言って少数派である。
 
メジャーリーグが浸透しているとは言っても、それこそ日本人選手の試合だけならBSで十分。年間100ドル以上を払って全試合配信サービスを利用するほどの物好きは決して多くはない。
それが格闘技(UFC FIGHT PASS)やNFL(NFL Game Pass)になれば、その数はさらに減る。
 
利用者が少ないということは、それだけ出回る情報も少なくなる。つまり、視聴環境に対する不満の声も小さくなるということである。
「海外のサイトで支払う方法」や「退会する方法」など、視聴にたどり着くまでの道筋自体が困難になり、画質や回線速度の部分まで手が回らなくなるのである。
 
「試合中に映像がカクつくなど日常茶飯事」
「そりゃ、途中で止まることもありますよ」
「アクセスできない? ちょっと待てば改善するでしょ」
 
つまり、マニアックな視聴環境を利用せざるを得ない少数派のファンには、あらかじめ「ネットのストリーミングなんてこんなもの」という共通認識があり、DAZNのダメっぷりにもある程度の免疫があったのだと思う。
自分がいつの間にか「そっち側の人間」に仲間入りしていたことに、我ながら唖然としているのだが。
 
 
とはいえ、こういった諸々の要素を踏まえた上で、今のDAZNの止まりっぷりはキツい。ストリーミングサービスの不安定さはある程度理解しているつもりだが、それでも先週末のグダグダ感は許容できるギリギリのラインだったと言わざるを得ない。
 
これまでスカパー!の中継に慣れていた方ならなおさらだろう。
特にネットのストリーミングに耐性のないファン、スポーツは大画面で観るのが常識になっている層にとって、あのクソ中継は許し難いものがあるに違いない。
マジな話、「俺の週末を返せ」という話だ。
 
あの劣悪な環境を独占中継でいきなり放り込まれれば、少し多めにお金を使ってもいいからスカパー!に戻せと言いたくなるのは至極当然である。
ストレスばかりが増えて「安価で手軽なスポーツ観戦を」という当初の目的からどんどん離れているのだから話にならない。
 
「叩打法、マッサージ動画まとめ。ASMRとは何ぞ? 個人的癒し動画備忘録」
 

よし、大声で文句を言いまくれJリーグニキ。その声がJリーグとDAZNに届けば視聴環境は改善する! かも?


今のところJリーグファンからは大不評のDAZNだが、それでも「スタートしたばかりのサービスだから、しばらく我慢しろ」という物わかりのいい? 層が一定数いることも確かである。
 
これについて僕の意見を言うなら「もっと騒げ。大声で文句を言いまくれ」である。
 
正直なところ、Jリーグ開幕前からDAZNの視聴環境についてはネガティブな声が聞こえてきていた。特にUFC目的で契約した格闘技ニキからは「イベントの途中で必ず止まる」「頭出しができずに使いにくい」と、すこぶる不評だった。
恐らくサーバーの脆弱さもあるのだろうが、回線速度の乱高下に合わせた画質の自動調整機能がうまく働いていないのだと思う。
それはとにかく、「使えたもんじゃない」という声は実は結構前からあったのである。
 
だが、申し上げたように今の日本における格闘技ファンはあくまでマニアックな少数派に過ぎない。はっきり言って彼らの声など涼風同然。とてもじゃないが、運営側に届くようなものではなかった。貶しているわけではなく、現実問題として。
 
「サッカーJ3の存在意義とは? Jリーグの3部は必要か? Jリーグ傘下のプロチームになるってそこまですごいことなのか?」
 
その点、サッカーは別である。
世界でもっとも人気のあるスポーツであり、日本でも競技人口の多いサッカーファンの声なら運営も耳を貸すに違いない。
それが証拠に、彼らの断末魔の叫びを受けたJリーグは公式チャンネルで試合を配信したり、それがYahoo!のトップニュースとして扱われたりもしている。
 
なるほど。
さすがサッカーファン。
結局のところ、数こそ正義ってことやね。
このままいけば、DAZNの運営が危機感を覚えて環境改善を急ぐ可能性は大いにあるのではないか。
 
だからアレだ。
DAZNに不満があるJリーグニキは我慢しなくていい。
当たり構わず喚き散らして、Jリーグ側を大いに辟易させてやれ。
マナーや節度など知ったこっちゃない。
「お客さまは神様」精神全開で、罵詈雑言を浴びせ倒せばいいww
 
それが結果として僕の快適なスポーツ観戦ライフにつながるのであれば、見苦しいモンスタークレイマーも大歓迎である。
 
お?
自分でも最悪な言葉を吐いていることはわかっていますが、それが何か?
 

 

 

 

 
 

自費出版 ブログランキングへ
 
【個人出版支援のFrentopia オンライン書店】送料無料で絶賛営業中!!


このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly

サイト内検索

最近の記事
カテゴリー
タグ一覧
Amazon e託 DIY HP作成 MLB NPB PDF販売 Trados 2014 Word お知らせ サッカー スポーツ観戦 テニス観戦 ドラマ バスケットボール ボクシング観戦 ラグビー 仕事 会社 使い方 個人事業主 個人出版 個人出版支援 出版 口座開設 執筆 屋号 新生活 日常 映画 更新 書籍 格闘技 梱包 生活 編集 翻訳 自費出版 野球 開業 開業準備 集客 雑記 雑談 電子書籍
カレンダー
2019年10月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

Amazonでも販売中です!!


上へ