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5R制ボクシングおもしれえ。エンタメ寄りの選択肢としてはマジでアリ。KODトーナメント決勝戦を現地観戦してきた【2020.1.12感想】

ボクシング観戦, 趣味, 雑談 | 2020年1月13日 | タグ: , , ,

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2020年1月12日に行われたDANGAN232「内山高志 presents KNOCK OUT DYNAMITE 賞金トーナメント」の決勝戦を現地観戦してきました。
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この賞金トーナメントは5R制のボクシングとして2019年10月にスタートしたもので、従来の8、10、12R制にはないスピード感と迫力を重視した試合内容が個人的にめちゃくちゃおもしろいと思いました。
 
「KODトーナメントをBOXING RAISEで視聴したので感想を。洗練されてない雑多な手探り感が最高におもしろかった」
 
で、決勝戦はぜひとも現地観戦したいということで、今回行ってきた次第です。
 
 
ちなみにですが、この日は午前中にちょろっと運動をしてきたせいで僕自身がクタクタ。まさかのコンディション最悪状態での観戦となったことをお伝えしておきます。
一応、普通に感想を申し上げるつもりですが、だいぶ脳みそがフワフワしていたので多少偏った内容になるかもしれませんww
 
てか、ここ最近足首の捻挫がクセになっててしゃーないっす。
少し走っただけですぐグニャグニャになるし、家に帰って靴脱いだらまあまあ紫色だったし(誰も興味ない)。
 

5R制ボクシングおもしろ!! ややエンタメ寄りのバランスが絶妙

まず前回も申し上げましたが、5R制のボクシングはめちゃくちゃおもしろい
 
初回からフルスロットルでいくと途中でガス欠するけど、「序盤は様子を見て〜」などとやっているとあっという間に終わってしまう。
ボディで失速させて後半勝負も可能だけど、1R目にダウンを奪われると追いつかない。
でも、仮に1、2Rを奪われても残りのラウンドをすべて取れば勝てる。いきなり先制されたとしても、挽回のチャンスは残っているので諦める必要はない。
 
先行逃げ切りを狙うには若干長いけど、足を使って逃げ切れるほど短くない。エンタメと競技制のバランス等、いろいろな意味で絶妙のラウンド数だと思います。
 
また、たとえ凡試合になっても5Rならギリギリ我慢できるというのもいい。
僕はもともと7R制のボクシングっておもしろいんじゃないの? と漠然と思っていたのですが、この5Rというのはよりエンタメ側に寄せたルールになっているのかなと。
 
「早過ぎたボクシングのエンターテイメント BIG KNOCKOUT BOXING(BKB)。ロープなし、すり鉢状の“ピット”で戦うKO必至の格闘技」
 

10、12R制よりも優れていると言いたいわけじゃなくどっちもアリ。短距離走が得意な選手に脚光を当てるきっかけにもなる


もちろん10、12R制よりも5R制が優れているなどと言うつもりはなく、どちらもアリだよねという話。
 
井岡一翔のように明らかに長いラウンドを得意とする選手もいれば、中には短距離走でこそ力を発揮する選手もいる(はず)。
 
「井岡vsシントロン感想。たくましさ、荒々しさの増した井岡が長身サウスポーに完勝。僕はこっちの井岡の方が好きかな」
 
現状、世界王者を目指すにはどうしても短距離型→長距離型に矯正する必要があるため、苦手な人には絶対的に不利なルールとなっています。
恐らくですが、4R→6R→8Rと進むうちに負けが込む選手もいると予想します。もちろん相手の力量が上がっていくのもあると思いますが、本人の得手不得手も少なからず影響しているのではないでしょうか。
 
そういう選手が脚光を浴びるためにも、5R制というのはいいきっかけになるかもしれない。ラウンドが短い分、ダメージも抑えられれば試合間隔も詰められるかもしれないしね。
 
エンタメを重視したエキサイティングさと短距離型選手の発掘。
改めて5R制ボクシングの期待値は高いです(僕の中では)。
 
入場時のこういう演出もいいですよね。
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キックボクシングを参考にしてるのかな?
 

知り合いを誘いたいレベルではないかな。試合中止が常態化、席を守らない、ヤジが酷い場所に知り合いを連れて行く気にはならず

とはいえ、ボクシング興行に知り合いを誘いたいかと聞かれれば、正直そこまでではないです。
 
今回も全8試合中2試合が中止。そのうち1つは無敗のホープ同士によるKODトーナメント決勝戦です。イベントの成立自体がギャンブル化している場所に、わざわざ高い金を出させて知り合いを誘う気にはどうしてもなれず。
 
体重超過、負傷、ビザ関係等々。中止の理由は諸々あるとは思いますが、残念ながらこちらにはあまり関係のない話です。
それこそデコピンで倒れるタイ人を常時ストックしとけよとでも言いたくなるレベル。やる気ゼロのかませだろうが、試合消滅よりはマシでしょ的な冗談が出かかるほどの頻度に笑ってしまいます。
 
 
また、相変わらず試合中の座席移動は酷く、この日も最後まで目の前をウロウロする人間が絶えることはありませんでした。
 
 
そして何よりアレなのが、とにかくヤジがうるせえこと。
呂律の回らない口ぶりでギャーギャーとクソつまらんヤジを飛ばすおっさんが目立つのですが、アレって皆さん納得されてるんでしょうか。
僕もそこまで頻繁に後楽園ホールを訪れるわけではないですが、行くと必ずアイツがわめき散らしてらっしゃる。その上、どんどん症状が進行しているように思えますが。
 
・試合中止が常態化
・観客が自分の席を守らない
・試合中に目の前をしょっちゅう人が通過する
・ヤジが酷い
・それらを放置or異様に弱腰の警備員
・チケット代が高い
 
 
先日、知り合いが「ボクシング観戦に一回行ってみたい」などと寝言をほざいていたので、僕は全力で止めさせていただきました
 
いやアホかと。
わざわざ1万、2万払って不愉快な思いをしにいく馬鹿がどこにおんねんと。
 
その金を稼ぐのにどれだけの労力がかかったと思とんねん。
君が稼いだ金はもっと有意義なことに使たらええねん。
 
「マービン・エスクエルドは5Rボクシングのゲーオになれる。5R特化型主人公誕生。KOD トーナメント決勝戦現地観戦」
 
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