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Bリーグ(バスケット)とかいうクッソおもしろいスポーツイベント。SR渋谷vs島根を観てきたぞ。現地観戦にはこの説得力が欲しいんですよ【感想・長文】

生活, 趣味, 雑談 | 2017年11月21日 | タグ: , , ,

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バスケットゴール
2017年11月19日、東京・渋谷にある青山学院記念館で行われたバスケットボールBリーグ、サンロッカーズ渋谷vs島根スサノオマジックの試合を観戦してきました。
 
今回はその際の感想や、ちょろっと調べた日本のバスケットボール界について好き勝手に書いてみたいと思います。
 
 
相変わらず言いたいことを適当に言いますが、あくまで僕の意見です。誰かに強要する気はまったくないので、それを踏まえてお読みいただければ幸いです。
 
「KNOCK OUT FIRST IMPACTで那須川天心を生観戦してきたぞ。すげえ楽しかったから、その感想を羅列していくぞ」
 

久しぶりのバスケット現地観戦は最高だったww 終始テンション上がりまくりのド迫力体験

まず試合の結果は以下の通り。
 
〇サンロッカーズ渋谷69-62島根スサノオマジック×
観客数2334人

率直な感想を申し上げると、めちゃくちゃ楽しかった
バスケットの生観戦は久しぶりだったのだが、こんなにテンションが上がったのも本当に久しぶりだった。
 
購入した席は「コートサイド席2列目」。前売り価格で7300円。
「青山学院記念館 座席表」
 
14:10試合開始で、会場に到着したのが13:50頃。
すでにコート上では、両チームの練習がスタートしていた。
 
てか、選手が近いしデカいww
フォーメーションを確認しながらのシュート練習が続きます。
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機種が古いので、写真が粗いのはサーセンww
 
座席はこんな感じ。
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もうね、フッカフカやねんww
約2時間半ほぼ座りっぱなしだったけど、まったくケツが痛くなれへんねんww
さすがは7300円の席やねんww
 
「巨人vsMLBオールスターズエキシビジョンを東京ドームのプレミアムラウンジで観戦。ビュッフェで食べ放題の贅沢」
 
いよいよゲーム開始が迫る。
アリーナが暗転され、選手紹介からの円陣。
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マスコットのサンディーもキメキメで盛り上げます。
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やっばいww
ワクワクが止まらんww
 
そして試合開始。
観客がサンロッカーズのプラカードを掲げて総立ちに。
どうやら最初の1ゴールまでは立って応援するのが恒例らしい。
アリーナの一体感やべえww
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って、え?
そのプラカード何?
俺もろてへんで?
 
と、思ったらパンフレットの裏だった。
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ああ、こうなってるのね。経費削減も考えられてていいっすね!!
 
オフェンス時は「Go! サンロッカーズ!!」
ディフェンス時は「ディーフェンス! ディーフェンス!」
初心者がものの1分で理解できる応援スタイルもGoodでございます。
 
「川崎ブレイブサンダース現地観戦のパワーアップがエグい。一過性のブーム依存はよくないけど、ブームが起きたら絶対逃したらアカン」
 
スピード感溢れるプレーと、ゴール下での2m級の超人たちの肉弾戦に大盛り上がり。
コートサイドだけあって、選手同士のぶつかる音や疾走感がモロに伝わる。
しかも、コートを蹴る振動がそのまま足元に響いてくるというね。さすがは「コートサイド席2列目」。
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もう一度言うけど、選手ちっか!!
しかも背高え!!
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1Qと2Qの間では、ホームチームのチアリーダー(サンロッカーガールズ)のパフォーマンス。
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笑顔が素敵なおねーさんたちが見せるキレッキレのダンス。
各クォーターごと、タイムアウトごとに必ずパフォーマンスが入り、観客をまったく飽きさせない。
二階席のお客さんが1組、抽選で特別席に案内されたり、選手のサインボールを投げ入れたり、抽選でタコベルが当たったり、マジでサービス満載すぐる。
 
また、ハーフタイムショーではファンの親子がマスコットのサンディーと踊ります。
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で、総勢250名の少女チアの登場。
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すげえ。
250名のチアは壮観すぐるww
 
「フットサル現地観戦の「ここがビミョいぞ」な部分を挙げてみる。観客動員が厳しいらしいけど、どうすれば?」
 
てか、少女だと思って舐めとったらアカンのです。
空中技、めっさ見せてくれるのです。
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ホームのサンロッカーズ渋谷が勝利。ヒーローインタビューとハイタッチでイベント終了。テンション上がり過ぎてクタクタだぜww


そして、同点で迎えた後半(3Q)。
開始約3分でサンロッカーズ渋谷が得点を重ね、一気に9点差をつける。
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このクォーターだけで20得点を挙げたサンロッカーズ渋谷が、島根スサノオマジックの追撃を退け69-62で勝利。連勝を7に延ばす。
 
ヒーローインタビューは20得点を挙げたロバート・サクレ選手。
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で、最後は最前列の観客とハイタッチして終了。
 
「行くなら今のうち? 3人制バスケ(3X3.EXE)が超オススメな件。Bリーグと同じノリを無料で味わえるお」
 
会場を出たのが16:00過ぎ。
テンション上がり過ぎてクッタクタというww
大満足の2時間半でございます。
 
いや、もう最高すぐるww
絶対また行こう。
 
というか、すでにスポナビライブの契約を考え始めてることは内緒です。
 
ちなみに、個人的にすごいなと思った選手はこの2人。
 
サンロッカーズ渋谷のベンドラメ礼生選手。


島根スサノオマジックの相馬卓弥選手。


 

Bリーグの満足感やべえ。そうなんです。仕事帰りや休日の非日常体験。あの熱量と説得力を求めているんです

いや、ヤバい。
この満足感、尋常じゃない。
Bリーグやべえな。
 
「ヤバい」しか言ってないけど、ホントにヤバいのだから仕方ない。
 
シーズン中の、しかも言葉は悪いが東地区4位と西地区最下位(2017年11月20日時点)の試合でこれかよと。
 
千葉ジェッツや新潟アルビレックスBB、琉球ゴールデンキングスあたりが観客動員の多い人気チームらしいが、それ以外のチーム同士の試合でもこの熱気、一体感。
 
そうそう。
僕はスポーツイベントにこういうのを求めているんですよ。
 
その日だけで熱狂が伝わる説得力と、誰にでも入れる敷居の低さ。
そして、現地の人間への目いっぱいのサービス。
 
7300円分の満足ってのはこういうことを言うんですよ。
 
選手の人生()やリスペクト()といった話は、あくまでもあとからついてくるもの。
休日や仕事終わりの非日常空間を、どれだけのクオリティで提供できるかってことなんです。
 

何で金払った客が事前に知識を仕入れていかなきゃいけねえんだよ。イベントの魅力のなさをおかしな理屈でごまかすんじゃねえよ

以前、あるスポーツイベントにおいて、
「選手の情報を事前に仕入れていかないと100%楽しめない」
「そういう部分はパンフレットを充実させるべき」
「その高度さが新規の客を掴む障壁となっているのかも」
という意見を聞いたことがあるが、率直に申し上げてアホかと。
 
事前に情報を仕入れなきゃ楽しめないなんて、んなバカな話があってたまるか。
何で金払った客が、事前に知識を入れることが前提になってんだよと。
イベント自体の不完全さに妙な理屈つけてる暇ちゃうぞと、盛大にブチ切れたことがあるのだが、これについてはいまだに思い出すだけでイライラする。
 
少なくとも、今回の僕は下調べなどしていないし、それでもめちゃくちゃ楽しめた。
 
というか、事前情報がないと楽しめないイベントではなく、観戦後に調べたくなるイベントを提供せえよという話である。
そしてあの日以来、僕はBリーグについて若干詳しくなっているww
 
だってアレでしょ?
「ドラマの完結編は映画で」ってやられたらキレるでしょ?
それと一緒ですよ。
 

シーズン中の1試合、有名選手が出ない興行でどれだけ満足度を高められるか。それがスポーツイベントのキモだと僕は思う

僕は基本、スポーツイベントは平常時にどれほどのクオリティを出せるかが勝負ではないかと思っている。
 
「フットサル「Fリーグ」を初観戦した結果、かなり楽しかったのでその感想を。かなりエキサイティングでオヌヌメだお」
 
注目度の高い試合、お金をかけられる試合が盛り上がるのは当たり前。
 
野球で言えばCSや日本シリーズ。
格闘技で言えば有名選手同士のタイトルマッチ。
バスケで言えばチャンピオンシップ。
 
世間の注目度も高く、選手も関係者も力が入る。
興行的に成功するのは必然である。
 
だが、それ以外の試合で同じ熱量を維持するのは正直難しい。
 
たとえばプロ野球なら年間144試合。CS圏内から外れたチームが、シーズン後半の消化試合で優勝争いと同等のテンションを保つのは困難と言わざるを得ない。
そもそも毎試合全身全霊で挑むなど不可能だし、そんなことをすればあっという間にぶっ壊れてしまう。長いシーズンの中で、どうしても「楽に負ける」試合は存在する。
 
「3×3 PREMIER.EXEって知ってます? 3×3(スリー・バイ・スリー)バスケットのトップリーグなんだって。めちゃくちゃおもしろそうww」
 
格闘技にしても、すべての興行でパーフェクトなマッチメークなど実現できるわけがないし、カマセに頼る状況が生まれるのは仕方ない。真剣勝負である限り、当たり外れは絶対にある。
 
ただ、それでもイベント自体を盛り上げる術は絶対にあるはずで、そこは主催者側の努力次第なのだと思う。
 
金を払って会場に来た観客をいかに飽きさせないか、置いてきぼりにしないか。
試合に目を向けさせる工夫をするか、席を立たせず最後までいてもらう努力をするか。
 
要は、最高値と最低値の落差をどれだけ少なくできるか。
演出、イベントの進行など、試合を垂れ流すだけではないサービスは絶対に必要だと思う。
 
そしてその部分において、Bリーグの運営は掛け値なしですばらしい。
シーズン中の1試合で、それも東地区4位と西地区最下位の試合であのクオリティはすごいとしか言いようがない。
 

川淵のおっさんが言うには、1試合4000人集めれば選手の年俸が平均2〜3000万円になるんだって。なかなかハードル高いね

「評価の基準は「観客動員」、これがすべてです」
 
・プロリーグの評価は、観客動員がすべて
・「バスケットボールの魅力をどう伝えるか」
・「アリーナの快適性をどう高めるか」
・「『また観に来たい』という気持ちにどうなってもらうか」
 
当たり前のことを当たり前に言っているだけだが、確かにうなずくことばかりである。特に「プロリーグの評価は、観客動員がすべて」という言葉には納得しかない。
何だかんだ言っても数こそ正義。
プロなら人を集めてナンボというヤツである。
 
川淵のおっさんは好きでも嫌いでもないが、恐らく日本のバスケ界はこういう強烈なリーダーシップを持った人間が力技でねじ伏せるしかない状況まで追い詰められていたのだろう。
 
 
川淵のおっさんによると、Bリーグの1部(B1)のクラブは「5000人以上収容のホームアリーナを持つ」ことが構想の一つとのこと。
サンロッカーズ渋谷に関して言うと、一応その条件を満たしているようである。
 
「BリーグSR渋谷 本拠は青山学院記念館 5000人収容可」
 
そして、5000人のアリーナを毎試合8割(4000人)埋めれば、だいたいB1の選手1人に対して平均2〜3000万円の年俸を出せる計算になるという。
 
なるほど。
B1のチームに所属すれば年俸2〜3000万円。トップ選手になると、5000万円を超えることもあるとのことで、これならギリギリ「憧れの職業」「夢の舞台」と呼んでもよさそうである。
 
 
ただ、僕が観た試合の観客数は2334人。
目標の4000人には遠く及ばない。
 
「好きな会場ベスト3(スポーツ観戦)。アクセス、居心地、雰囲気その他。僕の好きな屋内会場を発表するぞ」
 
といっても、座席自体は8割近く埋まっていたイメージがあり、そこまで足りていない感じはしなかった。
アリーナの座席を工夫すれば、もう少し収容人数を確保することが可能なのか。近い将来に向けての努力目標ということで、今はその最中なのだろうか。
 
何とも言えないところだが、あの熱量でもまったく達成できていないのだから、なかなかのハードルの高さである。
 
そもそも論として、サンロッカーズ渋谷の条件で客が入らないなど、本来あっていいわけがない。
 
渋谷駅から徒歩15分。
東京を一周するJR線と地下鉄が乗り入れる駅で、しかも日本一の流行発信地。
これだけ経済も人も循環している場所で、なおかつ他に競合もない。
むしろ日曜の昼間に2334人などヌル過ぎるレベルで、潜在客はもっと多いはず。
仮に客が入らない理由を並べようものなら、それこそ犯罪的と言っても過言ではない。
 
 
とにかくアレだ。
「Bリーグってどんなもんなんだろう?」
「NBAは知ってるけど、日本のバスケはちょっと……」
と思っている方は、ぜひとも一度足を運んでみてほしい。絶対に楽しいから。
 
「そう言われても、バスケに興味が沸かないんだよ」という方。
そう、それです。
それが新規の客の心境です。
 
そういう方を振り向かせて、なおかつ固定客にするためにBリーグはがんばっているんです(たぶん)。
 

日本の男子バスケットはオリンピックに行けるの? 現状の課題は何なの?

ちなみにだが、Bリーグを発足させた最大の目的は男子バスケットの東京オリンピック出場なわけだが、果たしてこれは実現可能なのか。
 
 
とりあえず、ここ数日各チームのHPや試合結果を漁って気づいたことは2つ。
 
・センターやパワーフォワードに外国人選手が多い
・試合の総得点数が少ない
 
1つ目はもう、そのままの意味。
どのチームもセンターやパワーフォワード、つまりゴール下の攻防を得意とするビッグマンの役割を外国人選手に依存していること。
 
↓この記事でも、日本の課題はゴール下のフィジカルコンタクト面だと指摘されている。
「男子バスケは東京五輪に出場できるのか。険しく厳しい3年間が始まる」
 
 
もう1つは各試合の総得点数の少なさ。正直、これはかなり顕著ではないかと思う。
 
たとえば僕が観に行った第9節。
全試合の最高得点が富山グラウジーズと栃木ブレックスの91点。100点ゲームが1試合もないどころか、50点、60点台の試合もザラである。僕の観たサンロッカーズ渋谷vs島根スサノオマジックも69-62というロースコア。
 
そして、比較対象として適切かはわからないが、2016年のリオ五輪金メダルのアメリカチームの得点推移はこんな感じ。
 
vs中国:119-62◯
vsベネズエラ:113-69◯
vsオーストラリア:98-88◯
vsセルビア:94-91◯
vsフランス:100-97◯
vsアルゼンチン:105-78◯
vsスペイン:82-76◯
vsセルビア:96-66◯
 
平均得点約101点で、最低でも82得点を挙げていることがわかる。
 
 
Bリーグはオリンピックと同様、国際ルールの1Q10分制を採用(NBAは1Q12分)しているのだが、この得点能力の差はちょっと無視できない気がする。
 
アメリカと他国に力の差があったのでは? とも思うが、セルビアとの第1戦やフランス戦などは90点台で拮抗しているので、あまり説得力はない。
 
さらに、現時点(2017年11月20日)のBリーグの得点ランキングは1位が新潟アルビレックスBBのダバンテ・ガードナー、2位が川崎ブレイブサンダースのニック・ファジーカス。両者ともセンターの選手である。
 

ビッグマンの不足と低い得点力。原因は学生時代からの根本的な流れにあるんじゃないか?

で、ここからは僕の勝手な想像。
日本の男子バスケットにビッグマンが不足していて、なおかつ得点力が低い理由を考えてみる。
 
 
まず、多くの選手が最初にバスケを始めるのが中学生orそれ以前のミニバスと仮定して、その段階では高身長=大正義という図式が成り立つ。
 
180cmの身長があれば、それだけで無双できるのが中学レベル。
そのため、180cm以上の選手のポジションは必然的にセンターとなる。極端な話、ドリブルやパスの技術が劣っていても、ある程度走れて飛べればOKという状況。
 
だが、高校→大学と進むうちに周りのレベルも上がり、徐々に高身長=大正義ではいられなくなる。
地元の中学ではビッグマンでも、ハイレベルな高校、大学に入れば自分と同等やそれ以上の選手と遭遇し、やがて挫折を味わう。
 
そして、ワンチャンの生き残りをかけてスモールフォワードやシューティングガードなど、ドリブラーや点取り屋への転向を図る。
 
「川崎ブレイブサンダースの親会社になるDeNAってすげえ優良企業だって知ってた? 野球の次はバスケ」
 
もともとがセンター出身なので、外側のプレイヤーにしては長身。仮にそのポジションで高いポテンシャルを発揮できれば、背か高く当たりが強いというアドバンテージを兼ね備えたシューターの出来上がり。
 
この流れで頭角を現した選手がそのままプロになり、第一線で活躍する。同時に過酷な競争を勝ち抜いたセンター陣は少数精鋭となり、ワンランク上のカテゴリーで枯渇するというのが現在の状況なのではないか。
 
「映画「アバター」感想。どう見ても鳥山明に影響されとる。ジェームズ・キャメロンがやりたいことを全部やった作品。宮崎駿よりも鳥山明成分が強い」
 
だが、高校や大学で転向したプレイヤーはあくまで急造のため、基礎技術はそこまで高くない。もともと「パスやドリブルはいいから走って飛べ」と言われて育ったのだから、技術が稚拙でも無理はない。
おかげでハイレベルな舞台ではシュートの成功率が上がらず、ロースコアな試合が増える。
 
必然的にリバウンドの重要性が上がり、ゴール下のビッグマンの得点数が増えるという流れ。
 
これが僕の考える、日本の男子バスケット界にビッグマンが不足し、得点力が上がらない理由である。的外れだったらすみません。
 
「シティ・オブ・ゴッド感想。くたばれ胸糞悪いクソ野郎ども。滅びちまえよ「神の街」。二度とこっち来んじゃねえよ。で、次いつ会える?」
 
上記の川淵のおっさんの記事によると、日本のバスケ強化には大学時代をどう過ごすかが大きなカギを握っているという。
 
その考えが正しいのかはわからないが、大学の部活を強化しただけでこれらの課題を克服できるのだろうか。
あくまで僕の想像なのでアレだが、もっと早い段階での改善が必要な気がしないこともない。
 
 
というか、僕の高校時代のバスケ部とか、マジで意味がわからなかったからね。
腹の出た顧問が巨大な扇風機の前でふんぞり返って、部員を怒鳴り散らして。
あんな目に合ってまでバスケやってて楽しいか? ってずっと思ってたし、とてもじゃないけどアレが正しい指導方法だとは思えんのですよね。
 
「「協栄会復活祭vol.1」YouTube配信感想。高橋悠斗選手がよかった。そして、協栄もったいない。もっと話題になっていいはずなのに」
 

 



 

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