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宇宙一嫌いな大田区総合体育館でバスケ、アースフレンズ東京Zvs青森ワッツを現地観戦。審判にキツく当たるのは本当アカンわ【2020.1.4感想】

趣味, 雑談 | 2020年1月5日 | タグ: , , ,

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表題の通りですが、2020年1月4日に東京・大田区総合体育館で行われたバスケット「BリーグB2第17節 アースフレンズ東京Zvs青森ワッツ戦」を現地観戦してきました。
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結果は大接戦の末に69-72でアウェイの青森ワッツが勝利。今シーズンの戦績を13勝18敗とした試合です。
 
「B2第17節 アースフレンズ東京Zvs青森ワッツ」
 
 
以前から繰り返し申し上げておりますが、僕は大田区総合体育館が嫌いです。大嫌いです。1000〜4000人前後の会場では日本一、世界一、宇宙一嫌いと言っても過言ではない。
 
最後に大田区総合体育館に行ったのは2018年2月。キックボクシングイベント「KNOCK OUT」で訪れて以来、約2年ぶりとなります。
 
「KNOCK OUT FIRST IMPACTで那須川天心を生観戦してきたぞ。すげえ楽しかったから、その感想を羅列していくぞ」
 
理由はめちゃくちゃはっきりしていて、座席が固いから
どの席も板っきれ一枚のカッチンコッチンの作りで、30分も座っているとケツが燃えるように痛くなる。その上隣との仕切りもなく前の席とのスペースも狭いため、長時間のイベントを完走するのがクッソ辛い。
 
せっかく試合がおもしろくても、腰やケツが容赦なく破壊されるためにどうしても集中が切れる。あの座り心地の悪さのせいで僕は長いこと大田区総合体育館を避けてきました。
 
「嫌いな会場ワースト3(スポーツ観戦)。二度と行きたくない。できれば行きたくない屋内会場を発表するぞ」
 
で、そこまで嫌いな大田区総合体育館になぜわざわざ行こうと思ったのか。
これまた理由ははっきりしていて、アリーナ席が確保できたから
 
たまたま予定の合うバスケの試合を探していたところ、ちょうどB2のアースフレンズ東京Zvs青森ワッツにまだ空席がある。しかも1Fのアリーナ席が空いているのを見つけて「おお、これだ」と。
 
大田区総合体育館は宇宙一嫌いだけど、アリーナ席は別。あの忌まわしき板っきれ一枚に座ることなく快適に過ごせる。
うん、これは行くしかないぞ。
 
そんな感じでさっそくチケットを購入し、現地に向かった次第です。


アースフレンズ東京Zも青森ワッツもまったく知らなかったけど、やっぱりバスケ観戦って楽しいからね。
 

試合開始は17:00。僕が会場入りしたのが16:30。すでに場内ではお姉さんたちがキレッキレです

この日の試合開始が17:00。
僕が会場入りしたのが16:30前後で、まだまだ開始までには時間があります。
ですが、コート上ではチアリーダーのお姉さんが早くもフルスロットルのパフォーマンスを披露しています。
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アースフレンズ東京Zの選手が円陣を組みます。
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試合開始まで30分近くあるのにこのテンションはすげえな。
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両チームの試合前練習です。
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B2とはいえ、やっぱりバスケ選手はデカいですね。
もうこの時点で僕のテンションもかなり上がっております。
 
もらってしまった……!!
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う、嬉しすぎるww
 

いよいよ試合開始。両チームの白熱の攻防がおもしろい!! 1分間フリースローで入る本数を当てるゲームもありました


いよいよ試合が始まりました。
 
開始直後から両チームの白熱した攻防が続きます。
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アースフレンズ東京Zの助っ人コンビ。
30番のカイル・ケイシーと32番のナンナ・エグーです。
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カイル・ケイシーはハーバード大学出身、ナンナ・エグーはイリノイ大学出身とのこと。2人ともクッソ高学歴です。
ちなみにもう1人の助っ人、4番のロバート・ギルクリストはフロリダ州立大学出身。
スペックも身長も高くて運動もできるという、もはや嫉妬の対象でしかないプロフィールでございますww
 
青森ワッツの30番ラキーム・ジャクソンとのマッチアップはど迫力です。
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第1Qを終わって23-27で青森がリード。おもしろい試合です。
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インターバルにはチアリーダーによるスポンサー紹介があります。
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第2Q残り5分のオフィシャルタイムアウトでは、スポンサー会社の社長さんによる1分間フリースロー。
スマホでサイトにアクセスし、1分間で何本入るかを当てると商品がもらえるという企画です。
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てか、社長さんめっちゃフォームがきれいww
7本くらい入ったのかな? 1分間打ち続けるだけでも大変なのにすごいっすね。
 

前半を終わって35-37と青山ワッツの2点リード。前半のスタッツが配られて超嬉しいww

その後も熱戦が続き、
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前半が終わって35-37と青山ワッツの2点リードです。
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うん。めちゃくちゃおもしろいです。
 
 
ハーフタイムショーではアースフレンズ東京Zのチアリーダーによるパフォーマンスが披露され、
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キッズの登場で場内が盛り上がります。
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前半のスタッツが配られました。
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おお!! こういうのいいっすね。
僕がスタッツ大好き人間だってことをよくわかってらっしゃる(違
 

第3Qも超絶熱戦が続く。青山ワッツのラキーム・ジャクソンはフリースローがめちゃくちゃ苦手なんだって

第3Qのスタートです。
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カイル・ケイシーの3Pシュート。
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ナンナ・エグーのドリブル。
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スクリーン。
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タイムアウト中にはやっぱりチアリーダーのパフォーマンスです。
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踊るね〜、めっちゃ踊るよね〜。
 
 
青森ワッツのラキーム・ジャクソン、フリースローめっちゃ下手くそなんすよww
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と思ってスタッツを調べたら、2018-2019年シーズンのフリースロー成功率46.4%。
なるほど、確かにそんな感じに見える。
 
 
第3Q終了時で56-55。
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わずか1点差ですが、ホームのアースフレンズ東京Zがリードを奪いました。
てか、白熱しすぎてヤバいっす。楽しくてしゃーないww
 
 
インターバルでは、Zボーイズなる方たちが登場しました。
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第4Qでのタイムアウト合戦。最後の最後に勝負を決めたのは…

最終第4Qも両チームともに白熱の展開が続きます。
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残り4分37秒で65-61。アースフレンズ東京Zが4点のリードです。
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ここから両チームのタイムアウト合戦に突入。
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それぞれのフォーメーション、采配が火花を散らします。
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そして残り3分31秒で65-66。青森ワッツが怒涛の攻撃で逆転しました!!
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アースフレンズ東京Zも最後の力を振り絞ってファール合戦を仕掛けますが、
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ラスト5.5秒でフリースローを決められ万事休す。
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大激戦の末、69-72で青森ワッツの勝利が決定しました。
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試合後のあいさつです。
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両チームに拍手が送られます。
 

B2でも関係なくバスケはやっぱりおもしろい。でも、審判にキツく当たりすぎるのはよろしくないよね

以上でございます。
バスケ観戦は2019年10月以来だったのですが、何度行っても楽しいですね。
 
「にわかファン獲得に一番成功してるのはラグビーじゃなくてバスケだから。川崎ブレイブサンダースvs三遠ネオフェニックス」
 
正直、両チームともまったく知らなかったですが、そんなことは関係ない。イベント自体が楽しいのでいつ、どこに行ってもOKというのがBリーグのいいところです。
 
特に今回は試合そのものが盛り上がったおかげでお得感はめちゃくちゃ高かった。
B2の試合を観たのは初めてでしたが、B1と比べてもまったく遜色ないと思います。観客数が1163人と若干少なかったのがアレですが、マジでもったいないなと。
 
 
一つ不満を言うなら、審判にキツく当たりすぎかなと。
今回はアースフレンズ東京Zの首脳陣が審判に激しく詰め寄るシーンが目立ったのですが、ああいうのは個人的によろしくないと思っています。
 
僕は常々「一部のメジャースポーツ以外は多くの人の善意に支えられている側面が強いわけだから、審判やジャッジ等、裏方をぞんざいに扱うとろくなことにならない」と申し上げています。


確かに審判の質向上は重要だし、1つのプレーで勝負が決まる真剣勝負で頭に血が昇ってしまうのも理解できます。
 
とはいえ、あまりに選手、首脳陣や観客が審判団に厳しすぎるのもどうなの? と。
そもそもBリーグの審判ってそこまで言われなきゃいけないほどの報酬をもらってるんですか? という話。
 
2019年夏の甲子園で明徳義塾vs藤蔭戦での誤審? がやたらと叩かれていましたが、そもそも高校野球の審判ってボランティアですからね。
「クビにしろ」「選手の努力をぶち壊すな」的な罵声が山ほど聞こえましたけど、甲子園の審判にそこまで言われなくてはならないほどの見返り、責任があるとは思えない。


なお、僕がこれまで観てきた競技の中でもっとも審判に対する当たりがキツいと思ったのはフットサルのFリーグ。
 
「フットサル観戦w 何グレードアップしちゃってんだよビックリするだろ」
 
「お願いだからちゃんと見て!!」
「どこに目ぇつけてんだよ!!」
 
正直、僕だったらここまで言われてまで審判なんかやろうとは思わないですけどね。やっすい報酬で、休日まで削って。
まさしく「競技が好き」という人たちの熱い思いに支えられているんだなと。
 
今回のバスケはたまたまだったのかもしれませんが、とにかく競技にかかわらず審判、レフェリー、ジャッジ等の裏方さんをぞんざいに扱う風潮はマジでよくないと思っております。選手ファーストもいいけど、実際それだけじゃないからね。
 
「僕がプロレスの現地観戦をオススメする6つの理由。騒ぎ過ぎて喉ガラガラだわ。嫌いな後楽園ホールが好きになりそうになるw」
 
逆に試合中の乱闘とかは全然OKなんですよねww
むしろ「いいぞー、やれやれー!!」などと思ってしまうくらいで。
この辺は個人の好みでもありますが。
 

 

 

 

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