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拳四朗vsタコニン予想。今回も勝つでしょ。こういう相手を圧倒してほしい。ペドロ・タドゥランと練習してるなら平気じゃない?【予想・展望】

ボクシング観戦, 趣味, 雑談 | 2019年7月4日 | タグ: , , ,

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大阪ビルイメージ
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2019年7月12日、大阪にあるエディオンアリーナ大阪で行われるWBC世界L・フライ級タイトルマッチ。同級王者拳四朗がランキング1位の指名挑戦者ジョナサン・タコニンと対戦する。
 
「結末は突然に。拳四朗がタコニンを右ショートでKO。今回は相当自信があったんだろうな。真正面から受けてたったし
 
拳四朗が現役最多となる6度目の防衛戦に挑む。
今回の相手は28勝3敗1分のジョナサン・タコニン。28勝22KOと、軽量級においてかなりの強打を誇るサウスポーである。
 
また、下記の記事によると拳四朗陣営は仮想タコニンとしてミニマム級世界4位のペドロ・タドゥランを招へいし、サウスポー対策を進めているとのこと。
 
「【ボクシング】拳四朗、7・12V6戦へ “仮想タコニン” とスパー」
 
2018年末の防衛戦から半年以上間隔が開いた拳四朗。今回も安定王者としての強さを見せられるかに注目が集まる。
 

久しぶりの拳四朗楽しみ。前戦はテレビ中継がなくて観てないんですよね

村田諒太vsロブ・ブラント戦のアンダーカードに拳四朗が登場する。
相手のジョナサン・タコニンは28勝22KOの強打者で、2016年には元王者ガニガン・ロペスに挑んだ経験も持つ。
 
「拳四朗忘れんなよ。ロペスとの再戦をボディ一撃で終わらせる。北斗一烈拳炸裂()でパーヘクツ勝利」
 
そして、僕自身もこの試合をかなり楽しみにしている。
 
前回のサウル・フアレス戦で連続KO防衛が4でストップしたものの、大差判定で危なげなく勝利。
残念ながら地上波放送がなかったので試合を観ておらず、今回久しぶりに拳四朗の試合が中継されることにぼちぼちテンションが上がっている。
 
というか、僕は拳四朗を現日本人PFP2位だと思ってますからね。
1位はもちろん井上尚弥だが、この選手はそれに次ぐ実力者だと位置付けている(勝手に)。
田中恒成や井岡一翔、京口紘人など。日本の軽量級にはいい選手、強い王者がたくさんいるが、その中でも拳四朗が一番好きだったりする。
 
 
本来は比嘉大吾と井上尚弥が二強になるはずだったのだが、アイツちっとも出てけーへんからな。たまにSNS等で写真を見かけるけど、オフのエイドリアン・ブローナー並みにパッツンパッツンになってるし。
 
ジム移籍でも何でもいいけど、そろそろ何らかのアクションを起こさんかいww
 

勝敗予想は拳四朗の10RKO。ジョナサン・タコニンはいい選手だけど、ペドロ・タドゥランと練習してるなら大丈夫じゃないの?


まあ、比嘉大吾の件はともかく試合の展望を適当に。
 
とりあえず勝敗予想だが、今回は拳四朗の10RKOでいきたい。
もちろん僕の希望がふんだんに含まれてはいるが、この相手なら普通に拳四朗が勝ちそうな気がする。
近場での強打さえ警戒すれば、拳四朗が足と左で翻弄するのではないか。
 
しかも練習パートナーにペドロ・タドゥランを招へいしているとのこと。
正直、これはかなり気合いの入った人選と言える。
 
ペドロ・タドゥランはワンヘン・ミナヨーティンとも大接戦を演じたサウスポーで、近場での連打や回転力は凄まじいものがある。マジな話、ジョナサン・タコニンよりも強い選手かもしれない。
 
「ワンヘンすご過ぎワロタw タドゥランに判定勝利でV10達成。ボクシングはゲージュツでありカガクであるw」
 
階級下ではあるが、記事を読むと拳四朗はこの相手に優勢をキープできているという。
なるほど。それが本当であれば本番もほぼ問題ないはず。
 
 
ランキング1位の指名挑戦者に対してかなりヌルい展望だが、今回は割と楽観してもいい? かも?
 

相性的にはかなりいいのでは? 1発の威力は要警戒だが、拳四朗の左と足が上回りそう

今回のジョナサン・タコニンについてだが、申し上げたように拳四朗にとっては比較的やりやすい相手に思える。
 
過去の試合を観ると、近場での回転力や1発の威力はありそうだが、距離を外された際には身体が流れるシーンが目立つ。追い足やスピードがある方でもなく、自分の得意な間合い以外では案外脆い印象。
 
拳四朗陣営はペドロ・タドゥランをタコニンに見立てているとのことだが、ぶっちゃけタドゥランとは少し違うような……。
タドゥランはマーロン・タパレスにも似ている典型的なフィリピンのサウスポーで、どことなくパッキャオ風味を感じる選手。
それに対し、ジョナサン・タコニンはルイス・コンセプションの左構えバージョンというか、むしろジョバンニ・セグラの下位互換かなぁと。
 
この相手なら、拳四朗は比較的容易に仕留めそうな気がするのだが。
 
「しれっとホセ・ラミレスvsモーリス・フッカーだと!? さすが激戦区S・ライト級。これはおもしろい試合になるんじゃない?」
 
得意の左で距離を測って出足を止めつつ、サイドに回りながら顔面にヒットを重ねる。
相手の奥足めがけて弧を描くように間合いを詰め、ボディストレートを突き刺す。
何とも言えないところだが、試合後半には動きを見切って圧倒できそうな……。
 
それこそ2018年5月のガニガン・ロペス戦並みのパーフェクトな試合運びを期待してもいいくらい。
メインの村田諒太vsロブ・ブラント戦が厳しい予想が多いので、安定王者の拳四朗にはぜひともスカ勝ちしてもらいたい。
 
本人も「顔は無傷で圧勝する」と言っているし、その通りになることを切に願う()
 
「拳四朗「顔は無傷で圧勝する」…タコニンとのV6戦へ練習公開」
 

突き刺すような左のカウンターには注意かな。1発もらって効かされたあとの対応も観てみたいけど


あえて注意点を挙げるとすれば、左のカウンターだろうか。
 
タコニンは相手の右に被せるようなタイミングで左を突き刺すシーンが多く、どうやらそれを得意パンチにしているっぽい。
あの1発で顔を跳ね上げられ、そのまま距離を詰められ連打に巻き込まれた場合にどうなるか。
 
拳四朗陣営もコメントしていたが、連打の中での1発にだけは注意かなと。
まあ、それでも拳四朗の足があれば、タコニンもなかなか狙いを定めることができないとは思う。
 
射程が短くスピードもそこまで速くない。
何度も申し上げるように、拳四朗にとってジョナサン・タコニンは相性的にやりやすい(はず)。
 
「村田諒太vsブラント再戦予想。負けたら引退覚悟? 背水の陣で挑む一戦? 勝つにはKOするしかないかなぁ」
 
てか、そもそも拳四朗の耐久面はどうなのだろうか。
僕はこの選手が芯を食って効かされたシーンを観たことがなく、ピンチの際の対応力は未知数。
そういう意味では、1発もらってダウンを喫してからの逆転劇を観てみたい気もする。
 
そして、最終的にはこういう好戦的なサウスポーを圧倒することで、さらに評価を上げていただきたい。
 
などなど。
改めて拳四朗の圧勝や底力に期待している次第である。
 
 
はい。
好き勝手なことをほざいているのは重々承知しております。
 
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