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亀田和毅vsレイ・バルガス、中谷正義vsテオフィモ・ロペスは自民党主導でバックアップすべき案件。参院選でマニフェストに掲げる党がない謎

ボクシング観戦, 趣味, 雑談 | 2019年7月11日 |

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ブルドックボクシング
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日本人選手の大一番が間近に迫っている。
 
亀田和毅vsレイ・バルガス戦(日本時間2019年7月14日、米・カリフォルニア州)と、中谷正義vsテオフィモ・ロペス戦(日本時間2019年7月20日、米・メリーランド州)。
 
ボクシングファンの間では7月12日に行われる村田諒太vsロブ・ブラントVol.2の話題が中心だが、上記2試合も忘れてはいけない。
というより、僕の中では村田諒太よりもこちらの2試合の方がはるかに大ごとで、むしろ話題が少な過ぎて心配になるレベル。
 
「京太郎vsデュボア! 角海老は夜王の力で京太郎をプッシュしろとは思ったけど、いきなりこんなヤツとは…」
 
本来ならこれは自民党主導で国を挙げてバックアップするべき案件()なのだが、今のところまったくその気配はなく。巷では7月21日の参院選に向けて各党の候補者が声を張り上げているが、彼らの口からも上記2試合についての話題はいっさい聞かれない。
 
海外に挑戦するスポーツ選手を積極的にバックアップするのは政権与党を目指す上で当然だと思うのだが、なぜそれをマニフェストとして掲げないのか。僕にはいっさい理解できない。
 
元号が令和に変わってからすでに2か月ちょい。
残念ながら、この国の行く末に不安を感じざるを得ない状況である。
 
 
とまあ、しょーもないネタはともかく。
申し上げたように僕は7月14日の亀田和毅vsレイ・バルガス戦、翌週20日の中谷正義vsテオフィモ・ロペス戦をめちゃくちゃ楽しみにしている。どちらの試合も全力で日本人選手を応援するし、何とか勝ってもらいたい。
 
 
というわけで、今回はこの2試合について改めてゴニョゴニョ言ってみることにする。
 
「パッキャオvsサーマンちっともわからん。パッキャオのコンビネーションか、サーマンの足か。サーマンは早くランニングマンに改名しろ」
 

亀田和毅vsレイ・バルガス戦。バルガスは和毅のボディで沈む準備はできてるか?

まず2019年7月13日(日本時間14日)に米・カリフォルニア州で行われる亀田和毅vsレイ・バルガス戦について。
 
僕はこの試合をレイ・バルガスの判定勝利と予想したのだが、正直何を言っているのかがまったくわからない。
 
「亀田和毅vsレイ・バルガス予想。テンション爆上げだけどキツそう…」
↑コイツ、ホントしょーもないなww
 
いやだって亀田が勝つし
レイ・バルガスは33戦全勝22KOの強豪王者だが、今回初めて負けることになるからね。
 
ん? 根拠?
 
そらアナタ。
僕がそう決めたからですよ。
 
 
他の方の展望を漁ると、亀田は距離をとってアウトボクシングに徹するべきという意見が目立つ。スピードでは亀田>>バルガスなので、正面を外しながら遠い位置でのヒット狙いが有効であると。
 
僕自身はガードを固めて前に出る亀田家スタイルで勝負した方がいいと思っているのだが、実際には何とも言えない。
 
下記のインタビューでも「プランはいくつかある」と答えているし、本人も一筋縄ではいかないことを覚悟しているっぽい。
 
「亀田和毅「アメリカでスターになりたい」最強王者バルガスと統一戦」
 
なるほど。
だったらイケるな()
 
相手をとことん研究して、陣営の指示通りに作戦を遂行するのが亀田家の持ち味。今回も強敵レイ・バルガスを攻略し、見事に王座統一を果たしてくれるはずである。
 
 
Yo!! 元気かバルガス?
和毅のボディで悶絶する準備はできたかい?



 

中谷正義vsテオフィモ・ロペス戦。SAYONARAテオフィモ。中谷の右で安眠するまであと少し

続いて中谷正義vsテオフィモ・ロペス戦について。
この試合は2019年7月19日(日本時間20日)に米・メリーランド州で開催され、勝者は現IBF世界ライト級王者リチャード・コミーへの挑戦権を獲得する。
 
こちらも亀田和毅同様、全力で応援することが国民の義務(違)と言えるレベルの一戦である。
 
ところが世間では亀田vsレイ・バルガス以上に中谷不利の予想が多い。中谷がテオフィモ・ロペスに瞬殺、もしくは前半でKOされるといった意見が大半を占めている。
 
 
ちなみにだが、僕のクソ予想は下記。
 
「応援しない理由が見当たらん中谷正義vsテオフィモ・ロペス。通過点の試合を無傷で乗り切れ」
 
勝つのはわかっているのだが、一応中谷正義の9RKOとさせていただいている。
 
 
中谷の鋭いジャブが再三ヒットし、顔面を切り刻む。
さらにリーチ差を目いっぱい活かしたボディ打ちにより、徐々にテオフィモが体力を奪われていく。
 
そして、中盤以降ジリ貧に陥ったテオフィモが強引に飛び込んだところに、中谷の打ち下ろしの右がカウンターでヒット。
バッタリ仰向けに倒れてそのまま失神KOという流れ。
 
 
予想どうこう以前にこれは単なる決定事項なので、特につけ加えることもない。我々下民は黙って中谷がテオフィモをボコる光景を見守っていればいいのであるww
 
 
なぜそんなに自信たっぷりなのかって?
僕が応援してるからですよ(そればっかじゃねえか)。
 
 
調子こいてられんのも今のうちだぞOK?
気持ちよ~くスヤッスヤに眠れるから、もうちょい待っとけ。


ちなみにこの試合は下記で購入できるとのこと。


14.99ドルなら普通に買いじゃないっすかね。
 
 
いやもう、どちらもホントにがんばってもらいたい。
普段はここまでガタガタ喚くこともないのだが、今回は久しぶりにヒャッホー! している。

亀田が勝てば、次戦はギジェルモ・リゴンドーとの防衛戦が有力。
そして、申し上げたように中谷はリチャード・コミーへの挑戦権を獲得できるかどうかの試合。
 
これを応援しなくてどうするの? という話である。
 
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