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伊藤雅雪vsジャメル・ヘリング予想。クソアウェイでがんばれ伊藤雅雪。てか、ヘリングに豪快に裏切られたことがあるんだよなw【予想・展望】

ボクシング観戦, 趣味, 雑談 | 2019年5月10日 | タグ: , , ,

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フロリダ州イメージ
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2019年5月25日(日本時間26日)、米・フロリダ州で行われるWBO世界S・フェザー級タイトルマッチ。同級王者伊藤雅雪がランキング9位の挑戦者ジャメル・ヘリングを相手に2度目の防衛戦を行う。
 
「完敗の伊藤雅雪。へリングに最後まで追いつけず…。これ系の相手はどうしても鬼門になるよな。この先避けては通れないけど」
 
2018年7月に敵地でクリストファー・ディアスを下し、見事初戴冠を果たした伊藤雅雪。年末のV1戦を鮮烈なTKOでクリアし今回は再び米国での一戦となる。
相手のジャメル・ヘリングは戦績19勝2敗のサウスポー。2012年ロンドン五輪代表も経験している元アマエリートである。
 
かねてよりWBC王者ミゲル・ベルチェルトとの統一戦や、ライト級王者ワシル・ロマチェンコへの挑戦希望を口にしている伊藤雅雪。今回も敵地での防衛戦ということで、いい勝ち方をして次戦以降のビッグマッチへの足掛かりとできるかに注目が集まる。
 
「ロマチェンコがクローラに圧勝! って、さすがにそうなるでしょとしか…。今さらジョー小泉復活とか古すぎる」
 

伊藤雅雪vsジャメル・ヘリング戦楽しみだわ。フロリダ州のオセオラ・ヘリテージ・パークはどんなところ? お値段は?

日本の伊藤雅雪が2度目の防衛戦を迎える。
今回も王座戴冠を果たしたフロリダ州キシミーが舞台とのことで、僕もかなり楽しみにしている試合である。
 
しかも当日はWOWOWエキサイトマッチの中継も入るので、それも含めてワクワクしている。前週は井上尚弥vsエマヌエル・ロドリゲス戦もあるしね。
 
「ロドリゲスが井上尚弥に勝つ姿が想像つかないんだが。5月にグラスゴーで準決勝。WBSSのグダグダ運営を見るのも楽しいw」
 
てか、よく見たらアンダーに江藤光喜も出るし、先日ロマチェンコに健闘したホセ・ペドラサの復帰戦も組まれてるんだな。WOWOWもこの3試合を中心に中継することになるのかな?
 
 
会場の「オセオラ・ヘリテージ・パーク」というのをちょろっと調べたところ、いろいろなスポーツイベントが開催される総合施設みたいな感じか。
「Osceola Heritage Park」
 
野球場が5面もあったりして、敷地自体はかなり広そう。
「Osceola Heritage Park in Kissimmee, FL」
 
イベント会場はこんな感じ。
キャパはだいたい1500人とか、そのくらいか?
Heritage01
 
チケットのお値段は下記。
Heritage02
見るからにケツが痛そうな外野席? が50ドルで、それ以外は一律$100ドル。
 
だよなぁ……。
世界戦でこのくらいの近さとお値段であれば、もう少し頻繁に現地観戦する気になるんだよな……。
言っても仕方ないけどさ。
 
などなど。
間近に迫った伊藤雅雪vsジャメル・ヘリング戦にぼちぼち期待している次第である。
 

意外と拮抗するかもしれない。ヘリング攻略には接近戦が有効なのは明らかだけど……


話が大きく逸れたが、そろそろ展望を適当に。
まず今回の試合、そこそこ拮抗しそうな気がしている。
 
挑戦者のジャメル・ヘリングは身長178cm、リーチ178cmの長身サウスポー。しかも、やや低い姿勢で構える伊藤と違い、アップライト気味で相手と対峙するのでその分上背も際立つ。
 
リラックスしたL字の構えからの右リードで相手をけん制し、スペースを作ってノーモーションの左ストレートを打ち込む。基本的にはカウンター狙いのアウトボクサーで、これまでも相手を遠い位置にくぎ付けにして勝利を重ねてきた選手である。
 
その反面、フィジカルの物足りなさも目立ち、2016年7月のデニス・シャフィコフ戦ではシャフィコフのガン詰めをさばききれずにKO負けを喫している。
 
「メイウェザーが神である理由。「カネロ戦はイージーだった」。ビジネスはセンスとタイミング。何より意思の強さが必要」
 
なので、この選手を攻略するには接近戦が有効になりそう。
どんどん前に出てプレッシャーをかけ、近場で強く腕を振って下がらせるのがいいのではないか。
ここ最近、ファイター型に大きく傾倒している伊藤雅雪なら、かなり有利な気も……?
 

vsサウスポーでモタモタする傾向が? 追い足があるタイプでもないし

ただ過去の試合を観ると、伊藤自身はあまりvsサウスポーが得意ではないような……。
 
2015年の内藤リッキー戦、2017年のローレンゾ・ビラヌエバ戦と、vsサウスポーの試合ではなかなか自分から手が出ない。相手の踏み込みをバックステップでかわす→リターンというパターンが中心で、基本的には待ちのカウンター狙いに終始する。左を小刻みに動かして距離を測り、得意の右フックを打ち込むタイミングを探すスタイル。
 
そして、内藤リッキー戦では鋭い右リードに対応しきれず僅差判定負け。スピードのないファイタータイプのビラヌエバには十分機能したが、それでも仕留めるのに9Rまでかかっている。
 
 
リングが狭く、必然的に近場での打ち合いとなったクリストファー・ディアス戦では伊藤のフィジカル、体格的優位が大いに活きたが、カウンター使いのジャメル・ヘリング相手ではどうなるか。
正直、伊藤はあまり追い足のあるタイプではないので、右リードとカウンターの脅威でユルユルとしのがれてしまう可能性も……。
 
「伊藤雅雪がディアスを下して王座戴冠。だから男は顔だとあれほど…w 日本人のレベルが低いとか絶対嘘だから」
 
また、意外と怖いのがヘリングの左ストレート。
右リードで顔面を小突き、相手が強引に出てきたところにノーモーションでスパッとガードの間を通す。このパンチが思った以上にシャープで、何となく伊藤の右よりも先に届きそうなイメージなのだが。
 
そもそもヘリングはライト級から階級を下げてきた選手なので、クリストファー・ディアス、エフゲニー・シュプラコフといった小柄マンとは一味違う。すでに「この試合に勝てばビッグマッチが見えてくる」的な話も一部からは聞かれるようだが、案外一筋縄ではいかないのではないか。
 
「井上尚弥w 理不尽な左と意味不明なタイミングでロドリゲスを片付ける。パワー勝負に切り替えた瞬間だったな」
 

勝敗予想は伊藤雅雪の判定勝利。ヘリングの右リードが内藤リッキー以上でなければ何とかなるんじゃないの?


今回の勝敗予想だが、希望も込めて伊藤雅雪の判定勝利でいきたいと思う。
 
正直、長身サウスポー相手に伊藤がどんな試合運びを見せるかは僕にはよくわからない。
とりあえず、近場で打ち合うシーンを多く作れれば伊藤の勝利は固い。もしかしたら後半KOもあるかもしれない。
 
だが、長身のヘリングとお見合いする時間が増えてしまうと、ユルユルとポイントゲームに持ち込まれて僅差判定負けというパティーンも十分考えられる。
 
ヘリングの右リードが内藤リッキー以上でなければ伊藤雅雪の勝ち。
そうでない場合はちょっとマズいんジャマイカ?
だいたいそんな感じ。
 
で、僕自身は伊藤のパワーがヘリングの足を上回ると予想(希望)している。
 
「伊藤雅雪完勝。シュプラコフが想像以上に想定内だったな。工夫は見られたけど、全局面でスペックが物足りず」
 
ちなみにだが、僕は過去にこのジャメル・ヘリングというヤツに豪快に裏切られた経験がある。
詳細は伏せるが、2016年にコイツがデニス・シャフィコフにKO負けしやがったせいで……。
 
まあ、ヘリングの過去の試合も観ずに、
・元五輪代表のアマエリート
・ここまで全勝
というプロフィールだけで「コレキタ!」などとほざいて意気揚々と凸った僕が悪いのだがww
 
つまり、あのときの恨み(?)を晴らすためにも伊藤雅雪には勝ってもらわなければ困るのである(違)。
 
僕がこのマッチメークを聞いた際にテンションが上がったのはそういう意味もあったりする。
 
 
でもアレか。
シャフィコフのガン詰めもヘリングには機能したが、同じ長身のロバート・イースターJr.には左ジャブで寸断された。そう考えると、今回の伊藤雅雪も何とかなるのかなぁなどと好き勝手な期待をしている。
 
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